タグ:魚類 ( 44 ) タグの人気記事

葛西臨海水族園~マグロ大水槽(アクアシアター)

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葛西臨海水族園の代名詞とも言えるクロマグロ大水槽

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午前と午後に一回づつ行われる給餌は必見であります

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給餌が行われる様子を解説する担当さん
アクアシアターという名の如く、
ゆったりとしたシアター状のスペースでマグロたちの様子を
じっくりと観察できます

この時の様子

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入り口にもこんなのがありますが
実物を目の前にすると、その大きさにはあらためて感動します

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アクアシアターはドーナツ状になっていて、
クロマグロ大水槽から180度振り返ると
こちら側ではスママグロやタカサゴ、オキザヨリ、ハマダツ
などが泳いでいます

クロマグロに続いて、こちらでも給餌が行われました

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オキザヨリ

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サヨリも間近で見ると、ド迫力です

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午前中の一コマ
水槽内、お掃除中

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by manyamou02 | 2018-07-11 22:10 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

サンシャイン水族館:アロワナ&ドラドJUMP!!~お散歩カワウソ「ハク」

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ジャンプして、見事にエサをGETするシルバーアロワナ

サンシャイン水族館「きらめきの泉」にて
アロワナ&ドラドのフィーディングタイムの様子

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今回の主役、シルバーアロワナと

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ドラド

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アマゾン川に棲む、肉食の魚です
成魚になると1mを超え、金色の体色になります

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竿につけられたエサが彼らの頭上にやってくると・・・

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ジャーーーーーンプ!!

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ドラドも飛びます!

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竿を位置を次第に上げていき、アロワナのジャンプ力を披露してくれる訳ですが
あまり上げすぎると、逆に彼らのテンションが落ちてしまうので
その辺のサジ加減もポイントなんだそうで

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フィーディングタイムも終わり、しばらく屋外エリアをうろうろしていると
コツメカワウソのハクちゃんが登場!

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この日は、まだ積雪の名残があった1月下旬

ハクにとっては、氷となった雪片も楽しいおもちゃであります

この時の様子

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by manyamou02 | 2018-07-03 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館特設展示「アメリカザリガニは放さない」【前編】

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井の頭自然文化園・水生物館で5/6まで開催されていた
特設展示「アメリカザリガニは放さない」

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内容も充実しており、あらためて知ることも多々あり
非常に良い企画でした

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という訳で、その詳細をご報告

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分かりやすく、丁寧に作られたパネル

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アメリカザリガニの順応力、生存能力の高さを思い知らされます

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アメリカザリガニと共に、身近な外来生物も多数展示していました
こちらはオオクチバスとブルーギルの水槽

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ミシシッピアカミミガメ

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クサガメ
昔から日本にいたとされていましたが
近年の研究では、江戸時代に海外から持ち込まれたと考えられています

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なんと子育て中のアメリカザリガニが展示されていました

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私も子供の頃は日々、川に入ってザリガニ捕まえてた口ですが
これは初めて見ました。

ちびっ子たちにも大人気で
皆、食い入るように見ておりました

もういっちょう


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by manyamou02 | 2018-06-24 21:21 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

1月の水生物館~カミツキガメ「ショウゾウ」と外来魚たち

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カミツキガメのショウゾウくんです

昨日に続き、井の頭自然文化園・水生物館より

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ショウゾウくんからの年賀状

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「はろ~♪」

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ブルーギル

ショウゾウがいる、外来種水槽の面々

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オオグチバス

ここにいる個体は皆、井之頭池で捕獲された生き物で
生態系を著しく崩す為、日本の河川にいてはならない存在です
当たり前ですが、彼らには何の罪もありませんし
こうして見ているととても魅力的です
この理不尽さと向き合うことこそが現代人に課せられた
課題だと思います

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ドジョウ

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ドジョウをじっくりと見る機会って、意外とありそうでないかと

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分園内にて。サカツラガンからの年賀状

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もういっちょう。こちらはオシドリ

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昼下がり、ふと見上げると頭上にキジバトがいました

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by manyamou02 | 2018-06-07 21:45 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

サンシャイン水族館~日本の清流

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泳ぐアユの群れ

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サンシャイン水族館
湧き水の環境を再現した「日本の清流」水槽

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アユ

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アブラハヤ

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オイカワ

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同じ並びにある、イバラトミヨの水槽

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同じ並びにいるニッポンバラタナゴ

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ヤマトヌマエビ

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by manyamou02 | 2018-05-10 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~クマノミとイソギンチャクの海

