人気ブログランキング |

タグ:両生類 ( 26 ) タグの人気記事

上野動物園:両生爬虫類館の多彩な面々( September 2018)

b0355317_21471303.jpg
すくすく成長中のヒナタヨロイトカゲっ仔

9月下旬の上野動物園・両生爬虫類館より

b0355317_21510276.jpg
だら~んとくつろぎ中のグリーンイグアナ

b0355317_21514250.jpg
鮮やかなグリーンも美しいグランディスヒルヤモリ

b0355317_21531952.jpg
どーん!

アジアアロワナ

b0355317_21543478.jpg
ここからは、カエル特集

ミツヅノコノハガエル

b0355317_21553129.jpg
ばーーーーーん!!

モリアオガエルです

b0355317_21563595.jpg
トウキョウダルマガエル

b0355317_21582804.jpg
真っ黒なシマヘビ(カラスヘビ型)

めっちゃかっこいいです

by manyamou02 | 2019-06-13 22:22 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館のカエルたち~グリーンイグアナは動じない(July 2018)

b0355317_11284738.jpg
一反木綿・・・ではなくコモリガエル(ピパピパ)です

昨日に続いて7月上旬の上野動物園・両生爬虫類館より

b0355317_11343807.jpg
今回はカエル特集

マルメタピオカガエル

b0355317_11355803.jpg
ミツヅノコノハガエル

擬態の名手です

b0355317_11363539.jpg
キンイロアデガエル

いかにも強烈な毒を持っていそうですが、実は警告色のみで、毒は持っていません
得意技は擬死(死んだふり)なのだそうです


b0355317_11405644.jpg
モリアオガエル

カラフルで多彩なカエルたちを見た後に日本のカエルに会うと
何だか、妙にほっとした気分になります

b0355317_11435719.jpg
5月生まれのヒナタヨロイトカゲっ仔

b0355317_11451823.jpg
すくすくと成長中であります

↓生後一か月頃の様子

b0355317_11470350.jpg
グリーンイグアナ

トカゲの中では珍しく、植物を主食としています

b0355317_11490826.jpg
アクリル越しの真ん前で食事をしていました
子供たちに囲まれても堂々としております

by manyamou02 | 2019-05-02 12:12 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館特設展示「ミヲマモル」~その2:カモフラージュでミヲマモル

b0355317_22423013.jpg
ヤマビタイヘラオヤモリ

昨日の続きで、特設展示「ミヲマモル」の様子

b0355317_22454325.jpg
どうです、この見事な擬態っぷり

周囲の環境に似せて隠れる技を「隠ぺい型擬態」と言います

b0355317_22530974.jpg
枯れ葉の中に紛れるともうわからない
ミツヅノコノハガエル

b0355317_22541537.jpg
前回にも登場していただいたコケガエル

b0355317_22551934.jpg
「私は苔・・・」

いやもう、ここまで行くと感動的です

b0355317_22562431.jpg
瓶の中にいるのはオオバクチヤモリ
こちらはまた、特異な技の持ち主で

b0355317_22565965.jpg
なんとウロコがするりと剥がれ落ちることにより
外敵から逃れるという独特の防御策であります

b0355317_23021370.jpg
セイブシシバナヘビ

b0355317_23050195.jpg
ペットとしても人気の高いヘビですが
彼の得意技は死んだふり(擬死)
外敵が騙されるレベルですから
マジで死んでるとしか思えないそうです



by manyamou02 | 2019-03-15 23:23 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館特設展示「ミヲマモル」~その1:骨をつき出しミヲマモル

b0355317_22003033.jpg
見事な擬態を披露しているのはコケガエル

b0355317_22012766.jpg
昨年3/26~12/28まで、上野動物園・両生爬虫類館で開催されていた
特設展示「ミヲマモル Dr.ペトルの秘密の倉庫」

両生爬虫類たちの身を守る為の多彩な技の数々を
実際の生物たちとともに紹介した
見ごたえのある楽しい展示でした

b0355317_22035361.jpg
モウドクフキヤガエル

ヤドクガエルの中でも最強レベルの毒の持ち主

b0355317_22103163.jpg
ド派手な黄色い体色は、外敵に対する警告であると言われています

b0355317_22363665.jpg
毒をとばしてミヲマモル

ファイヤーサラマンダーです

b0355317_22400236.jpg
危険を感じると、背中の腺から毒を飛ばします


b0355317_22433634.jpg
一風変わった防御策をとってくるのがこちらの
イベリアトゲイモリ

b0355317_22461413.jpg
外敵に襲われた際、なんと肋骨を突き出して身を守るのです
アンビリーバボーにもほどがあります

b0355317_22475949.jpg
骨格標本も展示してありました

b0355317_22483880.jpg
こちらがその肋骨
なるほどめっちゃとがっています。名古屋弁で言ったら「ときんときん」です
確かに、こんなん突き出されたら、たまったもんじゃありません
恐るべし、イベリアトゲイモリ

