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板橋区立熱帯環境植物館:東南アジアの河川~水中のジャングル~【後編】

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ブラックルビー

前回の続きで、東南アジアの河川の美しき熱帯魚たち

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スマトラ

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キンセンラスボラ

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レッドラインラスボラ

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ラスボラエスペイ

エスペイ、ヘテロモルファ、ヘンゲリィと三種類のラスボラ(トリゴノスティグマ)が
違いが比較できるようにそれぞれの水槽ごとに分けて展示してあるという、こだわりも半端ないです

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トランスルーセントグラスキャットフィッシュ

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レッドテール・ブラックシャークと名前がわからないけどピンクが綺麗なプンティウス

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ゴールデンバルブ

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もうホントいつまでも見ていられます

入り口から向かって左端の水槽

by manyamou02 | 2020-04-11 12:12 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

東京タワー水族館からやって来た魚たち~タイガーバルブ&パーカーホ(板橋区立熱帯環境植物館)

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東京タワー水族館からやって来たタイガーバルブ
背後に巨大エイのチャオさん

昨日に続いて、板橋区立熱帯環境植物館の大水槽より

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「オバケ鯉」の異名を持つパーカーホ

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ツイン・パーカーホ

東京タワー組は見ていると、ぐいぐい前まで来てくれるので
ホント愛らしいやつらです

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カイヤンもいるよ!

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給餌の直後なので、皆さん動きが活発です

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アジアアロワナと一緒に泳いでいるのは
プンティウス・フィラメントスス

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カイヤンです

こちらは、おそらく以前から板橋区立熱帯環境植物館にいた個体

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せっせと採食中のタイガーバルブ
タイ産のタイガーバルブは、CITESⅠに記載された為
こうして、見られるのはかなり希少かと思います


もう美味しいところがないからか、魚の切り身(?)を
何度か口に入れては、吐き出していました。お行儀悪いです


by manyamou02 | 2020-01-19 21:41 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

再会、ジャウーよ・・・~巨大ピラルクと哀愁のアロワナ(足立区生物園 November 2018)

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足立区生物園の巨大ピラルク

前回記事はこちら

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惚れ惚れする、立派な個体が二尾泳いでいます

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さぞや、ご長寿なんだろうなと思いきや
実は、まだ四歳(飼育下での平均寿命は15歳程度)

来園当初はほんの15cm程度の稚魚だったそうです

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一方、東京タワー水族館からやってきたジャウー

こちらは飼育歴25年の大ベテランです

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新入りとは思えぬ堂々たる泳ぎを存分に見せていました

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そして、シルバーアロワナ

こちらも立派な個体なんですが、ピラルクと同時期に
ここへ来た頃は、まだ0歳のほんの小さな稚魚だったそうです

以前は、給餌の時にジャンプをして食べるのが
一つの見ものだったんですが、ジャウーがやってきて
ピラルクとともにプレッシャーをかけるため
飛ばなくなっちゃったそうです

ちなみに、こちらの大水槽
上からも見れるので、実に観察のし甲斐があります

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ふたたびピラルク


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休息中のジャウー

担当さんが興味深い話をしてくれました
「本来、ナマズは川の深いところに横たわるんですが、彼はいつも浅い場所で寝てるんです。
 もしかしたら、東京タワー水族館での習慣が残っているのかもしれません」

by manyamou02 | 2019-08-02 22:55 | 足立区生物園 | Comments(0)

再会、ジャウーよ・・・~ピラルクは破裂音を立てて(足立区生物園 November 2018)

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足立区生物園の大温室内にある大水槽で悠然と泳ぐ巨大ナマズ「ジャウー」

そう、昨年9月に多くのファンに惜しまれつつ閉館した
東京タワー水族館で長年暮らしていた、あの方であります

東京タワー水族館にいた頃の記事↓
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もうね、こんな風に生き生きと泳げる姿が見れるなんて、感無量ですよ

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こちらは同居者のピラルク

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二尾の立派な個体が、威風堂々と泳いでおりました

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同じく混泳しているシルバーアロワナ

ジャウーとピラルクがでかすぎて、感覚がおかしくなってきますが
こちらも1mはあろうかという、立派な個体です

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担当の方が、「ある日、ジャウーがアロワナを食べてしまうんじゃないかとちょっと不安です・・・」
と、恐ろし気なことを言ってみえました


給餌TIMEの様子

私も、この時、はじめて知ったんですが
ピラルクは食事をする時、豪快な破裂音をたてます
ド迫力の食事風景をお楽しみください


続き
まだ、ここに来て二か月も経っていないジャウー(当時)
普段は水槽内に餌を入れても自ら食べに来ようとはせず
ステッキを使って、目の前に持って行った餌しか食べなかったのに
今日、初めて積極的に食べに来てくれたと担当さんが喜んでました

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ピラルクに体当たりを食らわして、ぐいぐいと餌を獲りに行く場面も・・・
いやちょっと、生き生きしすぎでしょう(^^)


by manyamou02 | 2019-07-29 22:55 | 足立区生物園 | Comments(0)

足立区生物園へ行って来ました♪

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昨年11月、足立区生物園へ行って来ました

釣り堀もあったりと、地域の方々に親しまれている
元渕江公園へ入って行くと・・・

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足立区生物園へ到着であります

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今回、足を運んだ最大の目的は、東京タワー水族館で長年暮らしていた
巨大ナマズ・ジャウーに会いたかったからです

