人気ブログランキング |

サンシャイン水族館「もうどく展2」~毒を利活用する生物~

b0355317_21515722.jpg
今回の目玉展示の一つ、スカンクの刺激臭を体感してみよう!のコーナー

調香師がマイルドに再現したもので、ラー油をふんだんにつかった
ニンニクベースの中華料理とでもいいましょうか
むしろ香ばしい匂いでした

b0355317_21565845.jpg
スカンクに会うのもめっちゃ楽しみにしてたんですが残念ながら・・・

b0355317_21593020.jpg
第二ゾーンのコンセプトは「マッドサイエンティストの研究室」

b0355317_22003029.jpg
きちんとした標本なのかどうなのかよくわかりませんが・・・

b0355317_22021570.jpg
スカンクの頭骨がありました

b0355317_22030702.jpg
それでは、このエリアで会える生物たちを紹介していきましょう

ネコザメ
背びれに毒棘(どくきょく)があります

b0355317_22054778.jpg
オニオコゼ

b0355317_22065442.jpg
ヒレの棘に猛毒を持っています

b0355317_22074102.jpg
コバルトブルータランチュラ
ちょっと残念な感じの写真しか撮れませんでした

鋭い牙には神経毒を隠し持っております

b0355317_22111271.jpg
ミツユビハコガメ

陸生のカメで唯一毒を持つ種
毒キノコを食べることで、体内に毒を蓄積します

b0355317_22141211.jpg
インドネシアシーネットル

強い刺胞毒を持っています

b0355317_22154505.jpg
モンガラカワハギ

シガテラ毒を持つと言われ、日本では食用にはされていません

b0355317_22191195.jpg
バラハタ

体内にシガテラ毒を持つと言われ、煮ても焼いてもこの毒を分解することはできません

by manyamou02 | 2017-05-13 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「水中パフォーマンス・バレンタインVer.」

b0355317_21355194.jpg
サンシャイン水族館の見どころの一つである水中パフォーマンス
この日は、バレンタインVer.ということで、普段よりも趣向を凝らしていて
ダイバースーツも赤い物を使用しています

b0355317_21381880.jpg
ダイバーのお姉さんが手にしている花束は、実は小松菜
ヒフキアイゴの好物なんだそうで、一斉に群がってきます

b0355317_21425472.jpg


b0355317_21441681.jpg
続いて登場したプレゼントボックス

b0355317_21451746.jpg
みんな大好きオキアミ大放出
いやもう壮観です

b0355317_21460423.jpg
そして、いかにもバレンタインなこの包み

b0355317_21481476.jpg
プレゼントの中身はハートの形につくった・・・

b0355317_21485516.jpg
イカなんだそうです

大好物の臭いを嗅ぎつけ、たちまちやって来るマダラトビエイ

b0355317_21534330.jpg
エイに襲われ、お姉さん大ピンチ!!

・・・という訳ではないですが

b0355317_21552206.jpg
ハートめがけて、ぐいぐい来ます

b0355317_21555622.jpg
「くれーくれー」

b0355317_21570284.jpg
電光石火でたいらげます

b0355317_21574351.jpg
二個目も・・・

「あーーーーーん」


動画でもお楽しみくださいませ

by manyamou02 | 2017-03-25 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

八景島シーパラダイス~サマーナイト

b0355317_23434473.jpg
ホッキョクグマのユキヒメちゃんかな

昨年8月に行ってきた八景島シーパラダイスの記事も
ようやく今回が最終回

b0355317_23461544.jpg
時刻は間もなく17:00 巨大水槽のアクリルに何やら数字が浮かび上がり
ゆっくりとカウントダウンを始めました

b0355317_23482340.jpg
そして17:00 照明もぐっと暗くなり雰囲気がガラッと変わりました
サマーナイトのスタートです

b0355317_23523410.jpg
ミズクラゲ

7/16~9/4の間はサマーナイトと称して、開館時間の延長とともに
17:00から照明や映像等様々な趣向が凝らされます

b0355317_23541067.jpg
マダコ

「もう夜か・・・」

b0355317_23553073.jpg
「皆さま、ごきげんよう」

せっかくなので楽しんでいきたいところですが
私も朝から来てるので、さすがにそろそろおいとまします

b0355317_23562829.jpg
と言いつつ、足早に館内を一周

ひそひそと暗がりで内緒話をしているようなユメカサゴ

b0355317_09350818.jpg
隊列組んでるようなカクレクマノミ

b0355317_09370246.jpg
ただ暗くなるだけではなく、照明の色彩もすごく工夫されていて綺麗です

b0355317_09385960.jpg
そして、八景島に陽は沈む

b0355317_09395367.jpg
そうこうしてたら、外はもう真っ暗です

b0355317_09413033.jpg
夜の風景を楽しみつつ、名残惜しいですが帰ることとしましょう

b0355317_09441231.jpg
また、会う日までごきげんよう

by manyamou02 | 2017-03-19 20:57 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)

