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上野動物園:両生爬虫類館の多彩な面々( September 2018)

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すくすく成長中のヒナタヨロイトカゲっ仔

9月下旬の上野動物園・両生爬虫類館より

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だら~んとくつろぎ中のグリーンイグアナ

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鮮やかなグリーンも美しいグランディスヒルヤモリ

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どーん!

アジアアロワナ

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ここからは、カエル特集

ミツヅノコノハガエル

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ばーーーーーん!!

モリアオガエルです

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トウキョウダルマガエル

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真っ黒なシマヘビ(カラスヘビ型)

めっちゃかっこいいです

by manyamou02 | 2019-06-13 22:22 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館のカエルたち~グリーンイグアナは動じない(July 2018)

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一反木綿・・・ではなくコモリガエル(ピパピパ)です

昨日に続いて7月上旬の上野動物園・両生爬虫類館より

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今回はカエル特集

マルメタピオカガエル

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ミツヅノコノハガエル

擬態の名手です

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キンイロアデガエル

いかにも強烈な毒を持っていそうですが、実は警告色のみで、毒は持っていません
得意技は擬死(死んだふり)なのだそうです


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モリアオガエル

カラフルで多彩なカエルたちを見た後に日本のカエルに会うと
何だか、妙にほっとした気分になります

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5月生まれのヒナタヨロイトカゲっ仔

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すくすくと成長中であります

↓生後一か月頃の様子

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グリーンイグアナ

トカゲの中では珍しく、植物を主食としています

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アクリル越しの真ん前で食事をしていました
子供たちに囲まれても堂々としております

by manyamou02 | 2019-05-02 12:12 | 上野動物園 | Comments(0)

メンフクロウとアオダイショウ(井の頭自然文化園 August 2018)

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メンフクロウです

英名のBarn Owl(納屋のフクロウ)は、その名の通り
人家の納屋に営巣することがある為

昨日に続き、8月初旬の井の頭自然文化園より

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なので、放飼場は納屋を再現!
・・・めっちゃ和風なんですけど

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そのお隣にあるのは土間でしょうか
リアリズムを追及していてたまらないものがあります
ここの放飼場の主はというと・・・

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アオダイショウ

樽の中でくつろいでおられます
こだわりに満ちた、実に味わい深い放飼場です

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巣箱で爆睡中のホンドテン

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アフリカタテガミヤマアラシ

真夏のうだるような昼下がり
皆さん、避暑&お昼寝モードです

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アクリル越しに真ん前で、こちらの様子を伺っていたオウギバト

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間近で見ると、この見事な冠羽はホント迫力があります

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産毛も抜け落ち始めたフンボルトペンギンのヒナ

分園にて。暑い中、やけに元気だったコールダック

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おまけ:実に井の頭自然文化園らしいスタンプ
月毎に変わるのかな?毎回、楽しみだったりします

分園入り口にて

by manyamou02 | 2019-04-22 22:55 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館特設展示「ミヲマモル」~その3:チリメンBABY!!

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どーん!

チリメンナガクビガメのちびっ子です
昨日に続いて、特設展示「ミヲマモル」より。今回が完結編!

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まだまだ小さくて、めっちゃ愛らしかったです

好奇心旺盛で、めっちゃこっちを見てきます

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ところで、こちらのチリメンナガクビガメ
いわゆる普通のカメと違ってクビが中に引っ込みません
その名の通り、なが~い首をしていて
引っ込める代わりに、横に折り曲げます
このようなカメを「曲頸類」と言います
(首が引っ込むカメは「潜頸類」)

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謎の生物感が半端ないです

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曲頸類は南半球のみに分布しており
中でもオーストラリアには潜頸類がほとんどいない為
ながい首を横にたたむカメの方が一般的です
まさに、ところ変われば・・・であります

もういっちょう、さらに見てくる
チリメンBABY

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ジャストフィットな水場に浸っているのはセマルハコガメ
我々がよく見慣れたスタイルのカメですが

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ハコガメが一味違う点は
腹甲にちょうつがいがあって
甲羅の隙間をふさぐことにより
さらにディフェンスの強化を出来ることです

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矢印の部分がそれ

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「どやあっ!」

by manyamou02 | 2019-03-16 21:21 | 上野動物園 | Comments(2)

上野動物園:両生爬虫類館特設展示「ミヲマモル」~その2:カモフラージュでミヲマモル

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ヤマビタイヘラオヤモリ

昨日の続きで、特設展示「ミヲマモル」の様子

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どうです、この見事な擬態っぷり

周囲の環境に似せて隠れる技を「隠ぺい型擬態」と言います

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枯れ葉の中に紛れるともうわからない
ミツヅノコノハガエル

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前回にも登場していただいたコケガエル

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「私は苔・・・」

いやもう、ここまで行くと感動的です

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瓶の中にいるのはオオバクチヤモリ
こちらはまた、特異な技の持ち主で

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なんとウロコがするりと剥がれ落ちることにより
外敵から逃れるという独特の防御策であります

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セイブシシバナヘビ

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ペットとしても人気の高いヘビですが
彼の得意技は死んだふり(擬死)
外敵が騙されるレベルですから
マジで死んでるとしか思えないそうです



by manyamou02 | 2019-03-15 23:23 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館特設展示「ミヲマモル」~その1:骨をつき出しミヲマモル

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見事な擬態を披露しているのはコケガエル

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昨年3/26~12/28まで、上野動物園・両生爬虫類館で開催されていた
特設展示「ミヲマモル Dr.ペトルの秘密の倉庫」

両生爬虫類たちの身を守る為の多彩な技の数々を
実際の生物たちとともに紹介した
見ごたえのある楽しい展示でした

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モウドクフキヤガエル

ヤドクガエルの中でも最強レベルの毒の持ち主

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ド派手な黄色い体色は、外敵に対する警告であると言われています