次回に続きます!

by manyamou02 | 2019-03-14 23:23 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館だより~ヒナタヨロイトカゲの赤ちゃん(June 2018)

b0355317_22511279.jpg
ヒナタヨロイトカゲの赤ちゃんです

b0355317_22550857.jpg
これで、だいたい生後一か月くらいです

b0355317_22560174.jpg
ヒナタヨロイトカゲは卵胎生で、一度に2~4匹の幼体を出産します

ちっちゃくて、めっちゃかわゆいのです
二匹の赤ちゃんが、ちょろちょろと動き回っていました

b0355317_22584272.jpg
こちらが親御さん

もういっちょう、ちびっ子動画

b0355317_22595888.jpg
両生爬虫類館で会える生物たちをちょっととだけご紹介

グリーンイグアナ
爬虫類では珍しい、草食のトカゲです

b0355317_23030881.jpg
メキシコドクトカゲ
トカゲの中でも珍しい毒を持つ種
強烈な神経毒で、かまれると激痛が走ります

b0355317_23414829.jpg
カリナータパシフィックボア

最大でも70cmと、小さくて可愛らしいヘビですが
オオアナコンダやアミメニシキヘビといった大蛇の仲間です

b0355317_23440270.jpg
どーん!
擬態の名人ミツヅノコノハガエル

b0355317_23450031.jpg
キンイロアデガエル

b0355317_23453195.jpg
マダガスカルに生息する美しいカエル

擬死(死んだふり)の名手なんだそうです

b0355317_23481315.jpg
トウキョウサンショウウオ

by manyamou02 | 2019-02-28 23:55 | 上野動物園 | Comments(0)

市川市動植物園~自然博物館の生物たち

b0355317_21515113.jpg
マレーハコガメです

市川市動植物園内にある自然博物館で出会った生き物たち

自然観察園に捨てられていた個体なのだそうです
おそらくペットとして飼われていたものなのでしょう

東南アジアに生息するカメなので、日本の冬は超せません
多くの人が、この展示の意味をよく考えてほしいなと思います

b0355317_21581259.jpg
トウキョウサンショウウオのちびっ子

b0355317_21591681.jpg
スマトラヒラタクワガタ

b0355317_21595943.jpg
カブトムシの人工蛹室とかもう、めっちゃ滾ります

b0355317_22010784.jpg


b0355317_22012604.jpg
そして、館内屈指の人気者シロヘビ

b0355317_22022753.jpg
脱皮した跡がありました

b0355317_22025811.jpg
ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)の幼体

もう、ホント色んな生き物がいて楽しかったです



by manyamou02 | 2019-01-08 22:22 | 市川市動植物園 | Comments(0)

東京タワー水族館~両生爬虫類とみっしりフグ水槽群

b0355317_20575714.jpg
どーん!
クランウェル・ツノガエルです
(この個体はアプリコット・ライムグリーンという種)

b0355317_21015816.jpg
東京タワー水族館の入り口付近には、両生爬虫類コーナーがあり
結構、珍しい種もいました

b0355317_21030590.jpg
奄美シリケンイモリ

b0355317_21031760.jpg
手描きのPOPがすごくいい味出してます

b0355317_21045514.jpg
いまいちいい写真が撮れなかったので、
せめてこの素晴らしいPOPだけでも
ご紹介させていただきたく

b0355317_21073403.jpg


b0355317_21075251.jpg
同じく、入り口付近で迎えてくれる華やかな大型水槽

ナンヨウハギやヒフキアイゴといった色鮮やかな海水魚たちが泳いでいました

b0355317_21124328.jpg
まるで書棚のように所狭しとぎっしり並んだ水槽群
ネオンテトラ、グッピー、コリドラスといった
ポピュラーな観賞魚がたくさんいました

b0355317_21151326.jpg
みっしり・・・こちらは世界の淡水フグコーナー
ヤヴァいです。かなり珍しい種もたくさんいるんですが
これ一つ一つ見てたら、時間がいくらあっても足りません
(って、見たんですけどね)

