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水生物館の日本産淡水魚たち~カワムツの婚姻色とドジョウ水槽(井の頭自然文化園 August 2019)

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ヤマメとニッコウイワナの群れ

引き続き井の頭自然文化園・水生物館より

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「中流域(瀬)」水槽より

オイカワです

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「中流域(淵)」水槽より

カワムツとニゴイ

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婚姻色を帯び、美しさが際立ちます

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わらわら

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ムサシトミヨ

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ジムグリ

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アサザで埋め尽くされた味わい深い水槽

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こちらが、この水槽の主
日本人には馴染み深いドジョウですが
近年、外来のドジョウとの交雑も確認され
2018年には準絶滅危惧種に指定されています

by manyamou02 | 2020-07-17 21:51 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

ミヤコタナゴの産卵と水生物館の日淡たち(井の頭自然文化園 July 2019)

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カワシンジュガイに集まるミヤコタナゴ
例年通り、産卵行動を見ることが出来ました

昨年7月下旬の井の頭自然文化園・水生物館より

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ミヤコタナゴは、現在では千葉県と埼玉県、栃木県の一部の地域でしか
生息が確認されておらず、国の天然記念物にも指定されている絶滅危惧種です

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白い産卵管を伸ばし卵を産み付けようとするメスに群がるオスたち
貝の中の卵はおよそ一か月ほどで孵るそうです

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「中流域(淵)」水槽より

カワムツ

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ニゴイ

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イトヨ

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ムサシトミヨ

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カジカ

by manyamou02 | 2020-06-27 22:02 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

カイツブリの狩り~水生物館の淡水魚たち(井の頭自然文化園 May 2019)

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採食中のカイツブリ

昨年5月下旬の井の頭自然文化園・水生物館より

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ここは、水中で魚を追う姿が観察できるので、すごく楽しいです

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狩りの成功率はあまり高くないので
何度も何度もチャレンジします
なので、いつまでも見ていられます

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マニアックな解説

私コレ、糞だとばかり思ってたのですごく意外で、興味深かったです

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ヤマセミ先生

安定の定位置

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「中流域(淵)」水槽より

カワムツです

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カジカ

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by manyamou02 | 2020-04-28 23:23 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

板橋区立熱帯環境植物館:東南アジアの河川~水中のジャングル~【後編】

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ブラックルビー

前回の続きで、東南アジアの河川の美しき熱帯魚たち

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スマトラ

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キンセンラスボラ

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レッドラインラスボラ

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ラスボラエスペイ

エスペイ、ヘテロモルファ、ヘンゲリィと三種類のラスボラ(トリゴノスティグマ)が
違いが比較できるようにそれぞれの水槽ごとに分けて展示してあるという、こだわりも半端ないです

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トランスルーセントグラスキャットフィッシュ

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レッドテール・ブラックシャークと名前がわからないけどピンクが綺麗なプンティウス

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ゴールデンバルブ

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もうホントいつまでも見ていられます

入り口から向かって左端の水槽

by manyamou02 | 2020-04-11 12:12 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

板橋区立熱帯環境植物館:東南アジアの河川~水中のジャングル~【前編】

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色鮮やかな魚たちが泳ぐ東南アジアの河川をイメージした水槽

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三つの水槽が並び、美しい小型の熱帯魚たちの姿を堪能できます

向って右側の水槽

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レッドライン・トーピードバルブの群れ

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サイアミーズフライングフォックス

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サイアミーズフライングフォックスとジャイアントダニオ

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チェリーバルブ

熱帯魚を飼育したことのある方なら、大半が普通にショップで売ってるような
馴染みの魚ばかりなんですが、とにかくびっくりするぐらい皆、発色が良くて
ええ?この魚って、こんなに綺麗になるの!?と驚嘆しちゃいますよね

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スリースポットグラミー

まさに「泳ぐ宝石」という言葉がぴったりの美しい水槽群
丁寧に飼育されているなあと深く静かに感動であります

中央の水槽


by manyamou02 | 2020-04-10 21:21 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

板橋区立熱帯環境植物館~大水槽の個性派たち:ボルネオカワガメ

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ボルネオカワガメの「ボル」

昨日に続いて、板橋区立熱帯環境植物館の大水槽より

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岩陰に隠れて、全く姿を見せてくれなかったんですが
給餌の時に、ついに登場です

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リンゴが大好物なんだそうですが
スタートダッシュに出遅れた為、もうあまり残っていません

それでも懸命にリンゴを探す姿がかわゆくてかわゆくて
最後は諦めて、ニンジンも食べてました

採食の最中にチャオさんの妨害が入ったりします
わざとやってる訳じゃないんですけどね

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給餌で活気だつ魚たち

タイガーバルブ

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アジアアロワナ

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カイヤン

右下に写っているのはシルバーバルブ

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再びボルさん
動画の中でも、スタッフさんが語られてますが
少々太り気味なので、ダイエットが必要なのだとか

