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足立区生物園~圧巻の金魚大水槽とサメ水槽の給餌TIME(November 2018)

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中々、他では見られない圧巻の金魚大水槽

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多彩な金魚たちの混泳に
時の流れすら忘れて魅入ってしまいます

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こちらの金魚大水槽や、大温室の巨大水槽をはじめ
多彩な水槽が並ぶ足立区生物園

動物園というよりは、水族館のイメージが強いです

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サメ水槽より

ネコザメ

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ドチザメ

給餌の様子

担当さんの解説もすごく丁寧で
見ていて、とても楽しかったです

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サメ水槽内にいる魚たちのご紹介

ハワイウツボ

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カゴカキダイ

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イセエビ

by manyamou02 | 2019-08-11 22:22 | 足立区生物園 | Comments(0)

夜の不思議の水族園~深海の夜:泳げ!グソクムシくん(,,,,▼ω▼)(葛西臨海水族園)

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夜であってもめっちゃ普段通りのダイオウグソクムシ(,,,,,▼ω▼)
手前にいるのは左がイバラモエビ、右がモロトゲアカエビ

昨日に続いて、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より

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しかし、オオグソクムシたちは活動的でした

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普段よりもよく動いてるなあと眺めていたら・・・


なんと泳ぎだしました!!
これは、初めて見ました
いやあ感動です

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手前にいるタカアシガニは、何と脱皮中
飼育員さんも「びっくりしました」なんて言ってたので珍しいことなのでしょう
脱皮が済むのに、この状態から一晩くらいはかかるそうです

深海魚だから、夜なんて関係ないんじゃない?とお思いのあなた
いえいえ、そんなことはありません
ノコギリザメもめっちゃ泳ぎまくってたし
日中より活発な個体が多かったです

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ブレブレの写真ですが、生物たちの躍動感は伝わるんじゃないかと/ili´ ェ`)

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スママグロたちが泳ぐ大水槽

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泡の柱が豪快に立っておりますが
これは水槽内に酸素を供給しているところです

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そうこうしていたら閉館時間が近づいてきました
もう、どこもかしこも真っ暗でムード満点です

泳ぐ魚影もぐっと少なくなった「小笠原の海」

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海の底気分が味わえる「小笠原の海」大水槽
手前にニシキエビがいます

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外の景色もグッときます

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それでは、また来年!!

by manyamou02 | 2018-09-22 23:23 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~深海生物の多様性(水深1000~3000m)

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エドアブラザメ
カグラザメ科 大西洋、インド・太平洋の水深1070m以浅に生息

1000~3000mは下部漸深海帯と呼ばれ、太陽の光は極めて少なく
水温も大きく低下し、生物の種類や数は次第に減少していきます

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ホウライエソ
ホウライエソ科 太平洋、インド・大西洋の水深500~2500mに生息

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アカギンザメ
ギンザメ科 北西太平洋の水深450~1000mに生息

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チョウチンアンコウ
チョウチンアンコウ科 太平洋の熱帯・亜熱帯域の水深600~1200mに生息

ナショナルジオグラフィックHPより:「交尾する深海アンコウ、史上初の撮影

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マイクツガタナマコ
ミツマタナマコ科 太平洋の水深700~3000mに生息

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ウルトラブンブク
ヘンゲブンブク科 西太平洋の水深560~1615mに生息

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コンゴウアナゴ
ホラアナゴ科 大西洋・インド・太平洋の温帯域 水深140~2620mに生息

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ホラアナゴ
ホラアナゴ科 大西洋・インド・太平洋の水深290~2400mに生息

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オオイトヒキイワシ
チョウチンハダカ科 大西洋、インド・太平洋の熱帯・亜熱帯域の水深880~4720mに生息

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クロオビトカゲギス
トカゲギス科 大西洋、インド・太平洋の水深900~3300mに生息

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サガミハオリムシ
環形動物門 シボグリヌム科 相模湾、南海トラフの水深606~1170mに生息

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カワリヘビゲンゲ
ゲンゲ科 北西太平洋の水深1020~2040mに生息

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ムネダラ
ソコダラ科 北太平洋の水深140~3500mに生息

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ベニオオウミグモ
オオウミグモ科 汎世界の水深700~4000mに生息

by manyamou02 | 2018-06-09 22:48 | 深海2017 | Comments(0)

