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ざんねんないきもの展~ざんねんな能力

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「カメレオンの色が変わるのは気分しだい」

世間一般的には、周りの色に合わせて体の色を変えると言われていますが
実際は、そうではなく、暑ければ薄い色、怒っていれば赤い色、怯えている時は灰色といった具合に
その時の気分によって色を変えると考えられています

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見えつ、隠れつ、変幻自在・・・という訳にはいかないようで

せっかくなので、是非この機会に
正しい知識が広く伝わってほしいなと思います

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「ヘコアユは、いつも縦を向いているのに、逃げる時は横になる」

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その方が速いからというシンプルな理由

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普段は縦に泳ぐ・・・というよりも漂ってる感じ
主に、餌を探したり食べたりするのに、縦になっております

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「カエルアンコウは、魚なのに歩く。でも遅い」

ちなみに泳ぐのは苦手です

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「シマリスの尻尾は簡単に切れるが、再生はしない」

リスの仲間に共通の特徴です

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元気によく動いてるなあと思ってたら・・・

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すぐに爆睡したり
なんとも動きにメリハリがありました

by manyamou02 | 2018-02-08 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな生き方

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「ディスカスはミルクを出すとドス黒くなる」

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ディスカスはオスもメスも、子供のために「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を体表から出しますが
その時だけは、この美しい体色がドス黒くなります

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「アオジタトカゲは青い舌で敵を威嚇するが、きかない」

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ツチノコの正体とも言われるアオジタトカゲです
実際に、その青い舌をちろちろしても相手は全くノーリアクションなんだとか

【追記】近年の研究によると、紫外線の反射により強烈な光を放ち(特に舌の裏側が)
捕食者の眼をくらますのに十分な威力を発揮するのだそうです

こちらは以前、東山動植物園で撮影したキタアオジタトカゲ

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「オヤニラミが必死で守っているのは別の魚の卵」

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オヤニラミの卵のそばに、こっそりと自分たちの卵を産み付けて
卵を守らせるムギツクも一緒に展示されております

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これは、つい笑ってしまいます

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こうして目を止めてみると、中々綺麗な貝ですが・・・

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マガキガイオンリーの水槽って、恐らく今後二度と見ることはないでしょう

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「ナマコは敵に襲われると内臓を吐き出す」

失った内臓は二か月ほどで再生するそうで・・・凄まじい能力であります

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「ジャコウネズミは電車ごっこで歩く」

爆睡してたので、ちょっと残念な写真

キャラバンと呼ばれるトガリネズミ科に見られる特有の行動
東京ズーネットさんのHPより↓

そうそう、ジャコウネズミといえば、大事なうんちくを一つ
「ジャコウネズミはネズミではなくモグラの仲間」


by manyamou02 | 2018-02-04 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~マングローブの森

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サンシャイン水族館より「マングローブの森」水槽

マングローブは海と河川が合流する河口域に群生し
多彩な生態系を形成しています

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ヨツメウオ
全長30cmを超えることもあり、メダカの仲間としては最大級

こちらの動画は以前、東山動植物園の「世界のメダカ館」で撮影したものです
瞳を水平に仕切る膜があり、目が四つに見えるのがその名の由来

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テッポウウオ
口から水鉄砲を飛ばし昆虫などを水中に落として食べることでよく知られています

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キンセンイシモチ
イシモチと呼ばれるテンジクダイの仲間はオスが口の中で卵を守ります

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サンギルイシモチ

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イトヒキテンジクダイ
背びれのトゲが糸のように伸びているのが、その名の由来

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ヒメツバメウオ

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隣には、干潮時を再現した展示もあります

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ミナミトビハゼ

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沖縄の方言で「トントンミー」と呼ばれています

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ルリマダラシオマネキ

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干潮時に砂の穴から一斉に現れるシオマネキ
繁殖期には大きなハサミを振り下ろす仕草が
まるで「潮を招いている」ように見えるというのがその名の由来

by manyamou02 | 2017-12-03 20:59 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~事故から三日後のサンシャインラグーン

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水槽内の94%に及ぶ、1235匹もの魚類がなくなってしまった
サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」


