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泳げ!チンアナゴくん(東京タワー水族館)

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チンアナゴが泳いでいるとこって初めて見ました

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この、しばらく前に給餌が行われており
スタッフの方が「全身が外に出てくるのは年に1、2回あるかないか・・・」
って、話をしてみえたので、もしかしてめっちゃ貴重なものを見れたのかも

この時の様子

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普段は、こんな感じ

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イラストかわいいです

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同じく、海水熱帯魚エリアにいた魚たちをご紹介

メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)

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岩・・・ではありません
オニダルマオコゼ

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「ここにいるよ」って、指さされても目を疑うレベル
見事な擬態能力であります

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こちらは、なんとオオグソクムシの皮
脱皮するとは知りませんでした

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照明の色が変化するという凝った展示
中々見る機会はないかも

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オオグソクムシの脱皮のなぞ

by manyamou02 | 2018-11-17 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

夜の不思議の水族園~深海の夜:泳げ!グソクムシくん(,,,,▼ω▼)(葛西臨海水族園)

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夜であってもめっちゃ普段通りのダイオウグソクムシ(,,,,,▼ω▼)
手前にいるのは左がイバラモエビ、右がモロトゲアカエビ

昨日に続いて、葛西臨海水族園「夜の不思議の水族園」より

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しかし、オオグソクムシたちは活動的でした

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普段よりもよく動いてるなあと眺めていたら・・・


なんと泳ぎだしました!!
これは、初めて見ました
いやあ感動です

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手前にいるタカアシガニは、何と脱皮中
飼育員さんも「びっくりしました」なんて言ってたので珍しいことなのでしょう
脱皮が済むのに、この状態から一晩くらいはかかるそうです

深海魚だから、夜なんて関係ないんじゃない?とお思いのあなた
いえいえ、そんなことはありません
ノコギリザメもめっちゃ泳ぎまくってたし
日中より活発な個体が多かったです

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ブレブレの写真ですが、生物たちの躍動感は伝わるんじゃないかと/ili´ ェ`)

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スママグロたちが泳ぐ大水槽

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泡の柱が豪快に立っておりますが
これは水槽内に酸素を供給しているところです

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そうこうしていたら閉館時間が近づいてきました
もう、どこもかしこも真っ暗でムード満点です

泳ぐ魚影もぐっと少なくなった「小笠原の海」

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海の底気分が味わえる「小笠原の海」大水槽
手前にニシキエビがいます

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外の景色もグッときます

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それでは、また来年!!

by manyamou02 | 2018-09-22 23:23 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~巨大生物:オンデンザメとダイオウイカ

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オンデンザメ
全長7mにも達する巨大深海ザメ

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北大西洋に生息するニシオンデンザメは400年も生きることが判明しています

ナショナルジオグラフィックHPより:「約400歳のサメが見つかる、脊椎動物で最も長寿

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日本でも駿河湾で発見されています

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もういっちょうナショナルジオグラフィックHPより:「超貴重!巨大深海ザメの撮影に成功


こちらの動画はコンサベーション・インターナショナルのチャンネルより

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ご存知、ダイオウイカ
全長18m、世界最長の無脊椎動物です

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特に長いのが、獲物を捕まえる際に使う二本の触腕

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比較用に展示してあったスルメイカが40cmなので
実に45倍もの長さということになります

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頭上におられる大王の巨大模型


こちらは2015年に富山県で撮影された泳ぐダイオウイカの貴重な姿

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そして、深海の巨大生物と言えば忘れちゃならないダイオウグソクムシ(,,,,,▼ω▼)

全長50cm、ワラジムシ目としては世界最大です

by manyamou02 | 2018-05-05 22:12 | 深海2017 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:泳ぐヌタウナギ

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全4回に渡ってお届けしたゾクゾク深海生物2018も今回が最終回

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クロヌタウナギ
水深600~1300mに生息

外敵に襲われた際、強い粘液を分泌し*相手を窒息させるという
独特の必殺技でよく知られています

*この粘液が周囲の海水をも粘液化していくそうです

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ちなみにヌタウナギは見た目からウナギと呼ばれますが全く別の種で
正確には魚類ですらありません
極めて原始的な脊椎動物で、無顎類に属するヤツメウナギと近縁です

まさに「生きた化石」で、太古のロマンを感じずにはいられない魅力的な生物ですが
この日は何と、泳ぐ姿が見られました!

