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アロワナとスッポンモドキと炎のシクリッド(東京タワー水族館)

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立派な体格のアジアアロワナ(グリーンアロワナ)

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二尾のアロワナが悠然と泳いでいました

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そのお隣り、同じくアジアアロワナとともに
スッポンモドキとパロットファイヤー・シクリッドが混泳する
華やかな水槽

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こちらのアジアロワナは、レッドテールゴールデン、
スマトラゴールデン等と呼ばれる種

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スッポンモドキは東南アジアや
オーストラリアの河川に生息するカメで
ブタバナガメとも呼ばれます

どっちも、もうちょっと何とかならんかったんかいという
酷い和名でもよく知られています(T-T)

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まるで炎が泳いでいるようなすごいインパクトを放つ
パロットファイヤー・シクリッド

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フラミンゴ・シクリッドとヴィエジャー・シンスピルムを
かけ合わせた、改良品種です

by manyamou02 | 2019-01-03 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

シクリッド!シクリッド!(東京タワー水族館)

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ニムボクロミス・ヴェネスタス
マラウイ湖に棲む、アフリカン・シクリッドです

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東京タワー水族館のアフリカ熱帯魚エリアより

シクリッドと古代湖(10万年以上存在している湖)について
丁寧に解説された掲示

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そして、見ごたえありすぎるアフリカン・シクリッドを中心とした水槽群

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アーリー(手前)
マラウイ湖に棲むシクリッド

奥はラピドクロミス・カエルレウス

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名称不明

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ラピドクロミス・カエルレウスかな?

これもちょっと不明

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ネオランプロローグス・ブリチャージイ
タンガニイカ湖に生息
フェアリー・シクリッドという素敵な英名があります

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稚魚がたくさん泳いでいました


by manyamou02 | 2018-12-28 22:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ナイルアロワナと多彩なシノドンティスたち(東京タワー水族館)

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ナイルアロワナとも呼ばれるヘテロティス・ニロチカス

東京タワー水族館のアフリカ熱帯魚エリアより

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ナイル川を含むアフリカ大陸の川に生息しています


70cmはあろうかという、めっちゃ立派な個体
ここまで大きいのは、そうそう見られないかと

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こちらは混泳していたヘミシノドンティス・メンブラナケウス

一属一種のナマズです

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ずっと隠れていたので、こんな写真を撮るのが精いっぱいだった
レッドジュエル・シクリッド

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子育てをする魚としても知られています

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アノマロクロミス・トーマシー

ギニア原産のシクリッド。気性は荒っぽく、攻撃的な一面も持っています

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はろ~♪

シノドンティスたちが泳いでいた水槽より

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シノドンティス・エブルネンシス

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シノドンティス・・・うーん識別がよくわかりません

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バタフライフィッシュ

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背泳ぎ~

by manyamou02 | 2018-12-22 21:31 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~淡水フグ「テトラオドン・ムブ」と「ミドリフグ&シクリッド水槽」

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アフリカの淡水フグ「テトラオドン・ムブ」

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最大で70cmにもなる世界最大級の淡水フグ
この子が、だいたい30cmといったところでしょうか

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恒例の手作りPOP

ご覧の通り、すごく人馴れしていて
たまらなく愛らしい個体であります

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同じくアフリカ熱帯魚エリアにあった
ミドリフグ&シクリッド水槽

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ディメディオクロミス・コンプレシケプス


他にもニムボクロミス・ヴェネスタス、アーリー、カメレオン・シクリッド等々
多彩なアフリカンシクリッドたちが泳いでいました

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ちなみに、ここにいたミドリフグたちは
足立区生物園で会うことができます

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同じくアフリカ熱帯魚エリアにあった、おみくじ機

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せっかくなのでひいてみたら
なんと大吉でした!

by manyamou02 | 2018-11-26 22:33 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

キクラ・テメンシスとプレコたち(東京タワー水族館)