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事故から三日後となる先週の土曜日
居ても立ってもいられず様子を見に行って来ました

個人的にもこの水槽がお気に入りで、好きな個体もたくさんいただけに、この光景は辛く悲しい物でした

↓今年の2月に訪れた時の様子

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がらんとした水槽内を悠然と泳ぐトラフザメ
貴重な生存者です

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同じくヒョウモンオトメエイ

変わらぬ雄々しい姿
でかすぎてフレームにおさまらないところも相変わらずです

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反対方向からもすい~~~~~

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ホント大きすぎて、手持ちの機材だと中々うまいこと撮れません/ili´ ェ`)
いちおうトラフザメとの2ショット

スタッフの方にお話を少々伺ったんですが
彼らは、底生生物(主に海の底で暮らしている)なので酸素をそれほど必要としない為
生き残れたんだそうです

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従って、常時泳いでいて酸素を必要とするトビエイやツマグロたちは全滅
底生性である、こちらの小さなエイは数匹生き残っていました

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陸上でも30分程度なら生きていられるタフネス・ウツボたちも無事生存

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もう、生きていてくれてありがとうとしか
言いようがありません(T-T)

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水槽内の安全確認ができた為、早速ノコギリダイが加わったそうで
今後も順次、増やしていくとのこと

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水槽内をメンテ中のダイバーのお姉さん

サンシャイン水族館だけに限らず、二度とこのような悲しい事故が起こらぬよう
心から願っております


この日の様子

by manyamou02 | 2017-11-13 22:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

智光山公園こども動物園~ミニミニ水族館とモルモットのおかえり橋

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昨日に続き、智光山公園こども動物園より

「ミニミニ水族館」
希少な淡水魚や金魚など
埼玉県にゆかりのある魚と地元の魚を展示しています

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一際、目を引くのがこちらのヒレナガニシキゴイ

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埼玉県水産研究所が作り出した品種で
インドネシアのヒレナガゴイと埼玉産のニシキゴイを交配、品種改良させたものです

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それでは、昨日に続き園内の動物たちをご紹介
ポニーです

個体名をチェックしそこなってしまいました

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ひょこっと顔出しているのは♀のイチゴちゃん
白いマッシュルームカットがキュートです

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ふれあい広場にて

元気が良かったニワトリ

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智光山公園こども動物園の名物イベント、一日に三回行われる「モルモットのおかえり橋」

いよいよ飼育員さんがセッティングを始めました


この時の様子

今でこそ、全国の各園で見られる人気イベントですが
発祥の地はここだそうで、橋の長さも全長21mと国内最長を誇ります

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午後になり、強い雨が降ってきたため
屋外の放飼場にいるヨツユビハリネズミをバックヤードへ返そうとしている飼育員さんに遭遇
間近で見せていただきました♪

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普段の放飼場はこちら

ふれあい広場で会うことができます

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そうこうしてたら、雨はどんどん強くなってきて
おかえり橋をもう一度見ようと待機してたんですが残念ながら中止

もっとコンディションがいい日に、再び訪れようと決意を新たにしたのでした

by manyamou02 | 2017-11-10 21:45 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)

ハロウィンだよ!サンシャイン!!

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先々週、ハロウィンムードに包まれたサンシャイン水族館へ行って来ました

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入口付近に設置されたハロウィン仕様の水槽
ハナゴイ、クロスズメダイ、アカホシハナゴイと色のバランスが見事です

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床に映し出されたスポットもムード満点であります

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クトルゥフ神もおみえです

※コブシメです!

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リボンドパイプフィッシュ

ひじょーに珍しいタツノオトシゴの仲間で、なんと日本初公開だそうです!