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ご存知、深海のスーパースター
ダイオウグソクムシとオオグソクムシ(,,,,▼ω▼)

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ハネウデボソヒトデの仲間
水深180~6860mに生息

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カタホウネンエソ

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ワニギス

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トカゲハダカ

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マルカワカジカ

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シギウナギ

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毎度、感心させられるコラボメニュー

by manyamou02 | 2018-03-19 22:18 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「ゾクゾク深海生物」その2

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ツボダイです

昨日に続き、サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物より」

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ウデナガヒトデ

見たまんまのネーミングです

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飼育例は少なく、生態も殆ど分かっていないそうです

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でーんと構えたオオエンコウガニ

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オキナマコ

日本近海にのみ分布する種です

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オキナマコとアカザエビ

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これもアカザエビかな

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アカザエビとジンゴロウヤドカリ

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「生きたセンジュエビに会えるのはめったにないので貴重です」とあるので、一生懸命探してみたら
・・・いました

手前にいるのはオオコシオリエビ

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オオトリは再び登場、ダイオウグソクムシ&オオグソクムシ

親子ではないです・・・というか別種です

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メカニカルなフォルムが実にかっこいいです

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授乳中(嘘

by manyamou02 | 2017-03-13 21:06 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「ゾクゾク深海生物」

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深海生物の中でもメジャー級の人気者
ダイオウグソクムシとオオグソクムシ

今月5日まで開催された、サンシャイン水族館の「ゾクゾク深海生物」より

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何故かダイオウの元に集うオオグソクムシ
妙に面白い光景です

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オオエンコウガニ

深海性のカニで、カニの缶詰等にマルズワイガニと記載されているのが実はこのカニのことです

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そんな食文化の中では、馴染み深いカニなんですが
その生態は殆ど分かっていません

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ツノモチダコ

その名の通り、目の上に角のような突起が生えています

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「トロダコ」とも呼ばれ、食用にもされているのですが
水族館での飼育例は少ないそうです

泳ぐ姿を見ることができました!

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ミドリフサアンコウ

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目の間に小さな疑似餌があるそうなんですが
ちとよくわかりません

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敵に襲われると、水や空気を飲んで体を膨らませ大きく見せることもあるんだとか

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中々ぶっ飛んでます
素晴らしい!

by manyamou02 | 2017-03-12 20:59 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

八景島 ZONE7~深海リウム:グソクムシは起きているか!?

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深海生物界の人気者、オオグソクムシ(,,,,,▼ω▼)

昨日に続き、八景島シーパラダイスZONE7より

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夕刻、再び訪れると
また、ひっくり返っていました

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こちらは、ダイオウグソクムシ

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近年では、比較的どこの水族館でも会えるスター生物になりました

個人的にも大好きで、あちこちの水族館で数回お会いしてるんですが
未だにこんな感じで隅っこ向いてる姿しか見たことがなくてですね・・・/ili´ ェ`)

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こちらも深海生物ファンにはおなじみのヌタウナギ

ヌタウナギって見た目と名前とは違い、ウナギじゃありません
それどころか魚類ですらなく、無顎類(文字通りアゴがない脊椎動物)という
非常に原始的な生き物であります

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生きた化石と称されるオウムガイ

ちょっとUMAっぽい写真しか取れず面目ないです

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ザラビクニン

初めて見ました。
ウロコはなく、ゼラチン状のもので体表が覆われています

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その姿が尼僧を連想させるので、比丘尼(びくに)が名の由来になっているとか


動画も撮ってみました

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スソウミヘビ

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セイタカカワリギンチャク

日本固有種です

by manyamou02 | 2017-02-06 12:05 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)

八景島 ZONE7~深海リウム

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ラブカの剥製です

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深海ファンにとっては、憧れの生物
標本とは言え、実物を見たのは初めてなので感動です

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八景島シーパラダイス ZONE7「深海リウム」
その名の通り、珍しい深海生物たちに会えます

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先ずは定番の標本から

リュウグウノツカイ

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チョウチンアンコウ

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ここからは生きた深海生物です

オオホモラ
後方の脚が変わった形をしておりますが
これで貝殻やカイメンを背負い、身を隠します

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ひっくり返っていたオオグソクムシ

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ツマリツノザメ

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背びれにトゲがあるのがその名の由来

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裏側~

他のツノザメ類とは見分けがしづらく
丸みをおびた短い吻端(ふんたん)が特徴

by manyamou02 | 2017-02-05 12:05 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)