タグ:爬虫類 ( 21 ) タグの人気記事

東京タワー水族館~両生爬虫類とみっしりフグ水槽群

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どーん!
クランウェル・ツノガエルです
(この個体はアプリコット・ライムグリーンという種)

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東京タワー水族館の入り口付近には、両生爬虫類コーナーがあり
結構、珍しい種もいました

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奄美シリケンイモリ

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手描きのPOPがすごくいい味出してます

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いまいちいい写真が撮れなかったので、
せめてこの素晴らしいPOPだけでも
ご紹介させていただきたく

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同じく、入り口付近で迎えてくれる華やかな大型水槽

ナンヨウハギやヒフキアイゴといった色鮮やかな海水魚たちが泳いでいました

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まるで書棚のように所狭しとぎっしり並んだ水槽群
ネオンテトラ、グッピー、コリドラスといった
ポピュラーな観賞魚がたくさんいました

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みっしり・・・こちらは世界の淡水フグコーナー
ヤヴァいです。かなり珍しい種もたくさんいるんですが
これ一つ一つ見てたら、時間がいくらあっても足りません
(って、見たんですけどね)

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ごく一部をご紹介

インドシナ・レオパードバファー
臆病な種で、あまり泳ぎまわることをしないそうです

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アベニーパファー
世界最小の淡水フグ

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ここもまた、一つ一つに丁寧な手描きPOPが添えられていて
たまらないものがあります

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by manyamou02 | 2018-11-10 21:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東武動物公園~ヘビクイワシとオオワシとワニ館

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ヘビクイワシのバンダルくんです

東武動物公園の猛禽エリアより

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いまさら言うまでもないですがホント、スレンダーでかっこいいです

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こちらは同居中のプレアさん

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この夫婦の間に生まれたのが、こちらのパックンチョくん(2015.8.9生まれ)

お察しの通り、誕生日がその名の由来です

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ヘビクイワシのフレンズ

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残念なお知らせ

また、今後に期待しましょう

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オオワシのホクトくん

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めっちゃイケメンであります

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こちらはマリモさん

眼はあまり見えていないそうですが
食欲は旺盛と、案内掲示にありました

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「ワニ館」とシンプルな名前が付いた建物

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その名の通り、ここにいるのは
メガネカイマンの「きなこ」ちゃんと「あんこ」くん

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どっちがどっちかわからなくなっちゃいました
体が大きい方がオスの「あんこ」くんです

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同じく、ここにいたグリーンイグアナ

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by manyamou02 | 2018-11-08 22:52 | 東武動物公園 | Comments(0)

上野・真夏の夜の動物園2018~両生爬虫類館の夜

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薄暗くなっても活動的だったワオキツネザル

昨日の続きで、上野動物園の「真夏の夜の動物園」の様子

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両生爬虫類館へ足を運ぶと
かっこいいポスターが貼ってありました

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「妖」

セイブシシバナヘビ
水浴び中の艶姿

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「あづーーーー」

カリフォルニアキングスネーク
まあ、暑いですよね
正直、私もこの日の両生爬虫類館は、さすがに蒸し暑くてしんどかったです

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あやかりたい

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皆さん、殆どじっとしてたような・・・


ネオケラさんたちは皆、元気に泳いでいました

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謎の生物感が半端ないコケガエル

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この季節ならではの光景


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by manyamou02 | 2018-09-07 22:45 | 上野動物園 | Comments(0)

江戸川区自然動物園~水生コーナー【前編】

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江戸川区自然動物園の水生コーナー
江戸川区周辺の淡水、汽水であえる水生物たちを紹介するスポットです

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入り口付近にいるクサガメたち
「クサガメ牧場」なんて名前がついてました

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ギンブナ

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ワタカ

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ウナギもいました
本来なら身近であるはずなのに、現代では希少となってしまった水生物たち・・・
そんなことも考えさせられる名スポットであります

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ドジョウ

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ドジョウも生息域の減少等により準絶滅危惧種に指定されています

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好奇心旺盛で、ぐいぐいとこっちに来てくれたギバチ

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アオダイショウ

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カブトニオイガメかな?