しながわ水族館:カクレクマノミとサンゴイソギンチャク

b0355317_20081687.jpg
しながわ水族館「共生水槽」より
カクレクマノミとサンゴイソギンチャクです

b0355317_20125894.jpg
クマノミはイソギンチャクを利用することにより安全な生活と産卵場所を得て、
イソギンチャクはクマノミが泳ぐことにより新鮮な酸素と水を得ることができます

b0355317_20160402.jpg
こういった関係を「相利共生」と言います

b0355317_20172397.jpg


そんな共生関係を再現した美しい水槽

b0355317_20220050.jpg
「海の楽園」水槽より

b0355317_20241169.jpg
すんません、名称不明です/ili´ ェ`)

b0355317_20244949.jpg
しながわ水族館25周年ということで、行われていた企画展「いきもの展」にて

b0355317_20284575.jpg
ウチワザメ

名前はサメですがエイの仲間です

by manyamou02 | 2017-01-29 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:珍しい魚たち~タツノオトシゴとカワテブクロ

b0355317_22104636.jpg
タツノオトシゴです

しながわ水族館「珍しい魚たち」エリアより

b0355317_22143931.jpg
しながわ水族館にいるタツノオトシゴは、オーストラリア南部の冷たい海に生息する
ビックベリーシーホース(シーポニー)です

b0355317_22172886.jpg
メスがオスの育児嚢(いくじのう)に卵を産み付け
オスが子供を出産するというのは、明日から使えるウンチク

b0355317_22224501.jpg
なんというかホント不思議な生き物で
いつまでも見入ってしまいます

b0355317_22260323.jpg
再び登場、オーネイト・カウフィッシュ

b0355317_22312175.jpg
派手な体色がオスらしいので、こちらがオスで上の写真がメスかな?

オーネイトは「華麗な」とか「飾り立てた」の意
カウフィッシュってハコフグのことだけど全然ハコ型じゃないですね
ところで、今ふと思ったんだけど、もしや角が生えてるからカウ(牛)フィッシュ!?

すんません、もう少し調べておきます/ili´ ェ`)

b0355317_22375242.jpg
カワテブクロ

熱帯のサンゴ礁域の浅い海に生息する大型のヒトデ
凄いインパクトです

b0355317_22395597.jpg
まるで革の手袋のよう・・・といった、かなりそのまんまなネーミングです

b0355317_22415694.jpg
マンジュウヒトデ

b0355317_22425210.jpg
ヘコアユ
西太平洋、インド洋の熱帯域のサンゴ礁に生息

b0355317_22440156.jpg
急ぐ時以外は、いつも頭を下にした状態で泳いでいます

b0355317_22454228.jpg
同じ水槽内にいた鮮やかな体色のエビ

名称不明

by manyamou02 | 2016-12-17 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:不老不死のクラゲと人間の角質を食べる魚

b0355317_11421164.jpg
ベニクラゲ

日本全国の近海で普通に見られるクラゲで、大きさは直径1センチ程度

b0355317_11394821.jpg
弱って、海の底に沈んだ成体は溶けてしまわずサナギのような状態になり
細胞が若返った後ポリプに成長し、やがて稚クラゲとなります

b0355317_11450866.jpg
何度でも若返るので、不老不死のクラゲと言われています

b0355317_11460955.jpg
という訳で、しながわ水族館で会えるクラゲたちのご紹介~

こちらはカラージェリーフィッシュ(ブルージェリー)

b0355317_11490238.jpg
ミズクラゲ

b0355317_11492318.jpg
口腕にふりふりがついてるのでメスかな

b0355317_11532475.jpg
アカクラゲ

全国各地に出現する、刺されるとめちゃめちゃ痛いコワ~いお方

b0355317_11555276.jpg
クラゲたちのいるエリアの一角に
何やら皆、熱心に手を入れている水槽がありました

何だろうと見てみると・・・

b0355317_11573335.jpg
「ふれあい水槽」とありますが、説明をみると成程これは楽しそうです

b0355317_11592957.jpg
早速やってみました。

水槽に手を入れると、人間の角質を食べる魚ガラ・ルファがどんどん集まってきて
個人差がありますが、人によってはもう魚たちで真っ黒になるぐらい集まったりします

角質を食われるといっても痛いわけではなく、めっちゃくすぐったくて
適当なところで手を出して見てみると、心なしか綺麗になっている気がします

いやもうコレ楽しすぎ

b0355317_12054665.jpg
なんで、角質なんか食べるんだろうという説明も丁寧にされています

by manyamou02 | 2016-11-13 12:10 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館大水槽

