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昆虫園本館&生態園・幼体まつり(多摩動物公園 May 2019)

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日本で唯一、子育てをするカエル
アイフィンガーガエル

昨年5月初旬の多摩動物公園・昆虫生態園より

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たくさんのオタマジャクシが生まれていました

母親は、子供たちの為に無精卵を産み
餌として与えます

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ヤエヤマサソリ

何やら背中に白いものがたくさん乗っています

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アクリルが二重になっているので、どうにも撮りにくいんですが
背中に乗っているのは、生まれて間もない子供たちです

母親は、約10日程こどもたちを背中に乗せて守ります

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昆虫園本館にて

オオコノハギスの幼体です

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マレーシアに生息するドラゴンヘッドキリギリス

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こちらも、幼体がたくさんいました

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再び、昆虫生態園にて

めっちゃたくさんいたサキシマスベザトウムシ
なんかもう壮観です

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コオロギ食べてます

by manyamou02 | 2020-05-03 21:31 | 多摩動物公園 | Comments(0)

葛西臨海水族園~南極のダンゴムシとまったりヒトデ

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南極の冷たい海に生息する、ダンゴムシの仲間
グリプトノートゥス・アンタルクティクス

葛西臨海水族園「北極・南極の海」エリアより

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冷たい海では、ちぎれて海底にたまった海藻などが分解されにくいため
多くの生物が、藻だまりを隠れ場所や餌場として利用しています

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和名がないので、長くて堅苦しい名前(学名)な訳ですが
あえて勝手につけるならばナンキョクノダンゴムシとかナンキョクトガリヘラムシって感じでしょうか

右側にいるのはウニの仲間、ステレキヌス・ネウマイエリ


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ダスキー・ノトセン

ノトテニア科の魚です

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彼らもまた、泥底にできた藻だまりに暮らしています

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ちなみに、これらの生物は皆、葛西臨海水族園の職員が
現地採集したものです


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こちらが、ストライプト・ノトセンかな?
背後にいるヒトデはオドンタステル・ウァリドゥス

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まったりヒトデ

背もたれに、くつろいでいるようで妙に可笑しいです
・・・って、そーじゃなくて実際はうつぶせなんですけどね

by manyamou02 | 2019-09-28 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

泳ぐカミツキガメ「ショウゾウ」とミズグモBABYとヒバカリ(井の頭自然文化園 October 2018)

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カミツキガメの「ショウゾウ」くんです

昨日に続いて、10月初旬の井の頭自然文化園・水生物館より

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彼の迫力ある泳ぎに、赤ちゃんも魅入っております

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泳いでる時は、どこかドヤ顔

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ミズグモのちびっ子がいました

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かなり、たくさん生まれたようです

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こちらは成体

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ヒバカリ

無毒の愛らしい小型のヘビですが、かつては毒蛇と思われており
名前の由来も「噛まれたら、命はその日ばかり」
という、おっかないもの

by manyamou02 | 2019-08-18 21:21 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

秋の昆虫園本館(多摩動物公園 September 2018)

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いまだかつて、ここまでお洒落な紙魚の展示があったであろうか(イヤ断ジテナイ!!)

という訳で多摩動物公園の昆虫園本館よりお送りしております

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そもそも紙魚の展示自体が、そうそうないとは思うんですが
めっちゃじわります

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昨年9月の昆虫園本館
季節がら、「秋の鳴く虫展」が開催されていました

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展示スペースは薄暗くなっていて
コオロギ、クツワムシ、ササキリ、スズムシ等々
秋の代名詞的な虫たちの鳴き声に耳をすますという
とても風情のある企画でした

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明治時代の虫売りが使っていたという虫売り台

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当時の虫かごといった、非常に希少な物も展示されており
見応えがありました

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再び、館内をぶらぶら
・・・これは何!?

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なんとフタホシコオロギの脳

中々、あっと驚くものが展示されていて実に楽しいです

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めっちゃ綺麗だったプラチナコガネの標本

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コガシラクワガタ

この標本もかっこいいなあ

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この頃、新たに登場したサキシマスベザトウムシ

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その名が示す通り、沖縄の先島諸島に生息しています

by manyamou02 | 2019-05-09 23:23 | 多摩動物公園 | Comments(2)

井の頭自然文化園:水生物館~外来魚水槽とカマツカとミズグモBABY( August 2018)

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ブルーギルです

前回に続き、8月初旬の井の頭自然文化園・水生物館より

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真ん前まで来たので、ドアップで接写してみました

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どーん

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こちらはオオクチバス

「公園の池」と銘打たれた外来種が泳ぐ水槽
ここの子たちは、妙に人馴れした感じがあり
個人的に大好きな水槽です

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人気者のカミツキガメ「ショウゾウ」くん

彼らは日本の河川にはいてはいけない存在ですが
もちろん彼ら自身に罪がある訳ではなく
すごく魅力的な生物たちであります

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カマツカ

コイ科に属し、日本の淡水魚では珍しく水底で暮らしています


なにやら、テナガエビを追い回していました

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ミズグモのちびっ子

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まだ幼いとはいえ、しっかりと気泡を作って
水中で過ごしています

by manyamou02 | 2019-04-30 20:56 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

初夏の水生物館~ミヤコタナゴの産卵とミズグモBABY再び!(井の頭自然文化園)

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カミツキガメのショウゾウくんです
井の頭自然文化園の水生物館より

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5月下旬、例年通りミヤコタナゴの産卵が始まっていました

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白い産卵管を伸ばし
カワシンジュガイの中に卵を産み付けていきます

この時の様子

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イトヨです

水生物館で会える生き物たち

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サワガニ

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サワガニをこうして、じっくりと眺める機会って
中々ないですが、なんとも可愛らしいです

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タガメ

小さい施設ながら、多彩な生物がいてホント楽しいです

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またもミズグモの赤ちゃんが生まれていました!

