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秋の夜長の自然文化園⑦~オリイオオコウモリたちの夜(October 2018)

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「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」

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「ここからは、おれらのステージだ!」

という訳で、夜と言えばのオリイオオコウモリたち
日中は、あまり動きはないですが、暗くなるにつれ活動的になってきます

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「めしだ、めしだー!」

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同じ放飼場内にいるオウギバト

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そうこうしてたら、もう閉園時間
守衛さんが「正門へお向かいください」とおっしゃられるので
名残惜しいですが、そろそろと帰ることにします

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正門へと向かう道すがら、出会った動物たち

お休みモードのヤクシカの群れ

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佇むクッキーさん

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めっちゃ帰りたがってるアリス&ベル

それでは、また来年!!(というか、再来月)

by manyamou02 | 2019-08-13 13:13 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

シラコバトと水鳥の池(智光山公園こども動物園 October 2018)

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埼玉県の県鳥でもあるシラコバト

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正門から入ってすぐ視界に現れる大きなゲージ
シンボルゲージと呼ばれ、むしろここが
智光山公園こども動物園の入り口といった印象です

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シラコバトをはじめ、チョウショウバト、ウスユキバトといった
海外の珍しいハトを見ることが出来ます

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茂みの中からこんにちは
ウズラです

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餌桶にIN

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こちらは、園内の奥まった位置にある水鳥の池

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群れになって泳ぐマガモ

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シナガチョウ

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意外とこういうことって知らないので
良い解説だと思います

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課金制度アリ

by manyamou02 | 2019-08-03 20:55 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)

秋の井の頭~尻尾を追いかけるホンドテン( September 2018)

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ホンドテンです

昨日に続いて、9月下旬の井の頭自然文化園より

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自分の尻尾を追いかけてぐるぐる回るという、犬のような場面に遭遇しました

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犬の場合だと、この行動がひんぱんに見られるようになったら
ストレスだったり、病気だったりする可能性があって要注意なんですが
一瞬の出来事だったんで、たまたまのことなのでしょう

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タワシじゃないです

珍しく、日中に外へ出ていたムササビ・・・ですが爆睡中
こんな風に尻尾を使うんですね

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閉園間際、園内が薄暗くなってくる頃
ひときわ活動的なオリイオオコウモリ

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くつろぎのアオダイショウ

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アカガシラカラスバト

なんとなく見逃してしまいがちですが、実は小笠原諸島にしか生息しない希少なハトです

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仲良く寝ているアフリカタテガミヤマアラシ

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「イロハ」と「ペロ」という名前だったとは
この掲示見て、初めて知りました

by manyamou02 | 2019-05-14 23:23 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

大宮公園小動物園「とりたちのらくえん」~嗚呼、シラコバト(July 2018)

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埼玉県の県鳥でもあるシラコバト

昨日に続いて、7月下旬の大宮公園小動物園「とりたちのらくえん」より

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現在はその数が激減し、越谷市周辺にしか生息しない天然記念物で
「県民の鳥」に指定されたのも普及啓蒙の為です

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この数を見ると絶望的な気分になりますが、まずは来園者一人一人が
この現実を知ることこそが、彼らを絶滅の危機から救う第一歩になるのかもしれません

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埼玉県では、「大宮公園小動物園」、「埼玉県こども動物自然公園」、
「智光山公園こども動物園」、「越谷市大吉公園キャンベルタウン 野鳥の森」の
四つの施設と協力して、シラコバトの保護繁殖に取り組んでいます

そんな希少なシラコバトをここでは、めっちゃ至近で観察できます

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うおっ!こっちに飛んできた!!

・・・左肩から出てる尖ってるのは一体、何!?

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手すりに止まっているシロトキ

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こういった珍しい鳥たちをゼロ距離で見られる
ホント楽しい施設です

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ギンガオサイチョウ

こちらは、さすがに放し飼いではなくケージに入っています

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足跡が新しい・・・誰のだろう?

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入り口に貼られていました
お子様が書かれたのでしょう・・・優しいですね

まあ、当然ですが例えケガをしていなくても
触ったり、追いかけたりしちゃいけません

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多分、この子のことでしょう
この場所から動こうとしなかったハワイガン

by manyamou02 | 2019-04-29 20:55 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)

メンフクロウとアオダイショウ(井の頭自然文化園 August 2018)

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メンフクロウです

英名のBarn Owl(納屋のフクロウ)は、その名の通り
人家の納屋に営巣することがある為

昨日に続き、8月初旬の井の頭自然文化園より

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なので、放飼場は納屋を再現!
・・・めっちゃ和風なんですけど

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そのお隣にあるのは土間でしょうか
リアリズムを追及していてたまらないものがあります
ここの放飼場の主はというと・・・

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アオダイショウ

樽の中でくつろいでおられます
こだわりに満ちた、実に味わい深い放飼場です

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巣箱で爆睡中のホンドテン

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アフリカタテガミヤマアラシ

真夏のうだるような昼下がり
皆さん、避暑&お昼寝モードです

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アクリル越しに真ん前で、こちらの様子を伺っていたオウギバト

