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葛西臨海水族園:深海の生物②~ゆらゆらサケビクニンとグソク三昧

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深海の人気者ダイオウグソクムシ

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急斜面でもこの通り

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サケビクニン

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イバラモエビ(左手前)とモロトゲアカエビ

ちょっと、面白い場面に遭遇

サケビクニンが何かの死骸を食べている?
と撮影しつつ観察していたら・・・

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こちらは、オオグソクムシ

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わらわらといっぱいいます

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マトウダイ
採食時に、口をにょーんと伸ばした姿が
「馬の頭」のように見えるのが、その名の由来


by manyamou02 | 2019-08-15 12:12 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:深海の生物①~五億年の時を超えて、「生きた化石」トリノアシ

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原始的な棘皮動物の仲間のトリノアシ

5億年もの太古から、殆ど姿を変えていない「生きた化石」です
こうして、飼育されている姿を見るのはかなりレアかと

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ウミシダが茂る、めっちゃムード満点の
葛西臨海水族園の深海エリア

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実に多彩な深海生物に会うことができます

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ベニテグリ(左)とキホウボウ

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ベニテグリは、南日本に分布するネズッポ科の魚

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ツノハリセンボン(手前)とウミホウズキチョウチン

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キヌハダクモヒトデとヤマタカタコノマクラ

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アズマハナダイ

by manyamou02 | 2019-08-14 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

足立区生物園~深海と冷たい海の世界(November 2018)

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深海の代名詞的存在ともいえるオオグソクムシ

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「深海の世界」エリアにて

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こそ~っと様子を伺っているのはオオカミウオ

「冷たい海の世界」エリアより

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「なんやわれ?」

お、出てきた、出てきた♪

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ダイコクサギフエ

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ユメカサゴ

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ムロランギンポ

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「はろ~♪」

by manyamou02 | 2019-08-12 12:12 | 足立区生物園 | Comments(0)

夜の不思議の水族園~深海の夜:泳げ!グソクムシくん(,,,,▼ω▼)(葛西臨海水族園)

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夜であってもめっちゃ普段通りのダイオウグソクムシ(,,,,,▼ω▼)
手前にいるのは左がイバラモエビ、右がモロトゲアカエビ

昨日に続いて、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より

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しかし、オオグソクムシたちは活動的でした

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普段よりもよく動いてるなあと眺めていたら・・・


なんと泳ぎだしました!!
これは、初めて見ました
いやあ感動です

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手前にいるタカアシガニは、何と脱皮中
飼育員さんも「びっくりしました」なんて言ってたので珍しいことなのでしょう
脱皮が済むのに、この状態から一晩くらいはかかるそうです

深海魚だから、夜なんて関係ないんじゃない?とお思いのあなた
いえいえ、そんなことはありません
ノコギリザメもめっちゃ泳ぎまくってたし
日中より活発な個体が多かったです

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ブレブレの写真ですが、生物たちの躍動感は伝わるんじゃないかと/ili´ ェ`)

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スママグロたちが泳ぐ大水槽

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泡の柱が豪快に立っておりますが
これは水槽内に酸素を供給しているところです

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そうこうしていたら閉館時間が近づいてきました
もう、どこもかしこも真っ暗でムード満点です

泳ぐ魚影もぐっと少なくなった「小笠原の海」

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海の底気分が味わえる「小笠原の海」大水槽
手前にニシキエビがいます

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外の景色もグッときます

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それでは、また来年!!

by manyamou02 | 2018-09-22 23:23 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

夜の不思議の水族園~夢か現かユメナマコ(葛西臨海水族園)

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まさか、生きているユメナマコに会えるとは夢にも思いませんでした

昨日に続き、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より

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8/8から、二週間程展示されていたんですが
あまり大々的に告知することもなく
情報資料室前の受付のところにぽつんと水槽が置かれていた為
意外と見逃してしまった方も多いのでは

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このユメナマコはJAMSTECの「かいれい」乗船体験が行われた際
駿河湾の水深約980mで採集されたものです

その不思議な浮遊感をぜひ、動画にて

水槽が二重構造になっていて、奥のアクリルが
曇っているので、かなり見づらくなっているのは
いたしかたなし/ili´ ェ`)