b0355317_10544814.jpg
約60種900点もの生物が泳ぐ、しながわ水族館の大水槽

b0355317_10562178.jpg


b0355317_10590531.jpg
悠然と泳ぐアオウミガメ

b0355317_10595015.jpg


b0355317_11004837.jpg
トンネル状のエリアもあり、頭上を行く魚たちの姿も楽しめます

b0355317_11025220.jpg
上からも見れます

b0355317_11041340.jpg


b0355317_11043492.jpg
すいません、ネームプレートを撮っていないので
魚たちの名前がわかりません/ili´ ェ`)

b0355317_11050003.jpg


b0355317_11060728.jpg
突如、水槽内に現れるマーメイド

b0355317_11064209.jpg
1日に数回、「水中ショー」が行われており、ダイバーさんが給餌をしながら
水槽内の生き物たちを解説してくれるという必見イベントであります

b0355317_11093343.jpg
「まったね~♪」

颯爽と去って行く、美しきマーメイドなのでした

実に多彩な生き物たちが泳いでおります

by manyamou02 | 2016-10-30 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:品川と海

b0355317_22490054.jpg
引き続き、しながわ水族館より

「東京湾に棲む生物たち」

少々、順番が前後してしまいましたが
書いてる私も記憶が曖昧なのでご勘弁の程を

b0355317_22553137.jpg
赤虫食べてたトビハゼ

b0355317_22574325.jpg
こんな感じでコンパクトに展示されていました

b0355317_00220084.jpg
品川の海岸地域を再現した、非常に分かりやすい展示

b0355317_00300773.jpg


b0355317_00304384.jpg
ウツボ

b0355317_00323083.jpg


b0355317_23010074.jpg
縞が斜めになっているのはタカノハダイ

b0355317_23015077.jpg
クロダイかな

東京湾にも多彩な生息環境や生き物がいるんだなあと感じさせてくれる
すぐれた展示の数々が並んでいました

by manyamou02 | 2016-10-11 12:07 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:東京湾に注ぐ川~品川と海

b0355317_11283588.jpg
先月行ってきた、しながわ水族館リポート

先ずは1F入り口付近より

b0355317_11374281.jpg
「東京湾に注ぐ川」エリアより

源流、上流、中流、下流を再現した水槽が並び、それぞれに生息する生き物たちが泳いでいます

b0355317_11424313.jpg
悠然と泳ぐヤマメ


b0355317_11435553.jpg
どれも意匠をこらした半水槽で、生息環境をイメージしやすいものとなっています

b0355317_11515048.jpg
「東京湾の干潟と荒磯」

東京湾の周辺で見られる浅瀬の環境と生物たちを紹介しています

b0355317_11534018.jpg
この水槽はアマモ場の再現かな?

b0355317_11544976.jpg


b0355317_11575069.jpg
記憶が曖昧で申し訳ないんですが、多分この水槽で泳いでいた魚たち
ギンユゴイ、キュウセン、アナハゼ、ハオコゼなどがいました

b0355317_11461575.jpg
そして、水槽群は品川の海岸地域へと移行していきます

b0355317_12083993.jpg
給餌のシーンを見ることができました


この時の様子

by manyamou02 | 2016-10-09 12:20 | しながわ水族館 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館 「後編」

b0355317_10374807.jpg
ニッコウイワナ

歩を進めるごとに上流に住む生き物~中流に住む生き物と展開していく
工夫を凝らした展示も秀逸です

b0355317_10460403.jpg
中流域

カワムツ、ヌマムツ、ウグイ、ムギツクなどが泳いでいます

b0355317_10530324.jpg
「湧き水が豊かだった頃の井の頭池」と銘打たれた水槽

ここで見られるのはアブラハヤ、キンブナ、モツゴ、タモロゴなど

b0355317_11004296.jpg
ジュズカケハゼ

b0355317_11031092.jpg
イトヨ

好き物にはたまらない淡水魚の数々

b0355317_11055904.jpg
「公園の池」と銘打たれた水槽にいたのは
カミツキガメ、オオクチバス、ブルーギルと日本を代表する(?)外来生物たち

b0355317_11080768.jpg
分園を出れば目の前には井の頭池

水生物館、分園の水鳥たち・・・今まで見てきたリアルがまさにそこに存在するわけです
自然と水族館が融合した、ここまで理想的な施設は国内では、そうそうないと思います

b0355317_11212825.jpg
身近に住んでいる生き物を知る・・・このごく当たり前のことが、現代では意外と難しかったりします。
だからこそ、地域の動物園としてそこをフォローするのはマストな役割ではないかとよく思います。
身近な生き物に対する関心が環境保全や生物保護を育む訳で、
地域の動物たちの魅力や彼らの現状を伝えていくことこそが
動物園が積極的に行うべき大事な使命の一つではないのでしょうか

はな子さんという大きな大きな存在を失ってしまった井の頭自然文化園ですが
これからも地域の方々とともに歩んで行く動物園であってほしいと心から応援しております。

by manyamou02 | 2016-07-01 12:05 | 井の頭自然文化園 | Comments(2)