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葛西の海~アマモ場の小さな生き物:謎生物すぎるムカデメリベとコシマガリモエビ(葛西臨海水族園)

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あまりに正体不明な生物ムカデメリベ

昨日に続いて、葛西臨海水族園「アマモ場の小さな生き物」水槽より

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メリベウミウシ科に属する、ウミウシの仲間です

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謎生物感ハンパないです

予測できない動き、その得体の知れなさ
見れば見るほどクセになります

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これ、大きかったらかなり怖いかもですが
実物は小さくて可愛らしいです

右端に見切れているのはカタツムリではなくツメタガイ
海のエスカルゴとも呼ばれたりしますが、アサリを食べたりするので
大量発生すると駆除されたりもします

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マナマコ

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にゅーーーーん

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アマモ場にいると見事に保護色になる美しい緑色のコシマガリモエビ

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生息環境によって体色が違い、ピンクや茶色など様々です
是非、ずらりと並べて「コシマガリ戦隊モエビレンジャー!!」って展示してほしいです

by manyamou02 | 2020-07-31 22:31 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園~南極のダンゴムシとまったりヒトデ

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南極の冷たい海に生息する、ダンゴムシの仲間
グリプトノートゥス・アンタルクティクス

葛西臨海水族園「北極・南極の海」エリアより

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冷たい海では、ちぎれて海底にたまった海藻などが分解されにくいため
多くの生物が、藻だまりを隠れ場所や餌場として利用しています

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和名がないので、長くて堅苦しい名前(学名)な訳ですが
あえて勝手につけるならばナンキョクノダンゴムシとかナンキョクトガリヘラムシって感じでしょうか

右側にいるのはウニの仲間、ステレキヌス・ネウマイエリ


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ダスキー・ノトセン

ノトテニア科の魚です

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彼らもまた、泥底にできた藻だまりに暮らしています

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ちなみに、これらの生物は皆、葛西臨海水族園の職員が
現地採集したものです


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こちらが、ストライプト・ノトセンかな?
背後にいるヒトデはオドンタステル・ウァリドゥス

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まったりヒトデ

背もたれに、くつろいでいるようで妙に可笑しいです
・・・って、そーじゃなくて実際はうつぶせなんですけどね

by manyamou02 | 2019-09-28 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園~北極海のダンゴウオと美しきナマコ

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イボダンゴです

昨日に続いて、葛西臨海水族園「北極・南極の海」エリアより

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ダンゴウオ科は北半球の冷たい海に分布していますが
北極海にまで生息しているとはさすがです

珍しく、泳いでいるところが見られました

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スカーレット・プソルス

こちらはナマコの仲間

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何とも華やかで美しい、不思議な生物です

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手前に写ってるのがアカキタトサカかな?

こちらはサンゴの仲間です
こうなってくると、なんだかもう線引きがよくわらないです

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キタクシノハクモヒトデ

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ヒトデと同様に棘皮動物門に属するクモヒトデ類ですが
ヒトデとは骨格の構造が異なります

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ひょこっと顔を出していたハーフバード・パウト
ゲンゲ科の魚です

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ルゴウス・アネモネ

見たまんまイソギンチャクっすね
何というか、すごく生命力強そうです

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右手に写っている真っ赤なヒトデは、ノビー・シックスレイド・シー・スター

by manyamou02 | 2019-09-21 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(2)

葛西臨海水族園:深海の生物①~五億年の時を超えて、「生きた化石」トリノアシ

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原始的な棘皮動物の仲間のトリノアシ

5億年もの太古から、殆ど姿を変えていない「生きた化石」です
こうして、飼育されている姿を見るのはかなりレアかと

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ウミシダが茂る、めっちゃムード満点の
葛西臨海水族園の深海エリア

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実に多彩な深海生物に会うことができます

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ベニテグリ(左)とキホウボウ

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ベニテグリは、南日本に分布するネズッポ科の魚

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ツノハリセンボン(手前)とウミホウズキチョウチン

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キヌハダクモヒトデとヤマタカタコノマクラ

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アズマハナダイ

by manyamou02 | 2019-08-14 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:オーストラリア西部~ドラゴンとゴブリン

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ドラゴンと星
まるで絵本の様な光景

ウィーディーシードラゴンとバーミリオン・ビスケット・スターです
葛西臨海水族園「オーストラリア西部」水槽より

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ウィーディーシードラゴンだけでも十分、メルヘンチックなんですが

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こちらの水槽には、さらに風変わりな同居者が・・・

その名もゴブリンフィッシュ

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なんとも形容のしようがない不思議な風貌をしています

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フサカサゴ科に属しており
オーストラリア南部沿岸の岩礁などに生息しています


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再び、ウィーディーシードラゴン

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ドラゴンとゴブリン、そしてスターまでもが同居している
なんともメルヘンチックな水槽であります


漂うドラゴン

by manyamou02 | 2019-07-20 22:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海2」~荒波に生きるものたち

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絶え間なく波が打ち付ける岩場を再現した「小笠原の海2」と呼ばれる水槽

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波にさらわれてしまう危険もある過酷な環境で生きる生物たち