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ベビグモ前回記事はこちら↓

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小さすぎてよくわかりませんが、
水中でしっかりと気泡を作って過ごしています

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こちらは、おとなのミズグモ

by manyamou02 | 2019-01-18 22:51 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

井の頭自然文化園~分園の鳥たちと水生物館の生物たち

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ちょこんと並んだオシドリ夫婦

3月下旬の井の頭自然文化園・分園より

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オシドリ放飼場はお掃除中

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皆でお昼寝中のコールダック

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すやすや

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水生物館にて

クサガメとミシシッピアカミミガメ

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モクズガニ

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比較的、近い場所にいたので
無駄にドアップで撮ってみました

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カミツキガメのショウゾウくん
真ん前にいたので、その横顔を(以下同文)

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ミナミメダカ

かつては東京でも普通に見られましたが近年、生息場所の減少等により激減
純粋な東京生まれ東京育ちであるミナミメダカを守るべく
井の頭自然文化園、上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園と共同で
調査、保全に取り組んでいるそうです

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当ブログではお馴染みのミズグモ

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チビグモもすくすくと成長中であります

by manyamou02 | 2018-10-25 22:38 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館~トウキョウダルマガエルの給餌

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オオサンショウウオでこんにちは
3月中旬の井の頭自然文化園・水生物館より

この日は、月に二度ほど行われるオオサンショウウオの給餌を見に行ったんですが
いかんせんギャラリーは多いし、ガバッと口を開ける豪快な食事は
一瞬で済んでしまうので、撮影はほぼ不可能でした/ili´ ェ`)

その直後に行われた、トウキョウダルマガエルと
ツチガエルたちへの給餌
普段はあまり動かないカエルたちが
一斉に虫を追う様は、中々見ごたえがあります

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ニッコウイワナ

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モクズガニ

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たぶんヌマチチブ

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ミズグモ

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当ブログでは何度も紹介していますが
クモが淡々と水の中で過ごしてるのって
やっぱ何度見てもめっちゃ不思議です

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井の頭池は、まだ「かいぼり」の真っ最中
一か月前に来た時より、少し水が戻ってました

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生き物たちにとって、より良い環境になりますように

by manyamou02 | 2018-08-07 22:22 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

2月の井の頭~お食事コールダックと泳ぐミズグモと「かいぼり」中の井の頭池

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お食事中のコールダックたち

昨日に続いて、2月中旬の井の頭自然文化園・分園より

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餌箱にIN

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コールダックとは、アヒルをさらに小さく品種改良した(アヒルの4分の一位の大きさ)
世界最小のアヒルです

この時の様子

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隻眼のアオバト

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ケガをした保護個体で、野生復帰が難しい為
井の頭自然文化園で飼育されています

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ちなみに、分園正面の井の頭池もこんな感じで
すっかり、水が抜かれています

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井の頭池は、数年にわたる複数回の「かいぼり」により
次第に従来の生態系を取り戻し
在来種の割合が増えるとともに、カイツブリが戻ってきたり
絶滅危惧種であるイノカシラフラスコモが見られるようになりました

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こういった試みが、テレビなどの流行に載った一過性のものにとどまらず
地域の方々と専門家諸氏がじっくりとそれぞれの生態系の問題と向き合った上で
全国的に広がっていけば、もっともっと日本は素敵になるのになあと思ったり


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と、「かいぼり」に思いを馳せた後、水生物館へ

ミズグモの赤ちゃんです
まだ、ちびっ子なのにしっかりと気泡を作って
水の中で過ごしています

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こちらは、おとなのミズグモ


水中を動き回る様は、何とも不思議で面白いです

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小石を持ち上げてるアメリカザリガニ

by manyamou02 | 2018-07-13 23:15 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館特設展示「アメリカザリガニは放さない」【後編】~スッポンの赤ちゃん

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ニホンスッポンのちびっ子です

昨日の続きで、「アメリカザリガニは放さない」【後編】をお送りいたします

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ちびっ子が三匹泳いでいて、もうめっちゃ可愛かったです

ぜひ、この愛らしさを動画でも

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ニホンスッポンは本州中部以南に分布

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南西諸島にいるのは日本列島、もしくは
台湾から持ち込まれた移入種です


あまりに可愛すぎたので
動画も撮りまくりましたよね

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さて、今回の展示の主役です

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非常に興味深い実験水槽
右がアメリカザリガニ
左がテナガエビ
どちらも同じ量のクロモを入れ
それぞれ二匹づつ水槽に入れた結果がコレです

アメリカザリガニは生態になると
特によく水草を食べるそうです

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こちらがテナガエビ

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クロダハゼ
昔から井の頭池に住んでいる魚で
石の下に産卵の巣を作る為
このような習性を持つ生き物は、アメリカザリガニによって
住みかを奪われてしまいます

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「アメリカザリガニが日本に持ち込まれた経緯」

殆ど文字がつぶれちゃったので要約すると
元々はウシガエルの食料として、1927年に北米からニ十匹連れてきて
飼育繁殖させていたんですが、養殖場から逃げた個体が
野生で繁殖し、全国へと分布していったということです
ちなみに日本への輸入は、この時だけ・・・という恐ろしい話が書かれています

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こちらがニホンザリガニ
アメリカザリガニに比べると、うんと小柄です
日本固有種で、北海道と青森、秋田、岩手県だけに生息しています

こういった希少な生物を守るとともに
彼らが暮らしやすい環境を整えていくことも
全ての人々が向き合うべき課題なんじゃないかあと
よく思います

by manyamou02 | 2018-06-25 22:22 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)