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どーん!!
キクラ・テメンシスです

東京タワー水族館「北南アメリカ」エリアより

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キクラ属の中では最も大きい種

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ジャイアント・ピーコックバス、ツクナレ・パッカなどとも呼ばれる
アイスポットシクリッド

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アマゾン河流域のネグロ川やその支流の広範囲に生息しています

ブラックタライロン

シーラカンス似の怪魚であります
鋭い歯を持ち、いたって気の荒い性質です

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オスカー

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ボドワード

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プレコも多彩でした

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ひと際、目を引いた大型のアルビノ・セルフィンプレコ

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最後にもういっちょうキクラ・テメンシス

「喝!!」

by manyamou02 | 2018-11-03 23:23 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館:巨大ポルカドットとシルバー&ブラックアロワナ~北南アメリカエリアの給餌

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ポルカドット・スティングレイって、可愛らしいエイというイメージだったんですが
見事にくつがえされました。ここまで大きな個体は初めて見たかも

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尾にある毒針も展示してありました

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キクラ・オセラリスと

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混泳しているシルバーアロワナ

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ブラックアロワナ

水槽内の様子

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こちらは上段の水槽にいるキクラ・オセラリス

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アマゾン川に生息する大型の肉食魚です

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キクラ・ケルベリー

金色の体色も美しいアイスポッド・シクリッド

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ニュータイガー・ドラド

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気が荒い面もあり、口に入る小魚は食べてしまいます

昼下がり、北南アメリカエリアの給餌の場面に遭遇できました♪

by manyamou02 | 2018-10-12 22:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~ブラックコロソマ軍団

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ブラックコロソマです

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アマゾン川に生息し、全長1mを超えることもある
カラシン科では最も大きな種

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コロソマたちが泳ぐ水槽
立派な個体たちが揃った、圧巻のコロソマ軍団であります

まあ、野生では群れることはないんですけどね

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眺めてると、ぐいぐいこちらにやって来て
めっちゃキュートです

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ああ、なんてあいくるしい・・・


ちなみに、食性は水草などを好み
おとなしい単独生活者です

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右下に写っているのはシルバードラド

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こちらは、上段の水槽にいるマクリコウダ(ヴィエジャ・マクリカウダ)

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見事に成長した個体で、凄いインパクトです

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コブラパイク

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レポリナス・ファシアータス

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もういっちょう
奥に写っている、縦じまがクロスしているのが
レポリナス・デスモテス
「アブラレポ」とも呼ばれます

by manyamou02 | 2018-10-11 22:45 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな生き方

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「ディスカスはミルクを出すとドス黒くなる」

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ディスカスはオスもメスも、子供のために「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を体表から出しますが
その時だけは、この美しい体色がドス黒くなります

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「アオジタトカゲは青い舌で敵を威嚇するが、きかない」

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ツチノコの正体とも言われるアオジタトカゲです
実際に、その青い舌をちろちろしても相手は全くノーリアクションなんだとか

【追記】近年の研究によると、紫外線の反射により強烈な光を放ち(特に舌の裏側が)
捕食者の眼をくらますのに十分な威力を発揮するのだそうです

こちらは以前、東山動植物園で撮影したキタアオジタトカゲ

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「オヤニラミが必死で守っているのは別の魚の卵」

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オヤニラミの卵のそばに、こっそりと自分たちの卵を産み付けて
卵を守らせるムギツクも一緒に展示されております

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これは、つい笑ってしまいます

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こうして目を止めてみると、中々綺麗な貝ですが・・・

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マガキガイオンリーの水槽って、恐らく今後二度と見ることはないでしょう

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「ナマコは敵に襲われると内臓を吐き出す」

失った内臓は二か月ほどで再生するそうで・・・凄まじい能力であります

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「ジャコウネズミは電車ごっこで歩く」

爆睡してたので、ちょっと残念な写真

キャラバンと呼ばれるトガリネズミ科に見られる特有の行動
東京ズーネットさんのHPより↓

そうそう、ジャコウネズミといえば、大事なうんちくを一つ
「ジャコウネズミはネズミではなくモグラの仲間」

by manyamou02 | 2018-02-04 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)