サンシャイン水族館~「大河アマゾン川」

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でーんと構えるバルバード

サンシャイン水族館「大河アマゾン川」水槽より

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正面からだといまいち得体が知れないですが、横からだとこう
ナマズの仲間であります

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こちらはちょっと名称不明

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サウスアメリカンフレッシュウオータースティングレイ

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小さくて愛らしい淡水エイであります

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グリーンイグアナ

ちなみに、このアマゾン川水槽は、「乾季に出現した湖の水辺」がテーマとなっていて
様々な魚やそこに集まる生物たちが展示されています

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ヒラリーカエルガメ

なので、ワイドな水槽には実に多彩な生物がたくさんいて
いつまでも見ていられます

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セルフィンプレコ

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ドラド

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シルバーアロワナ

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レッドフックメチニス

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ピラニアとよく似ていますが雑食性で、水草をよく食べます

by manyamou02 | 2017-08-17 21:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ペリカンとアロワナとカワウソと~サンシャイン水族館・マリンガーデンNEWオープン!! その2

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昨日に続き、サンシャイン水族館・屋上新施設の紹介

ペンギンに負けじと空を行くモモイロペリカン

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「天空のペンギン」へとつながる通路、その名も「天空パス」

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悠然と頭上を泳ぐペリカン

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ゆらぎ

なんともシュールで良いです

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ペリカンの足の裏をじっくりと見られる機会ってそうそうないかと思います

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「きらめきの泉」
シルバーアロワナとドラドが泳いでいます

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自然光でアロワナを見られるのって意外と珍しいかも
きらきらと輝き実に美しいです

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こちらが、その水槽

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「カワウソたちの水辺」
コツメカワウソの生息環境を再現した放飼場

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のんびりとくつろいでいました

by manyamou02 | 2017-07-25 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:「洞窟に咲く花」~ヨウジウオとウミウシ

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昨日に続き、サンシャイン水族館より

海底洞窟を表現した「洞窟に咲く花」水槽

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サンゴがポリプを開いた活動的な姿を常に見せるために
少量の餌を断続的に与えているのだそうです

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イボヤギやジュウジキサンゴたちが生き生きと過ごす
まさに、海底の暗闇に咲き乱れる花園であります

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「生き物たちの不思議」エリアより

ウィーディーシードラゴン

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オイランヨウジ

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漂うように泳ぐさまがなんとも不思議です



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ヨウジウオと同じく、トゲウオ目に属するヘコアユ

逆立ちの状態で泳ぐこれまた不思議な魚
何故か名前にアユとついていますが、川魚のアユとは何の関係もありません

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マダライロウミウシにのっかってるシライトウミウシ

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タテヒダイボウミウシ

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ミゾレウミウシ

by manyamou02 | 2017-06-11 20:58 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~トラザメの卵とダンゴウオの幼魚

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サンシャイン水族館「生き物たちの不思議」コーナーより

トラザメの卵

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トラザメやナヌカザメの卵は、その特徴的な形から「人魚の財布」と呼ばれ
およそ一年の間、この中で成長します

卵の中で動いているトラザメの胎仔(たいし)
成長過程がわかるように、成長順に並べてある凄い展示

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プテラポゴン カウデルニイの幼魚

この魚は、メスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで
育てることでよく知られています

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ダンゴウオの子供たち


お腹に吸盤がついていて、独特の動きをします

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「冷たい海」のコーナーより

こちらが冒頭に登場したトラザメの成長した姿です

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お食事中のタカアシガニ(嘘

一緒にいるのはユメカサゴ

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あっぷでどーん!

by manyamou02 | 2017-06-10 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館「もうどく展2」~毒を利活用する生物~

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今回の目玉展示の一つ、スカンクの刺激臭を体感してみよう!のコーナー

調香師がマイルドに再現したもので、ラー油をふんだんにつかった
ニンニクベースの中華料理とでもいいましょうか
むしろ香ばしい匂いでした

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スカンクに会うのもめっちゃ楽しみにしてたんですが残念ながら・・・

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第二ゾーンのコンセプトは「マッドサイエンティストの研究室」

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きちんとした標本なのかどうなのかよくわかりませんが・・・

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スカンクの頭骨がありました

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それでは、このエリアで会える生物たちを紹介していきましょう

ネコザメ
背びれに毒棘(どくきょく)があります

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オニオコゼ

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ヒレの棘に猛毒を持っています

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コバルトブルータランチュラ
ちょっと残念な感じの写真しか撮れませんでした

鋭い牙には神経毒を隠し持っております

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ミツユビハコガメ

陸生のカメで唯一毒を持つ種
毒キノコを食べることで、体内に毒を蓄積します

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インドネシアシーネットル

強い刺胞毒を持っています

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モンガラカワハギ

シガテラ毒を持つと言われ、日本では食用にはされていません

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バラハタ

体内にシガテラ毒を持つと言われ、煮ても焼いてもこの毒を分解することはできません

by manyamou02 | 2017-05-13 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「水中パフォーマンス・バレンタインVer.」

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サンシャイン水族館の見どころの一つである水中パフォーマンス
この日は、バレンタインVer.ということで、普段よりも趣向を凝らしていて
ダイバースーツも赤い物を使用しています

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ダイバーのお姉さんが手にしている花束は、実は小松菜
ヒフキアイゴの好物なんだそうで、一斉に群がってきます

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続いて登場したプレゼントボックス

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みんな大好きオキアミ大放出
いやもう壮観です

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そして、いかにもバレンタインなこの包み

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プレゼントの中身はハートの形につくった・・・

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イカなんだそうです

大好物の臭いを嗅ぎつけ、たちまちやって来るマダラトビエイ

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エイに襲われ、お姉さん大ピンチ!!