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外来のカメたちも多数、展示されていました

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あ、よっこいしょっと

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こちらは、水生コーナーの並びにいたグリーンイグアナ


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by manyamou02 | 2018-08-19 20:55 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)

サンシャイン水族館:鱗をまとった生き物~爬虫類の世界~

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フィリピンホカケトカゲです

サンシャイン水族館は、爬虫類・両生類の展示が充実しているのも
大きな見どころの一つです

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水辺を好み、泳ぎが上手なトカゲです

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原始を想起させる表情がたまりません

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こちらはカイマントカゲ
南米大陸北東部の熱帯域に生息

野生でもこんな具合に木に登って
日光浴することがあるそうです

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お食事中
食べてるのはタニシとか虫とか

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舌をチロチロっ

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仲良く眠る愛らしさときたら

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キバラクモノスガメ
マダガスカルに生息

全長15cm程度の小型のカメ

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その後ろを通って行くビルマホシガメ
ミャンマー北部に生息

大きさの違いがよくわかるかと

こんな場面に遭遇しました

何だか、妙に面白かったので
延々と撮り続けちゃいました

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ここからは両生類です

ウーパールーパーの俗名でもよく知られる
メキシコサラマンダー(アホロートル)軍団

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「はろ~♪」

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by manyamou02 | 2018-07-21 21:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

上野動物園:小獣館のマヌルたち~両生爬虫類館のNEWフェイス!ヒナタヨロイトカゲ!!

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お休み中のマヌルネコ「ユス」

昨日に続き、上野動物園の小獣館より

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起きそうで起きない

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こちらは、お隣のナイマ

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相変わらずのイケマヌルであります

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両生爬虫類館へ移動

葉っぱの奥にサビトマトガエル

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今年に入って、両生爬虫類館で新たにデビューしたヒナタヨロイトカゲ

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爬虫類の中でも珍しい、子供を産むトカゲです

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コケガエルを探せ!

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グレーターサイレン

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オオサンショウウオ

よく動いていたテングキノボリヘビ

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by manyamou02 | 2018-03-09 22:40 | 上野動物園 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな名前

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「オジサンはメスでも、赤ちゃんでもオジサン」

下あごにヒゲが生えていてオジサンっぽいという、まんますぎるネーミング

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このヒゲは砂や泥の中でエサを探すのに役立てます

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「イラは、いろいろイラっとさせる」

するどい歯を持ち、捕まえるとかみついてくるので
「すごくイラついている魚」という意味から、この名がついたと言われています

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「スッポンモドキは正式名もひどいが、別名はもっとひどい」

別名:ブタバナガメ

以前、名古屋港水族館で撮影した
スッポンモドキの子供

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「ニセネッタイスズメダイは何がニセなのか伝わらない」

まあ、ネッタイスズメダイ自体が知名度が高いとは言い難いですから・・・
胸ビレの付け根に黒い点があるのが「ニセ」ネッタイスズメダイ

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「アカホシカニダマシは誰もだませない」

アカホシガニにそっくりだから?
いや・・・アカホシガニなんて生き物は存在しません
では、何をダマしているかというと
実はカニではなくヤドカリなんです
なので足が全部で8本しかありません(カニはハサミも数えると10本)

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「ボロカサゴがボロボロすぎる」

いやあ、すごいインパクトです

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岩や海草に姿を隠す擬態であります

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という訳で、全四回でお送りしたレポートも今回が最終回
お出口はこちら

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by manyamou02 | 2018-02-09 23:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな能力

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「カメレオンの色が変わるのは気分しだい」

世間一般的には、周りの色に合わせて体の色を変えると言われていますが
実際は、そうではなく、暑ければ薄い色、怒っていれば赤い色、怯えている時は灰色といった具合に
その時の気分によって色を変えると考えられています