b0355317_21194971.jpg
ごく一部をご紹介

インドシナ・レオパードバファー
臆病な種で、あまり泳ぎまわることをしないそうです

b0355317_21220810.jpg
アベニーパファー
世界最小の淡水フグ

b0355317_21222944.jpg
ここもまた、一つ一つに丁寧な手描きPOPが添えられていて
たまらないものがあります

by manyamou02 | 2018-11-10 21:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ワニガメと人食いナマズと子守をするカエル(東京タワー水族館)

b0355317_21342039.jpg
ド迫力のワニガメ

東京タワー水族館「南北アメリカ」エリアより

b0355317_21371280.jpg
寿命は150年とも言われ、こちらの方もかなり年季が入った感じです

b0355317_22004997.jpg
東京タワー水族館には、二頭のワニガメがいました

b0355317_22022624.jpg


b0355317_22012228.jpg
味わい深い手作りPOP

b0355317_22044206.jpg
ワニガメと言えば、よく知られているのが
口の中にある疑似餌

b0355317_22055858.jpg
このピンクの突起物をうねうねと動かし
ミミズと勘違いして近づいてきた小魚やカエルを捕食します

b0355317_22082324.jpg
ワニガメ水槽の上段にいたドビー

b0355317_22112573.jpg
北南アメリカエリアにいた魚たち

美しい発色のレッドオスカー

b0355317_22180190.jpg
すごく立派なブラックゴーストがいたんですが
残念ながら、こんな写真しか撮れませんでした


ブルーカンディル

アマゾンの人食いナマズとして恐れられるカンディルの仲間ですが
こちらは観賞魚としても人気のある種です


スタッフの方が水槽のメンテをした為
驚いて激しく動き回っています

b0355317_22192173.jpg
ピパピパ(ヒラタコモリガエル)

大きな個体ばかりで、迫力ありました

b0355317_22213892.jpg


b0355317_22215519.jpg
丁寧に描かれたイラストによる解説
いいですねえ

by manyamou02 | 2018-11-04 22:33 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館~トウキョウダルマガエルの給餌

b0355317_21384459.jpg
オオサンショウウオでこんにちは
3月中旬の井の頭自然文化園・水生物館より

この日は、月に二度ほど行われるオオサンショウウオの給餌を見に行ったんですが
いかんせんギャラリーは多いし、ガバッと口を開ける豪快な食事は
一瞬で済んでしまうので、撮影はほぼ不可能でした/ili´ ェ`)

その直後に行われた、トウキョウダルマガエルと
ツチガエルたちへの給餌
普段はあまり動かないカエルたちが
一斉に虫を追う様は、中々見ごたえがあります

b0355317_21451394.jpg
ニッコウイワナ

b0355317_21471848.jpg
モクズガニ

b0355317_21480064.jpg
たぶんヌマチチブ

b0355317_21492433.jpg
ミズグモ

b0355317_21495258.jpg
当ブログでは何度も紹介していますが
クモが淡々と水の中で過ごしてるのって
やっぱ何度見てもめっちゃ不思議です

b0355317_21514293.jpg
井の頭池は、まだ「かいぼり」の真っ最中
一か月前に来た時より、少し水が戻ってました

b0355317_21533328.jpg
生き物たちにとって、より良い環境になりますように

by manyamou02 | 2018-08-07 22:22 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

サンシャイン水族館:熱帯雨林の宝石~ヤドクガエルの誘惑【後編】

b0355317_22002669.jpg
アイゾメヤドクガエルです

昨日に続いて、サンシャイン水族館の両生類エリアより

b0355317_22035746.jpg


b0355317_22042822.jpg
めっちゃ、こっち見てます

b0355317_22044113.jpg
こちらもアイゾメヤドクガエル

b0355317_22060475.jpg
アイゾメヤドクガエルは「モルフ」の種類が多い種です

b0355317_23085624.jpg
もういっちょう、アイゾメヤドクガエルのモルフ

b0355317_22074434.jpg
モウドクフキヤガエル

b0355317_22094587.jpg
ヤドクガエルの中でも最も強力な毒を持つ種です

b0355317_22114431.jpg
一匹が持つ毒の強さは、200人分の致死量に
匹敵すると言われています

b0355317_22130439.jpg
「綺麗なカエルには毒があるのさ!」

・・・くわばらくわばら

by manyamou02 | 2018-08-06 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)