・・・という訳ではないですが

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ハートめがけて、ぐいぐい来ます

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「くれーくれー」

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電光石火でたいらげます

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二個目も・・・

「あーーーーーん」


動画でもお楽しみくださいませ

by manyamou02 | 2017-03-25 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

八景島シーパラダイス~サマーナイト

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ホッキョクグマのユキヒメちゃんかな

昨年8月に行ってきた八景島シーパラダイスの記事も
ようやく今回が最終回

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時刻は間もなく17:00 巨大水槽のアクリルに何やら数字が浮かび上がり
ゆっくりとカウントダウンを始めました

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そして17:00 照明もぐっと暗くなり雰囲気がガラッと変わりました
サマーナイトのスタートです

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ミズクラゲ

7/16~9/4の間はサマーナイトと称して、開館時間の延長とともに
17:00から照明や映像等様々な趣向が凝らされます

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マダコ

「もう夜か・・・」

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「皆さま、ごきげんよう」

せっかくなので楽しんでいきたいところですが
私も朝から来てるので、さすがにそろそろおいとまします

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と言いつつ、足早に館内を一周

ひそひそと暗がりで内緒話をしているようなユメカサゴ

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隊列組んでるようなカクレクマノミ

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ただ暗くなるだけではなく、照明の色彩もすごく工夫されていて綺麗です

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そして、八景島に陽は沈む

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そうこうしてたら、外はもう真っ暗です

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夜の風景を楽しみつつ、名残惜しいですが帰ることとしましょう

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また、会う日までごきげんよう

by manyamou02 | 2017-03-19 20:57 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)

しながわ水族館:カクレクマノミとサンゴイソギンチャク

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しながわ水族館「共生水槽」より
カクレクマノミとサンゴイソギンチャクです

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クマノミはイソギンチャクを利用することにより安全な生活と産卵場所を得て、
イソギンチャクはクマノミが泳ぐことにより新鮮な酸素と水を得ることができます

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こういった関係を「相利共生」と言います

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そんな共生関係を再現した美しい水槽

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「海の楽園」水槽より

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すんません、名称不明です/ili´ ェ`)

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しながわ水族館25周年ということで、行われていた企画展「いきもの展」にて

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ウチワザメ

名前はサメですがエイの仲間です

by manyamou02 | 2017-01-29 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:珍しい魚たち~タツノオトシゴとカワテブクロ

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タツノオトシゴです

しながわ水族館「珍しい魚たち」エリアより

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しながわ水族館にいるタツノオトシゴは、オーストラリア南部の冷たい海に生息する
ビックベリーシーホース(シーポニー)です

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メスがオスの育児嚢(いくじのう)に卵を産み付け
オスが子供を出産するというのは、明日から使えるウンチク

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なんというかホント不思議な生き物で
いつまでも見入ってしまいます

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再び登場、オーネイト・カウフィッシュ

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派手な体色がオスらしいので、こちらがオスで上の写真がメスかな?

オーネイトは「華麗な」とか「飾り立てた」の意
カウフィッシュってハコフグのことだけど全然ハコ型じゃないですね
ところで、今ふと思ったんだけど、もしや角が生えてるからカウ(牛)フィッシュ!?

すんません、もう少し調べておきます/ili´ ェ`)

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カワテブクロ

熱帯のサンゴ礁域の浅い海に生息する大型のヒトデ
凄いインパクトです

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まるで革の手袋のよう・・・といった、かなりそのまんまなネーミングです

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マンジュウヒトデ

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ヘコアユ
西太平洋、インド洋の熱帯域のサンゴ礁に生息

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急ぐ時以外は、いつも頭を下にした状態で泳いでいます

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同じ水槽内にいた鮮やかな体色のエビ

名称不明

by manyamou02 | 2016-12-17 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:不老不死のクラゲと人間の角質を食べる魚

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ベニクラゲ

日本全国の近海で普通に見られるクラゲで、大きさは直径1センチ程度

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弱って、海の底に沈んだ成体は溶けてしまわずサナギのような状態になり
細胞が若返った後ポリプに成長し、やがて稚クラゲとなります

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何度でも若返るので、不老不死のクラゲと言われています

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という訳で、しながわ水族館で会えるクラゲたちのご紹介~

こちらはカラージェリーフィッシュ(ブルージェリー)

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ミズクラゲ

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口腕にふりふりがついてるのでメスかな

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アカクラゲ

全国各地に出現する、刺されるとめちゃめちゃ痛いコワ~いお方

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クラゲたちのいるエリアの一角に
何やら皆、熱心に手を入れている水槽がありました

何だろうと見てみると・・・

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「ふれあい水槽」とありますが、説明をみると成程これは楽しそうです

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早速やってみました。

水槽に手を入れると、人間の角質を食べる魚ガラ・ルファがどんどん集まってきて
個人差がありますが、人によってはもう魚たちで真っ黒になるぐらい集まったりします

角質を食われるといっても痛いわけではなく、めっちゃくすぐったくて
適当なところで手を出して見てみると、心なしか綺麗になっている気がします

いやもうコレ楽しすぎ

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なんで、角質なんか食べるんだろうという説明も丁寧にされています

by manyamou02 | 2016-11-13 12:10 | しながわ水族館 | Comments(0)