タマカエルウオ
陸上で皮膚呼吸ができる魚です

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しかし、皮膚呼吸をするには皮膚が濡れていないといけないので
常に水しぶきがかかる岩場などから離れることが出来ません

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口が下向きに付いていて、岩に生える藻などを食べます

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水中にいるのは、ニセカエルウオ、ギンユゴイ、イワサキスズメダイなど

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中央上方に写っているドーム状の黒い生き物はジンガサウニ
吸盤のある「管足」で岩場にしっかりとくっついています

手前に見えている赤い足はオオクモヒトデ


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ちなみに、このエリアの小笠原の海~伊豆七島の海の水槽群は
上階のエリアより、上から見ることが出来ます

写真は上からのぞき見たところ

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オオイワガニ発見!

by manyamou02 | 2019-05-05 23:45 | 葛西臨海水族園 | Comments(2)

葛西臨海水族園:「小笠原の海1」②~美しきベラの仲間と棘皮動物たち

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テリエビス

やや小型なイットウダイの仲間

葛西臨海水族園「小笠原の海1」水槽より


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ヤマブキベラ(ターミナル・フェイズ)

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上から、オジサン、ツノダシ、ヤマブキベラ、ニセフウライチョウチョウウオ

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アカニジベラ(イニシャル・フェイズ)

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ニセモチノウオ

ストライプ模様が印象的な
小型のベラの仲間

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レンテンヤッコ

性転換することが知られている、キンチャクダイの仲間です

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日本を代表する美しい小型ヤッコで
ケントロピーゲ(小型ヤッコ)としては世界最大の種です

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ガンガゼ(岩隠子)

まさにウニそのものですが、長いトゲには毒があり
刺さったらめっちゃ痛く、場合によっては麻痺や呼吸困難といった症状を起こすそうです

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シラヒゲウニ

大型のウニで九州以南では食用とされています
沖縄でウニと言えば、この種を指すそうです

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カワテブクロ

最大で直径27cmほどになる大型のヒトデです

by manyamou02 | 2019-04-28 20:52 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

夜の不思議の水族園~夢か現かユメナマコ(葛西臨海水族園)

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まさか、生きているユメナマコに会えるとは夢にも思いませんでした

昨日に続き、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より

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8/8から、二週間程展示されていたんですが
あまり大々的に告知することもなく
情報資料室前の受付のところにぽつんと水槽が置かれていた為
意外と見逃してしまった方も多いのでは

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このユメナマコはJAMSTECの「かいれい」乗船体験が行われた際
駿河湾の水深約980mで採集されたものです

その不思議な浮遊感をぜひ、動画にて

水槽が二重構造になっていて、奥のアクリルが
曇っているので、かなり見づらくなっているのは
いたしかたなし/ili´ ェ`)

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深海に暮らすユメナマコ
常に浮遊していて、食事の際に海底に降ります

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他のナマコの仲間と同様に海底の泥を食べて
その中の有機物(デトリタス)を消化・吸収するんですが
食事に費やす時間は僅か一分足らずなんだそうです

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成長に従い濃いワインレッドになっていくので
まだ若い個体です

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「夢のように美しい」というのが、その名の由来

触手の中央にある丸い穴が口です

こんな不思議な生き物が、深海にはたくさんたくさんいるわけですが
その存在こそがまさに「夢のよう」であります

by manyamou02 | 2018-09-21 21:27 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】

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葛西臨海水族園の「グレートバリアリーフ」水槽

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色鮮やかな魚たちにサンゴ
まさに百花繚乱であります

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クギベラ(イニシャル・フェイズ)

イニシャル・フェイズとは「初期段階」の意
ベラの仲間は成長に伴い、体色、さらには性別が変化する個体もいます


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名称不明

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スパイニー・クロミス

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ナンヨウハギ

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アオヒトデ

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ぺたーんと張り付いてたのは
こちらもアオヒトデかな?


by manyamou02 | 2018-08-13 20:53 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~日本周辺の深海生物

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シンカイヨロイダラ
ソコダラ科 北太平洋の水深2500~6950mに生息

日本海溝は、栄養塩に富んだ親流が流れ、近接した日本列島から
有機物が供給されることから、非常に豊かな深海生物が見られます

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キャラウシナマコ
クマナマコ科 汎世界の水深2600~8700mに生息

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デメニギス
デメニギス科 北太平洋の400~800mに生息

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コブシカジカ
ウラナイカジカ科 北太平洋の水深30~2000mに生息

三陸沖の傾斜の緩い幅広い平坦面では
豊富な深海生物が暮らしています

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カンテンゲンゲ
ゲンゲ科 西部北太平洋の水深200~900mに生息

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キヌガサモヅル
キヌガサモヅル科 汎世界の水深100~2000mに生息

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クラゲイソギンチャク科の一種
三陸沖の水深3380mに生息

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ダーリアイソギンチャク
ダーリアイソギンチャク科 三陸沖の水深102~4134mに生息

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フサウミサボテン属の一種
フサウミサボテン科 三陸沖の水深2049~2057mに生息

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ウメボシイソギンチャク科の一種
房総半島沖~三陸沖の水深959mに生息

by manyamou02 | 2018-07-28 20:57 | 深海2017 | Comments(0)