数々の枝状の突起が体から生えている何とも不思議な姿
漂うように移動していました

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お馴染みのダイオウグソクムシとオオグソクムシ(,,,,,▼ω▼)

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屋外エリアにて

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シュールリアリズムなモモイロペリカンと清掃中の飼育員さん

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この光景を下から見ております

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編隊飛行

by manyamou02 | 2017-10-30 22:20 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「東南アジアの水辺」、「タンガニーカ湖」

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悠然と泳ぐアジアアロワナ
アロワナの仲間の中でも最も原始的な姿を残しています

サンシャイン水族館「東南アジアの水辺」水槽より

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レッドライントーピードバルブ

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お隣のグラスキャットとキッシンググラミーの水槽

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今日もよく透けております

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続いて、「タンガニーカ湖」の水槽より

キフォティラピア・フロントーサ

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アルトランプロローグス・コンプレシケプス

タンガニーカ湖はタンザニアの西側にある湖で
その面積は関東地方と同じぐらいの広さ
生息する魚類や貝類の殆どが固有種です

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ネオランプロローグス・ブリシャルディ

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名称不明

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シノドンティス・マルチプンクタートゥス


by manyamou02 | 2017-08-27 21:01 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「大河アマゾン川」

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でーんと構えるバルバード

サンシャイン水族館「大河アマゾン川」水槽より

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正面からだといまいち得体が知れないですが、横からだとこう
ナマズの仲間であります

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こちらはちょっと名称不明

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サウスアメリカンフレッシュウオータースティングレイ

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小さくて愛らしい淡水エイであります

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グリーンイグアナ

ちなみに、このアマゾン川水槽は、「乾季に出現した湖の水辺」がテーマとなっていて
様々な魚やそこに集まる生物たちが展示されています

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ヒラリーカエルガメ

なので、ワイドな水槽には実に多彩な生物がたくさんいて
いつまでも見ていられます

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セルフィンプレコ

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ドラド

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シルバーアロワナ

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レッドフックメチニス

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ピラニアとよく似ていますが雑食性で、水草をよく食べます

by manyamou02 | 2017-08-17 21:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館~みんなの井の頭池

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でーんとかまえたカイツブリ

先月初旬の井の頭自然文化園・水生物館よりお送りいたします

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ミヤタナゴの産卵が始まっていました

コップの中に入っているのはカワシンジュガイ
ミヤタナゴは産卵管を伸ばし、この貝の中に卵を産み付けます

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ずらりと並んだカワシンジュガイ。壮観な眺めです
「サケのふるさと千歳水族館」の協力により採集され、はるばる北海道からやってきた貝たちです

カワシンジュガイも絶滅が心配される貴重な存在で
ミヤタナゴの繁殖が終われば、生息地へと帰って行きます


この時の様子

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非常に明解な掲示

水中で過ごす唯一の蜘蛛「ミズグモ」
こちらもまた、新しい命の誕生を間近に控えているようです

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ちょっと、わかりにくい写真ですが・・・

この数日後、無事生まれたそうです

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外来生物水槽より
カミツキガメのショウゾウくん

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オオクチバスがめっちゃこっちに近づいてきました

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「はろ~♪」

特定外来生物に指定されておりますが、もちろん彼ら自身には何の罪もありません
かように愛おしい子たちであります

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以前ギバチがいた水槽がカジカに変わっていました

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ムサシトミヨが巣を作っていました


水生物館は出産ラッシュであります

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特設展示場では「かいぼり」※の成果や、井の頭池がどうあってほしいかというテーマの展示がなされていました

※池の水を抜いたり汲みだしたりして干すこと

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地元の人たちと身近な自然、「井の頭池」について考え合う・・・
水生物館ならではの素晴らしい企画だと思います


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館内ではこんなスタンプラリーも行われていました

by manyamou02 | 2017-07-29 23:30 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

ペリカンとアロワナとカワウソと~サンシャイン水族館・マリンガーデンNEWオープン!! その2

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昨日に続き、サンシャイン水族館・屋上新施設の紹介

ペンギンに負けじと空を行くモモイロペリカン

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「天空のペンギン」へとつながる通路、その名も「天空パス」

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悠然と頭上を泳ぐペリカン

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ゆらぎ

なんともシュールで良いです

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ペリカンの足の裏をじっくりと見られる機会ってそうそうないかと思います

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「きらめきの泉」
シルバーアロワナとドラドが泳いでいます

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自然光でアロワナを見られるのって意外と珍しいかも
きらきらと輝き実に美しいです

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こちらが、その水槽

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「カワウソたちの水辺」
コツメカワウソの生息環境を再現した放飼場

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のんびりとくつろいでいました

by manyamou02 | 2017-07-25 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)