サンシャイン水族館~事故から三日後のサンシャインラグーン

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水槽内の94%に及ぶ、1235匹もの魚類がなくなってしまった
サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」


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事故から三日後となる先週の土曜日
居ても立ってもいられず様子を見に行って来ました

個人的にもこの水槽がお気に入りで、好きな個体もたくさんいただけに、この光景は辛く悲しい物でした

↓今年の2月に訪れた時の様子

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がらんとした水槽内を悠然と泳ぐトラフザメ
貴重な生存者です

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同じくヒョウモンオトメエイ

変わらぬ雄々しい姿
でかすぎてフレームにおさまらないところも相変わらずです

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反対方向からもすい~~~~~

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ホント大きすぎて、手持ちの機材だと中々うまいこと撮れません/ili´ ェ`)
いちおうトラフザメとの2ショット

スタッフの方にお話を少々伺ったんですが
彼らは、底生生物(主に海の底で暮らしている)なので酸素をそれほど必要としない為
生き残れたんだそうです

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従って、常時泳いでいて酸素を必要とするトビエイやツマグロたちは全滅
底生性である、こちらの小さなエイは数匹生き残っていました

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陸上でも30分程度なら生きていられるタフネス・ウツボたちも無事生存

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もう、生きていてくれてありがとうとしか
言いようがありません(T-T)

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水槽内の安全確認ができた為、早速ノコギリダイが加わったそうで
今後も順次、増やしていくとのこと

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水槽内をメンテ中のダイバーのお姉さん

サンシャイン水族館だけに限らず、二度とこのような悲しい事故が起こらぬよう
心から願っております


この日の様子

by manyamou02 | 2017-11-13 22:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

深海2017~生物発光「カウンターイルミネーション」

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ホウライエソ
腹側の発光器を光らせ、かすかに届く太陽光と同調させることにより自身の姿を隠します
このような発光の役割を「カウンター・イルミネーション」(逆照射)と呼びます

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ホタルイカ
腹側に無数に分布する粒状の発光器がカウンターイルミネーションの役割を果たしています

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フジクジラ
腹側に小さな発光器が無数にあり、青く光ります
深海に棲むサメの仲間では、フジクジラが属するカラスザメ科とヨロイザメ科の中に発光する種がいます

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ムラサキカムリクラゲ
体の中央のドーム状部分の周囲が円を描くように発光します
これは捕食者に襲われた際に、より大きな捕食者を呼び寄せ
目の前の敵を襲わせて、自分が逃げる為と考えられています

JAMSTECのHPより「ムラサキカムリクラゲ

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デメニギス
「管状眼」と呼ばれる筒状で先端にレンズ(眼球)のついた特殊な目を持っています
この緑色の眼球は太陽光のかすかな光を吸収し
カウンターイルミネーションで身を隠した生物を見破ると考えられています

モントレー湾水族研究所(MBARI)のブルース・ロビソン博士らにより撮影された
あまりに有名なデメニギスの動画

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クロソコイワシ
まるでフクロウのような大きな目ということで「アウルフッシュ」とも呼ばれます
体を立てて、上をじっと見つめその大きな目でカウンターイルミネーションを見破ると考えられています

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ナンキョクオキアミ
オキアミ類の中でも最大の種
目の付け根と胸部、腹部に発光器があり、青白く光ります

by manyamou02 | 2017-10-14 22:55 | 深海2017 | Comments(0)

深海2017~深海のトップ・プレデター

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トップ・プレデター(頂点捕食者)
自らは食べられることがなく、他の生き物を捕食する
食物連鎖の頂点に立つ存在

近年の研究で明らかになってきた深海のトップ・プレデターたち

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ユメザメ
漆黒の体に大きな目
一枚一枚のウロコも大きく、強度を誇ります

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全長は120cmとそれほど大きくはないですが
獰猛なハンターと考えられています

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カグラザメ
全長5mにも達し、大きくなると他のサメをも襲う、まさにトップ・プレデター

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キタノクロダラ
全長1mを超える大型捕食硬骨魚類
日本では相模湾以北で生息しているというのが、その名の由来ですが
近年、駿河湾でも出現が報告されています

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ムラサキギンザメ
大きな胸ビレが印象的
「サメ」と名前が付いていますがサメの仲間ではなく
より原始的な全頭亜綱の魚です

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ギンザメ類の特徴である板状にくっついた歯で
貝類や甲殻類を食べると言われています