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深海に暮らすユメナマコ
常に浮遊していて、食事の際に海底に降ります

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他のナマコの仲間と同様に海底の泥を食べて
その中の有機物(デトリタス)を消化・吸収するんですが
食事に費やす時間は僅か一分足らずなんだそうです

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成長に従い濃いワインレッドになっていくので
まだ若い個体です

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「夢のように美しい」というのが、その名の由来

触手の中央にある丸い穴が口です

こんな不思議な生き物が、深海にはたくさんたくさんいるわけですが
その存在こそがまさに「夢のよう」であります

by manyamou02 | 2018-09-21 21:27 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~日本周辺の深海生物

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シンカイヨロイダラ
ソコダラ科 北太平洋の水深2500~6950mに生息

日本海溝は、栄養塩に富んだ親流が流れ、近接した日本列島から
有機物が供給されることから、非常に豊かな深海生物が見られます

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キャラウシナマコ
クマナマコ科 汎世界の水深2600~8700mに生息

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デメニギス
デメニギス科 北太平洋の400~800mに生息

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コブシカジカ
ウラナイカジカ科 北太平洋の水深30~2000mに生息

三陸沖の傾斜の緩い幅広い平坦面では
豊富な深海生物が暮らしています

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カンテンゲンゲ
ゲンゲ科 西部北太平洋の水深200~900mに生息

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キヌガサモヅル
キヌガサモヅル科 汎世界の水深100~2000mに生息

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クラゲイソギンチャク科の一種
三陸沖の水深3380mに生息

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ダーリアイソギンチャク
ダーリアイソギンチャク科 三陸沖の水深102~4134mに生息

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フサウミサボテン属の一種
フサウミサボテン科 三陸沖の水深2049~2057mに生息

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ウメボシイソギンチャク科の一種
房総半島沖~三陸沖の水深959mに生息

by manyamou02 | 2018-07-28 20:57 | 深海2017 | Comments(0)

深海2017~南極の深海生物:ダイオウホウズキイカ

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クジラの胃から発見されたダイオウホウズキイカの腕
イギリス以外では公開されたことのない貴重な標本です

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こちらは幼体の標本
成長すると体長14m、体重は500kgを超え
その重量はダイオウイカをはるかにしのぎます

ダイオウホウズキイカは南極海の水深500~200mに生息し
目撃情報も極端に少なく、その生態の多くは
謎に包まれています

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オオウミグモ属の一種
南極海の水深500mに生息

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ナンキョクダルマハダカ
ハダカイワシ科 南極海とその周辺海域の水深250~2000mに生息

南極海は全海洋の実に22%を占め
著しく寒冷化した過酷な環境の中
独特な進化を遂げた生物たちが暮らす
まだまだ未知の領域であります

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キバソコダラ
ソコダラ科 南極海の水深300~3000mに生息

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オオオボロハダカ
ハダカイワシ科 南極海とその周辺の水深200~800mに生息

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ライギョダマシ
ナンキョクカジカ科 南極海の水深200~2500mに生息

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ナンキョクオオイチレツダコ属の一種
マダコ科 南極海の水深32~850mに生息

by manyamou02 | 2018-07-01 20:55 | 深海2017 | Comments(0)

深海2017~深海生物の多様性(水深3000m~):超深海帯の生物

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ダイダラボッチ
アリセラ科 太平洋・大西洋の水深4850~8000mに生息

こちらの標本はトンガ海溝の水深6256mから採集されたものです

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シンカイエソ
シンカイエソ科 大西洋、インド・太平洋の水深400~4900mに生息

地球の全面積の半分以上を占める
300~6000mの水深帯は、「深海帯」と呼ばれ
太陽の光は全く届かず、目を持たない種が増えてきます

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ソコフクメンイタチウオ
アシロ科 大西洋、インド・太平洋の水深4000~5200mに生息

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エンマノタナイス
ギガントアプセウデス科 フィリピン海の水深5500mに生息

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エボシナマコ
エボシナマコ科 汎世界の水深2200~6400mに生息

6000m以上の水深帯は「超深海帯」と呼ばれ
海全体の面積の2%にも満たず、生物にとって極限の環境なんですが
近年、海溝の最深部である1万mを超える水深にも
生き物がいることが明らかになってきました