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こちらは、同居者のピラルク

元気に泳ぐ姿をたっぷりと見れて
めっちゃよかったです

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お食事中のチンチラ

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オオゴマダラ

蝶がとびかう大温室に

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圧巻の金魚大水槽

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オオグソクムシ

多彩な魚たちとともに、深海生物にも会えちゃいます

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アフリカツメガエル

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インドシナウォータードラゴン

爬虫類&両生類コーナーも充実

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決して、大きな施設ではないですが
実に多彩な生物がいて、一日めいっぱい楽しめました

また、コツコツとここで出会った
生物たちを紹介したいと思います

by manyamou02 | 2019-07-25 22:55 | 足立区生物園 | Comments(0)

東京タワー水族館~アジア・オセアニア熱帯魚エリアの多彩な生物たち

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ビルマ・サカサナマズです

東京タワー水族館、アジア・オセアニア熱帯魚エリアより

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館内の突き当りにある、超ロングな水槽
実に多彩な魚たちが泳いでいます

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マレーゴビー(手前)とニューギニア・ダトニオ

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マレーゴビーは、東南アジアの河川に生息するハゼの仲間です

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ホラバグルス・ブラキソマ

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インドゴールデン・ミスタスとも呼ばれる
インドに生息する中型のナマズです

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レイオカシス・サイアメンシス

マーブル模様も愛らしいナマズです

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シルバーシャーク

サメのようなフォルムがその名の由来
マレー半島、スマトラ・ボルネオ島に生息するコイの仲間です

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上段の水槽より
ワラゴ・アッツー

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ジーベンロックナガクビガメ

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レッドフィンバルブ

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トランスルーセント・グラスキャットフィッシュ

熱帯魚店などでもよく見かける、ポピュラーな透明ナマズ

by manyamou02 | 2019-02-02 21:45 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

お出迎えトリオ!?(東京タワー水族館)

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「はろ~♪」

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いや、ちょっと面白すぎでしょ

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まるでお出迎えしてくれてるかのように並んでいる三尾

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順々に紹介していきましょう

レッドテール・タイガーショベルキャット

レッドテールキャットとタイガーショベルキャットを
かけ合わせた改良品種です

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ワラゴ・アッツー

タイ、マレーシア、インド、インドネシアに生息するナマズです

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トーマン

ロイヤルトーマンとも呼ばれ
スネークヘッドの中でも大型の種

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同じ水槽内に泳いでいた魚(名称不明)

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上段の水槽にいたレッドスネークヘッド

幼魚のうちは全身が赤いのでこう呼ばれています

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レッドフィン・オスフロネームスグラミー

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マレーシア、インドネシア原産の大型のグラミーです

by manyamou02 | 2019-01-21 22:40 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ナイフフィッシュとスネークヘッド(東京タワー水族館)

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スポッテッド・ナイフフィッシュ

チャオプラヤ川やメコン川に生息しています

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ナギナタナマズという和名もありますが
ナマズではなく、アロワナに近い仲間です

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ゴールデンスポッテッド・ナイフフィッシュ

スポッテッド・ナイフフィッシュの改良品種です

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インディアン・ショベルノーズキャット

インド、パキスタン等、東南アジア広域に生息

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マルリウス・スネークヘッド

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中国南西部~スリランカに生息しています

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地域変異として、マルリウスの他に、コブラ、イザベラが知られています

皆さん立派な体格で迫力あります

by manyamou02 | 2019-01-15 22:33 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

プロトプテルス・ドロイ【アルビノ個体】とジョーズキャット(東京タワー水族館)

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プロトプテルス・ドロイ(アフリカハイギョ)のアルビノ個体です

東京タワー水族館「アジア・オセアニア熱帯魚」エリアより

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本来はアフリカエリアにいるべきなんでしょうが
スペースの都合でしょうか、何故かここにいました

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なんとも愛嬌のある顔をしております

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他のハイギョと比べて体つきが細長いのが特徴です

活発に泳ぎ回る姿を見ることができました

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チャイニーズ・ロングスナウトキャット

サメのような顔つきから、ジョーズキャットとも呼ばれるナマズの仲間です

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確かにサメっぽい

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ポストフィッシュやビルマサカサナマズ、フィラメントーサスと混泳していました

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フィラメントーサス

ブラックスポットバルブとも呼ばれます

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ポストフィッシュ

体に〒のような縞模様が付いているのがその名の由来ですが
成長するにつれ、模様は薄くなっていきます

by manyamou02 | 2019-01-14 22:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ド迫力のオスフロネムスとビッグマウスキャット(東京タワー水族館)

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オスフロネームス・グラミー
ジャイアント・グラミーとも呼ばれる、グラミーの中でも特に大型の種

東京タワー水族館「アジア・オセアニア熱帯魚」エリアより

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アカメ
西日本の太平洋沿岸のみに生息する大型魚
光を反射すると目が赤く見えるのがその名の由来

オスフロネームスと同じ水槽で混泳しています

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同じく混泳のアフリカン・ビッグマウスキャット
アフリカ、ナイル川に生息する大型ナマスです

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立派な個体なんですが、残念がら背中が曲がっちゃっています

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こういった個体を展示するということに対し
人それぞれ色々な考え方があるとは思うんですが、
個人的にはこのような個体でも大切に飼育してるんだなあ
一生懸命生きてるんだなあと寧ろ余計に愛着が湧いてきます

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「は~い♪」

真正面からオスフロネームス
何か、オバケのQ太郎に似てませんか?

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こちらは、お隣の水槽にいるスッポンモドキ(ブタバナガメ)

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混泳しているイエローフィン・バルブ
名前の通り、胸ビレや尻ビレが黄色です

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「バケラッタ!」

(違う!それはO次郎だ!!)

by manyamou02 | 2019-01-09 23:59 | 東京タワー水族館 | Comments(0)