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見えつ、隠れつ、変幻自在・・・という訳にはいかないようで

せっかくなので、是非この機会に
正しい知識が広く伝わってほしいなと思います

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「ヘコアユは、いつも縦を向いているのに、逃げる時は横になる」

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その方が速いからというシンプルな理由

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普段は縦に泳ぐ・・・というよりも漂ってる感じ
主に、餌を探したり食べたりするのに、縦になっております

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「カエルアンコウは、魚なのに歩く。でも遅い」

ちなみに泳ぐのは苦手です

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「シマリスの尻尾は簡単に切れるが、再生はしない」

リスの仲間に共通の特徴です

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元気によく動いてるなあと思ってたら・・・

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すぐに爆睡したり
なんとも動きにメリハリがありました

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by manyamou02 | 2018-02-08 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな生き方

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「ディスカスはミルクを出すとドス黒くなる」

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ディスカスはオスもメスも、子供のために「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を体表から出しますが
その時だけは、この美しい体色がドス黒くなります

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「アオジタトカゲは青い舌で敵を威嚇するが、きかない」

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ツチノコの正体とも言われるアオジタトカゲです
実際に、その青い舌をちろちろしても相手は全くノーリアクションなんだとか

こちらは以前、東山動植物園で撮影したキタアオジタトカゲ

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「オヤニラミが必死で守っているのは別の魚の卵」

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オヤニラミの卵のそばに、こっそりと自分たちの卵を産み付けて
卵を守らせるムギツクも一緒に展示されております

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これは、つい笑ってしまいます

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こうして目を止めてみると、中々綺麗な貝ですが・・・

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マガキガイオンリーの水槽って、恐らく今後二度と見ることはないでしょう

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「ナマコは敵に襲われると内臓を吐き出す」

失った内臓は二か月ほどで再生するそうで・・・凄まじい能力であります

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「ジャコウネズミは電車ごっこで歩く」

爆睡してたので、ちょっと残念な写真

キャラバンと呼ばれるトガリネズミ科に見られる特有の行動
東京ズーネットさんのHPより↓

そうそう、ジャコウネズミといえば、大事なうんちくを一つ
「ジャコウネズミはネズミではなくモグラの仲間」


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by manyamou02 | 2018-02-04 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

上野動物園・両生爬虫類館特設展示~ハペペ博士の研究所

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上野動物園・両生爬虫類館の特設展示「ハペペ博士の研究所」
毎度、この企画は趣向が凝らしてあり楽しみにしているのですが・・・

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早速、中へ入ってみましょう

パンサーカメレオンです

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今回のテーマは爬虫類・両生類の「あし」
博士の観察記録といった態で
様々な解説がしてあります

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こういったことを意識すると、目の前の生き物に対しても
見えてくるものが違ってくるので、非常に興味深いです

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トッケイヤモリ

ふと気にし始めると、気になって仕方がない大きな疑問
「何故、彼らは壁を伝って歩けるのか?」

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指先を顕微鏡で見た写真
細かな毛がびっしりと生えています

この毛が壁の凹凸と噛みあうことにより
ファンデルワールス力(りょく)と呼ばれる弱い引力が働くと考えられています

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「人類よ、これがファンデルワールス力だ!」

肉眼では、見えないナノメートルの毛
まさに生命の神秘であります

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ブース内には多彩な爬虫類&両生類がいます

ヨーロッパヘビトカゲ
ヘビではなく「足のないトカゲ」です

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コモチミミズトカゲ

これは私も初めて見ました

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博士の観察研究対象にはもってこいの生き物であります

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こだわって作られた、博士の研究所

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さほど広い展示ではないものの見応えがあります

年内いっぱいまで開設しているようなので、お立ち寄りの際は是非~♪

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by manyamou02 | 2017-08-16 21:18 | 上野動物園 | Comments(0)