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クマノミとイソギンチャクの共生を再現した水槽

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魚たちとともに多彩な刺胞動物も見ものです

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ハナビラクマノミとセンジュイソギンチャク

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そして、カクレクマノミ
黒色個体もいます

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中央にいるのはアラルズアネモネフィッシュ

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ミズタマサンゴとシロボシアカモエビ

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ウミキノコとインドケヤリ

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セバエアネモネフィッシュとイボハタゴイソギンチャク

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立派なイソギンチャクだなあと眺めてたら
裏側に、もう一体隠れてた

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by manyamou02 | 2018-05-02 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~カリブ、沖縄、オーストラリアの海

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大西洋に広がるエメラルドグリーンの海、カリブ海を再現した水槽

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ルックダウン

頭が出っ張っていて、見下ろしているかのようなので、この名が付きました
個性的な形をしていますが、アジの仲間です

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ターポン

大昔から、殆ど形が変わらない古代魚です
一度に1200万個もの卵を産み
稚魚は七年の歳月をかけゆっくりと成長します

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羽のような大きな胸ビレを持ち、極めて印象的なフォルムな子だったんですが
掲示がなかった為、残念ながら名称不明

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沖縄、石垣島白保の海のアオサンゴ群を再現した水槽より

悠然と泳ぐフグ

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名称不明


給餌風景

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どーん!

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こちらはオーストラリアの海、グレートバリアリーフ水槽

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世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフは
様々な生き物の生息地でもあります

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by manyamou02 | 2018-05-01 20:58 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

その後のサンシャインラグーン(サンシャイン水族館)

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サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」

1月中旬の様子

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たくさんの魚が新たに加わり、水槽内はだいぶ賑やかさを取り戻していました

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魚たちに給餌を行う水中パフォーマンスも復活

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ヒョウモンオトメエイも元気に泳いでおります

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パフォーマンスの最中も悠然と横切っていきます

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また、時が経つにつれ以前のような華やかで個性的な水槽になっていくことでしょう

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by manyamou02 | 2018-04-29 21:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな名前

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「オジサンはメスでも、赤ちゃんでもオジサン」

下あごにヒゲが生えていてオジサンっぽいという、まんますぎるネーミング

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このヒゲは砂や泥の中でエサを探すのに役立てます

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「イラは、いろいろイラっとさせる」

するどい歯を持ち、捕まえるとかみついてくるので
「すごくイラついている魚」という意味から、この名がついたと言われています

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「スッポンモドキは正式名もひどいが、別名はもっとひどい」

別名:ブタバナガメ

以前、名古屋港水族館で撮影した
スッポンモドキの子供

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「ニセネッタイスズメダイは何がニセなのか伝わらない」

まあ、ネッタイスズメダイ自体が知名度が高いとは言い難いですから・・・
胸ビレの付け根に黒い点があるのが「ニセ」ネッタイスズメダイ

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「アカホシカニダマシは誰もだませない」

アカホシガニにそっくりだから?
いや・・・アカホシガニなんて生き物は存在しません
では、何をダマしているかというと
実はカニではなくヤドカリなんです
なので足が全部で8本しかありません(カニはハサミも数えると10本)

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「ボロカサゴがボロボロすぎる」

いやあ、すごいインパクトです

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岩や海草に姿を隠す擬態であります

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という訳で、全四回でお送りしたレポートも今回が最終回
お出口はこちら

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by manyamou02 | 2018-02-09 23:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな能力

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「カメレオンの色が変わるのは気分しだい」

世間一般的には、周りの色に合わせて体の色を変えると言われていますが
実際は、そうではなく、暑ければ薄い色、怒っていれば赤い色、怯えている時は灰色といった具合に
その時の気分によって色を変えると考えられています

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見えつ、隠れつ、変幻自在・・・という訳にはいかないようで

せっかくなので、是非この機会に
正しい知識が広く伝わってほしいなと思います

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「ヘコアユは、いつも縦を向いているのに、逃げる時は横になる」

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その方が速いからというシンプルな理由

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普段は縦に泳ぐ・・・というよりも漂ってる感じ
主に、餌を探したり食べたりするのに、縦になっております

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「カエルアンコウは、魚なのに歩く。でも遅い」

ちなみに泳ぐのは苦手です

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「シマリスの尻尾は簡単に切れるが、再生はしない」

リスの仲間に共通の特徴です

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元気によく動いてるなあと思ってたら・・・

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すぐに爆睡したり
なんとも動きにメリハリがありました

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by manyamou02 | 2018-02-08 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)