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ジュウモンジダコ
メンダコ科 日本海溝の水深6000mに生息

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センジュナマコ
クマナマコ科 汎世界の水深5000~7000mに生息

深海を歩くセンジュナマコ
Neptune Canadaの動画チャンネルより

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クマナマコ
クマナマコ科 日本海溝~アリューシャン海溝、オホーツク海の水深6200~8100mに生息

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ヨミノアシロ
アシロ科 大西洋、インド・太平洋の水深3110~8370mに生息

by manyamou02 | 2018-06-17 20:55 | 深海2017 | Comments(0)

深海2017~深海生物の多様性(水深1000~3000m)

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エドアブラザメ
カグラザメ科 大西洋、インド・太平洋の水深1070m以浅に生息

1000~3000mは下部漸深海帯と呼ばれ、太陽の光は極めて少なく
水温も大きく低下し、生物の種類や数は次第に減少していきます

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ホウライエソ
ホウライエソ科 太平洋、インド・大西洋の水深500~2500mに生息

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アカギンザメ
ギンザメ科 北西太平洋の水深450~1000mに生息

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チョウチンアンコウ
チョウチンアンコウ科 太平洋の熱帯・亜熱帯域の水深600~1200mに生息

ナショナルジオグラフィックHPより:「交尾する深海アンコウ、史上初の撮影

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マイクツガタナマコ
ミツマタナマコ科 太平洋の水深700~3000mに生息

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ウルトラブンブク
ヘンゲブンブク科 西太平洋の水深560~1615mに生息

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コンゴウアナゴ
ホラアナゴ科 大西洋・インド・太平洋の温帯域 水深140~2620mに生息

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ホラアナゴ
ホラアナゴ科 大西洋・インド・太平洋の水深290~2400mに生息

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オオイトヒキイワシ
チョウチンハダカ科 大西洋、インド・太平洋の熱帯・亜熱帯域の水深880~4720mに生息

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クロオビトカゲギス
トカゲギス科 大西洋、インド・太平洋の水深900~3300mに生息

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サガミハオリムシ
環形動物門 シボグリヌム科 相模湾、南海トラフの水深606~1170mに生息

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カワリヘビゲンゲ
ゲンゲ科 北西太平洋の水深1020~2040mに生息

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ムネダラ
ソコダラ科 北太平洋の水深140~3500mに生息

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ベニオオウミグモ
オオウミグモ科 汎世界の水深700~4000mに生息

by manyamou02 | 2018-06-09 22:48 | 深海2017 | Comments(0)

深海2017~深海生物の多様性(水深200~1000m)

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バケキホウボウ
キホウボウ科 インド・太平洋の水深60~300mに生息

200~1000mの水深帯は「上部漸水深帯」と呼ばれ
まだ、わずかに明るさが残っていることから
「トワイライトゾーン」と呼ばれることもあります

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ムラサキヌタウナギ
ヌタウナギ科 北西太平洋の水深200~1020mに生息

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アラメギンメ
ギンメダイ科 インド・太平洋の水深200~550mに生息

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サガミソコダラ
ソコダラ科 北西太平洋の水深200~720mに生息

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トリカジカ
トリカジカ科 北西太平洋の水深200~1000mに生息

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マメオニガシラ
オニガシラ科 インド・太平洋の水深230~710mに生息

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トガリコンニャクイワシ
セキトリイワシ科 西部太平洋、東部インド洋の水深700~1530mに生息

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ウケグチイワシ
セキトリイワシ科 極地を除く汎世界の水深150~3200mに生息

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タナカセキトリイワシ
セキトリイワシ科 インド・西太平洋の水深320~1300mに生息

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バケアオメエソ
アオメエソ科 熊野灘、土佐湾、九州~パラオ海嶺の水深500~700mに生息

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ユウレイイカ
ユウレイイカ科 日本南西部以南、西太平洋熱帯域の水深400~800mに生息

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オロチゲンゲ
ゲンゲ科 日本海の水深441~785mに生息

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ヒメコンニャクウオ
クサウオ科 福島県~駿河湾の水深521~1100mに生息

by manyamou02 | 2018-05-18 20:55 | 深海2017 | Comments(0)