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毒をとばしてミヲマモル

ファイヤーサラマンダーです

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危険を感じると、背中の腺から毒を飛ばします


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一風変わった防御策をとってくるのがこちらの
イベリアトゲイモリ

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外敵に襲われた際、なんと肋骨を突き出して身を守るのです
アンビリーバボーにもほどがあります

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骨格標本も展示してありました

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こちらがその肋骨
なるほどめっちゃとがっています。名古屋弁で言ったら「ときんときん」です
確かに、こんなん突き出されたら、たまったもんじゃありません
恐るべし、イベリアトゲイモリ

次回に続きます!

by manyamou02 | 2019-03-14 23:23 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館だより~ヒナタヨロイトカゲの赤ちゃん(June 2018)

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ヒナタヨロイトカゲの赤ちゃんです

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これで、だいたい生後一か月くらいです

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ヒナタヨロイトカゲは卵胎生で、一度に2~4匹の幼体を出産します

ちっちゃくて、めっちゃかわゆいのです
二匹の赤ちゃんが、ちょろちょろと動き回っていました

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こちらが親御さん

もういっちょう、ちびっ子動画

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両生爬虫類館で会える生物たちをちょっととだけご紹介

グリーンイグアナ
爬虫類では珍しい、草食のトカゲです

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メキシコドクトカゲ
トカゲの中でも珍しい毒を持つ種
強烈な神経毒で、かまれると激痛が走ります

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カリナータパシフィックボア

最大でも70cmと、小さくて可愛らしいヘビですが
オオアナコンダやアミメニシキヘビといった大蛇の仲間です

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どーん!
擬態の名人ミツヅノコノハガエル

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キンイロアデガエル

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マダガスカルに生息する美しいカエル

擬死(死んだふり)の名手なんだそうです

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トウキョウサンショウウオ

by manyamou02 | 2019-02-28 23:55 | 上野動物園 | Comments(0)

SCZOOなかよしコーナー~リクガメっ仔の狼藉

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6月初旬の埼玉県こども動物自然公園「なかよしコーナー」より

ギリシャリクガメかな?
彼らにとっては、どうやら恋の季節だったようです

↓動画も撮ってみました

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放飼場内にはちびっ子もたくさんいました

ここにいるカメたちは、ヒョウモンガメに
ヨツユビリクガメとギリシャリクガメ

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ヒョウモンガメのちびっ子
めっちゃかわいい\(//∇//)

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ちびっ子の中でも、この子がいたずらしまくりで
超面白くてですね・・・

もう、あまりにおかしくて
延々と撮影してたんですが


なに、ちびっ子のくせにいっぱしにマウントしてるんだか
カメの子って、あまりしげしげと観察したことないんですが
こんなに、やんちゃなんですか??

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なかよしコーナーで会える動物たちを
ちょっとだけご紹介

チュウゴクワニトカゲ
中国とベトナムの山間部のごく一部の地域にしか生息していない希少なトカゲです

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モモアカノスリ

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こんな掲示がありました・・・・・

くわばらくわばら(llФwФ`)

by manyamou02 | 2019-02-20 22:22 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

東京タワー水族館~両生爬虫類とみっしりフグ水槽群

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どーん!
クランウェル・ツノガエルです
(この個体はアプリコット・ライムグリーンという種)

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東京タワー水族館の入り口付近には、両生爬虫類コーナーがあり
結構、珍しい種もいました

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奄美シリケンイモリ

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手描きのPOPがすごくいい味出してます

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いまいちいい写真が撮れなかったので、
せめてこの素晴らしいPOPだけでも
ご紹介させていただきたく

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同じく、入り口付近で迎えてくれる華やかな大型水槽

ナンヨウハギやヒフキアイゴといった色鮮やかな海水魚たちが泳いでいました

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まるで書棚のように所狭しとぎっしり並んだ水槽群
ネオンテトラ、グッピー、コリドラスといった
ポピュラーな観賞魚がたくさんいました

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みっしり・・・こちらは世界の淡水フグコーナー
ヤヴァいです。かなり珍しい種もたくさんいるんですが
これ一つ一つ見てたら、時間がいくらあっても足りません
(って、見たんですけどね)

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ごく一部をご紹介

インドシナ・レオパードバファー
臆病な種で、あまり泳ぎまわることをしないそうです

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アベニーパファー
世界最小の淡水フグ

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ここもまた、一つ一つに丁寧な手描きPOPが添えられていて
たまらないものがあります

by manyamou02 | 2018-11-10 21:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東武動物公園~ヘビクイワシとオオワシとワニ館

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ヘビクイワシのバンダルくんです

東武動物公園の猛禽エリアより

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いまさら言うまでもないですがホント、スレンダーでかっこいいです

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こちらは同居中のプレアさん

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この夫婦の間に生まれたのが、こちらのパックンチョくん(2015.8.9生まれ)

お察しの通り、誕生日がその名の由来です

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ヘビクイワシのフレンズ

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残念なお知らせ

また、今後に期待しましょう

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オオワシのホクトくん

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めっちゃイケメンであります

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こちらはマリモさん

眼はあまり見えていないそうですが
食欲は旺盛と、案内掲示にありました

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「ワニ館」とシンプルな名前が付いた建物

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その名の通り、ここにいるのは
メガネカイマンの「きなこ」ちゃんと「あんこ」くん

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どっちがどっちかわからなくなっちゃいました
体が大きい方がオスの「あんこ」くんです

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同じく、ここにいたグリーンイグアナ

by manyamou02 | 2018-11-08 22:52 | 東武動物公園 | Comments(0)