そして食事を終えると、また岩陰に隠れて姿が見えなくなってしまいました
ボルネオカワガメを見ようと思ったら、この時しか会えないかもです

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東南アジアの魚たちが泳ぐ大水槽
ここまで、見事な淡水魚の水槽は中々見る機会がないので
たまらないものがあります

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by manyamou02 | 2020-01-20 22:22 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

東京タワー水族館からやって来た魚たち~タイガーバルブ&パーカーホ(板橋区立熱帯環境植物館)

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東京タワー水族館からやって来たタイガーバルブ
背後に巨大エイのチャオさん

昨日に続いて、板橋区立熱帯環境植物館の大水槽より

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「オバケ鯉」の異名を持つパーカーホ

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ツイン・パーカーホ

東京タワー組は見ていると、ぐいぐい前まで来てくれるので
ホント愛らしいやつらです

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カイヤンもいるよ!

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給餌の直後なので、皆さん動きが活発です

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アジアアロワナと一緒に泳いでいるのは
プンティウス・フィラメントスス

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カイヤンです

こちらは、おそらく以前から板橋区立熱帯環境植物館にいた個体

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せっせと採食中のタイガーバルブ
タイ産のタイガーバルブは、CITESⅠに記載された為
こうして、見られるのはかなり希少かと思います


もう美味しいところがないからか、魚の切り身(?)を
何度か口に入れては、吐き出していました。お行儀悪いです


by manyamou02 | 2020-01-19 21:41 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

巨大淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」と東京タワー水族館からやって来た魚たち(板橋区立熱帯環境植物館)

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メコン川や、チャオプラヤ川に生息する「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」
淡水エイの中では、世界最大級です

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はじめて見た時、そのあまりの大きさに思わず
うおおっ!ってのけぞりましたよね

そんな巨大エイが泳ぐ、板橋区立熱帯環境植物館の圧巻の大水槽

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今回、板橋区立熱帯環境植物館に足を運んだ最大の目的は
一昨年に閉館となった東京タワー水族館から移動した魚たちに会いたかったからなんですが・・・

いましたいました。タイガーバルブにパーカーホ

↓東京タワー水族館にいたころの記事

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そして、カイヤン

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カイヤンは、以前から板橋区立熱帯環境植物館にいたものの何尾かいて
一番小さい個体が東京タワー水族館出身の子だと言ってたので
この子かなあ・・・?

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アジアアロワナ

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まさに威風堂々
美しい個体です

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上からもちらっと見えます

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眼下を行くヒマンチュラ・チャオプラヤ
愛称は「チャオ」だそうです

ちなみにヒマンチュラ・チャオプラヤは、近年の研究で
ウロジムヌス・ポリレピスと同種だということが判明し
既に幻の名前(学名)となってしまったんですが、板橋区立熱帯環境植物館では
長年この名前で親しまれてきたため、あえてこの表記のままにしているのだそうです

なんだか学名だらけで、正直タイプするのも少々めんどくさいんですが
現地では「プラークラベーン」と呼ばれています


給餌を見ることができました!
すんごい迫力です\(//∇//)


by manyamou02 | 2020-01-18 23:13 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

水生物館だより~中流域の魚たち(井の頭自然文化園)

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トウキョウサンショウウオです

前回に引き続き、1月初旬の井の頭自然文化園・水生物館より

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おそらく国内では、ここでしか見られないミズグモ

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中流域(瀬)水槽より

ボウズハゼ

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中流域(淵)水槽より

ニゴイ

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ムギツク

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カマツカ

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真冬なので、井の頭池のボートの数もまばらです

by manyamou02 | 2019-12-09 22:12 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

智光山公園こども動物園「ミニ水族館」(後編)

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埼玉県で品種改良により誕生したヒレナガニシキゴイ

昨日に続いて、智光山公園こども動物園「ミニ水族館」より

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1977年、皇太子明仁親王(当時)が埼玉県水産試験場を訪れた際
「インドネシアにヒレの長いコイがいるので、日本のニシキゴイと交配してはどうか」
との提言があり、1982年に誕生しました

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胸ビレ、尾ビレなどが、通常のコイに比べ、二倍の長さになるニシキゴイです

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見るからに優雅です

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めっちゃいます

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キンギョもたくさんいました

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埼玉県の金魚の養殖は、愛知県(弥富)、奈良県(大和郡山)と並ぶ三大生産地の一つです

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おまけ:シマドジョウ

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真ん前にいたので、UPで撮ってみました

by manyamou02 | 2019-07-13 22:22 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)