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間近で見ると、この見事な冠羽はホント迫力があります

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産毛も抜け落ち始めたフンボルトペンギンのヒナ

分園にて。暑い中、やけに元気だったコールダック

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おまけ:実に井の頭自然文化園らしいスタンプ
月毎に変わるのかな?毎回、楽しみだったりします

分園入り口にて

by manyamou02 | 2019-04-22 22:55 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

大宮公園小動物園~リス・キジ舎の多彩な鳥たち その2(July 2018)

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モリフクロウ
ヨーロッパ、北アフリカ、中東アジアに分布
日本のフクロウとよく似ていますが、体がより小型です

昨日に続いて、大宮公園小動物園「リス・キジ舎」より

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ジュズカケバト
アフリカ、中近東、インドに分布

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埼玉の県鳥でもあるシラコバトとよく似ていますが、体色が淡いのが特徴です

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一緒にいた、この子は白変種かな?


この日の様子

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イエバト

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ニホンキジ

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動物園ならではの、こういった掲示も多々あり
楽しかったです

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ピジョンミルク!

by manyamou02 | 2019-04-11 22:55 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)

井の頭自然文化園~分園の鳥たち

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カリガネです

井の頭自然文化園の分園には、水鳥を中心に日本産の多くの鳥がいます

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漢字で書くと「雁金」

ほんの一部ではありますが、そんな鳥たちをご紹介

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ヒドリガモ(緋鳥鴨)

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オシドリ(鴛鴦)

ツクシガモ(筑紫鴨)
鳴き声めっちゃ可愛いです

↓こちらは一昨年、水鳥のヒナたちが一斉に生まれた時の賑やかな様子

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食事中のクロツラヘラサギ

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クロトキ

こちらは放飼場内を清掃している時の様子
クロトキと一緒にいるのはヒドリガモ

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こちらは、千葉県の保護センターからやってきたアオバト
傷病個体の為、野生復帰が困難として、ここで飼育されていましたが

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先月、繁殖を目指す富山ファミリーパークへと旅立っていきました
うまくいくといいですね


by manyamou02 | 2019-01-12 11:31 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

井の頭の多彩な鳥たち:ペンギンのヒナとアカガシラカラスバト~東京の鳥を知っていますか?

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すくすくと成長中の2/9生まれのフンボルトペンギンっ仔

昨日に続いて、5月下旬の井の頭自然文化園より

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凛々しい表情

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正面から見ると、何だかよくわからない感じ

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ぼえーーーーーー

夕暮れの静寂を切り裂くペンギンの鳴き声

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という訳で、今回は井の頭自然文化園で会える
多彩な鳥たちをライトにご紹介

小笠原諸島に生息する固有亜種アカガシラカラスバト

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上野動物園生まれの子で、今年の3月に井の頭へやって来ました


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この日は、野鳥の森エリアで「東京の鳥を知っていますか?」というテーマで
特設展が行われていました

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興味深い掲示の数々を何点かご紹介

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最後は、キリっとニホンキジでごきげんよう

by manyamou02 | 2018-12-20 22:33 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

2月の井の頭~お食事コールダックと泳ぐミズグモと「かいぼり」中の井の頭池

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お食事中のコールダックたち

昨日に続いて、2月中旬の井の頭自然文化園・分園より

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餌箱にIN

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コールダックとは、アヒルをさらに小さく品種改良した(アヒルの4分の一位の大きさ)
世界最小のアヒルです

この時の様子

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隻眼のアオバト

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ケガをした保護個体で、野生復帰が難しい為
井の頭自然文化園で飼育されています

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ちなみに、分園正面の井の頭池もこんな感じで
すっかり、水が抜かれています

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井の頭池は、数年にわたる複数回の「かいぼり」により
次第に従来の生態系を取り戻し
在来種の割合が増えるとともに、カイツブリが戻ってきたり
絶滅危惧種であるイノカシラフラスコモが見られるようになりました

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こういった試みが、テレビなどの流行に載った一過性のものにとどまらず
地域の方々と専門家諸氏がじっくりとそれぞれの生態系の問題と向き合った上で
全国的に広がっていけば、もっともっと日本は素敵になるのになあと思ったり


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と、「かいぼり」に思いを馳せた後、水生物館へ

ミズグモの赤ちゃんです
まだ、ちびっ子なのにしっかりと気泡を作って
水の中で過ごしています

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こちらは、おとなのミズグモ


水中を動き回る様は、何とも不思議で面白いです

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小石を持ち上げてるアメリカザリガニ

by manyamou02 | 2018-07-13 23:15 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

「とりたちのらくえん」大宮公園小動物園フライングゲージ【後編】

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埼玉県の県鳥、シラコバト

昨日に続き、大宮公園小動物園のフライングゲージより

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いっぱいいます

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ホロホロチョウ

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シロクジャク
(インドクジャクの白変種)

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ウスユキバト

オーストラリア北部に生息するハトの仲間
こちらは放鳥されてはいないのですが
ゲージ内で見ることが出来ます

他にもギンガオサイチョウなどがいたのですが
残念ながら、写真に収めることはできず

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オオフラミンゴ

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ばさー!

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頭上注意です

by manyamou02 | 2018-06-02 20:55 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)