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ソコボウズ
水深2000mを超える深海に生息
海底の甲殻類や多毛類、イカや魚を捕食することが知られています

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深海底で暮らし、丸みのある頭部であることから付いた名前が「底坊主」
深海に落ちてくる生物の死骸が常食ということを考えると
まさに海底で供養をしているようなイメージが...


by manyamou02 | 2017-09-03 21:46 | 深海2017 | Comments(0)

深海2017~喰う・喰われる

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ミツクリザメ
深海ザメの中でも大型の種で、成長すると全長5mを超えます

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獲物を襲うときはアゴが大きく飛び出し、その異形の姿から「ゴブリン・シャーク」と呼ばれます

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ラブカ
原始的なサメの特徴を持ち、「生きた化石」と呼ばれます

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シダアンコウ
腹を上に背を下にと、上下逆さに泳ぐ奇妙な魚
頭部にある体長と同じぐらいの誘引突起(イリシウム)を海底近くに垂らし
獲物を誘っていると考えられています

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オニボウズギス
柔軟な胃袋を持っていて、自分より大きな魚でも丸のみしてしまうという
とんでもない特技の持ち主

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こちらもオニボウズギス属の一種

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オオグチボヤ
海水中のプランクトンを流れてくるのをじっと待ち
こしとって食べます

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コンゴウアナゴ
死んだ生物や弱った生物を見つけると、すぐに集まり集団で襲います

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メダマホウズキイカ近似種
敵に見つかりにくいように透明な体をしています
大きな目で周囲を見張り、敵に襲われた時は体を赤くして逃げようとします

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ムラサキヌタウナギ
深海ファンにはお馴染みの存在
敵に襲われると体表から大量の粘液を放出
これがエラなどに詰まると窒息してしまうので中々に恐ろしい攻撃であります

by manyamou02 | 2017-08-21 22:50 | 深海2017 | Comments(0)

国立科学博物館 特別展「深海2017」へ行って来ました♪

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国立科学博物館にて、7/11~10/1まで開催されている「深海2017」へ行って来ました

有人潜水調査船「しんかい6500」の1/2模型です

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今回の目玉展示の一つオンデンザメの標本

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「飛び出すアゴ」でよく知られるミツクリザメ

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水深1000m以上の海底付近を優雅に泳ぐムラサキギンザメ

4年前の特別展の時よりも大型の標本が充実していて、たまらないものがあります

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ご存知ダイオウイカ

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売店にて
ぬいぐるみの充実度がハンパなかったです

という訳で「深海2017」レポ、こつこつとUP予定です~♪

by manyamou02 | 2017-08-19 20:50 | 深海2017 | Comments(0)

サンシャイン水族館~トラザメの卵とダンゴウオの幼魚

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サンシャイン水族館「生き物たちの不思議」コーナーより

トラザメの卵

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トラザメやナヌカザメの卵は、その特徴的な形から「人魚の財布」と呼ばれ
およそ一年の間、この中で成長します

卵の中で動いているトラザメの胎仔(たいし)
成長過程がわかるように、成長順に並べてある凄い展示

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プテラポゴン カウデルニイの幼魚

この魚は、メスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで
育てることでよく知られています

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ダンゴウオの子供たち


お腹に吸盤がついていて、独特の動きをします

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「冷たい海」のコーナーより

こちらが冒頭に登場したトラザメの成長した姿です

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お食事中のタカアシガニ(嘘

一緒にいるのはユメカサゴ

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あっぷでどーん!

by manyamou02 | 2017-06-10 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「サンシャインラグーン」:サメたちとウツボの舞

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給餌中のダイバーさん

昨日に続き、サンシャイン水族館「サンシャインラグーン」よりお送りします

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こういった場面を楽しめるのも水族館ならではです

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という訳で、前回のエイたちとともに
ここで会える魚たちをご紹介

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トラフザメ

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ぐい~~~ん

体の半分もある長~い尾びれ

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比較的おとなしいサメで、エビ、カニ、貝類等が主食です

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ツマグロ

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浅瀬に棲むサメでヒレの先端(つま)が黒いのが、その名の由来

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ドクウツボ

隅っこでじっとしていることが多いですが

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給餌の時などは泳ぎだしたりします

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かなり大きな個体なので、すごい迫力です

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いつまでも見ていられる魅力的な水槽であります

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こちらは、お隣の水槽にいるマンボウ

by manyamou02 | 2017-02-26 12:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)