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泳ぐカミツキガメ「ショウゾウ」とミズグモBABYとヒバカリ(井の頭自然文化園 October 2018)

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カミツキガメの「ショウゾウ」くんです

昨日に続いて、10月初旬の井の頭自然文化園・水生物館より

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彼の迫力ある泳ぎに、赤ちゃんも魅入っております

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泳いでる時は、どこかドヤ顔

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ミズグモのちびっ子がいました

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かなり、たくさん生まれたようです

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こちらは成体

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ヒバカリ

無毒の愛らしい小型のヘビですが、かつては毒蛇と思われており
名前の由来も「噛まれたら、命はその日ばかり」
という、おっかないもの

by manyamou02 | 2019-08-18 21:21 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

カピバラ「メゴ&ユメ」~智光山公園こども動物園の動物たち(October 2018)

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智光山公園こども動物園のカピバラ「メゴ」♂(左)&「ユメ」♀

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メゴは子供の頃にケガをして、右目が見えません

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お食事中のユメ

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用意してある干し草には何故か興味を示さず
外に生えている葉を食べようとしているメゴ

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なんだか、謎の生物っぽい趣です

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智光山公園こども動物園で会える、動物たちのご紹介

ホウシャガメ

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めっちゃ、こっち見てくるエミュー

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パルマワラビー

by manyamou02 | 2019-07-23 22:22 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)

両生爬虫類館の愛らしいカメたち(上野動物園)

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クリイロヨコクビハコガメです
アフリカ西部に生息しています

上野動物園・両生爬虫類館より

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すいすい~

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腹側はこんな感じ

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キアシガメ
南米北部に生息しています

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アカアシガメ
南米北部から中部にかけて生息

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マレーガビアルとセイロンヤマガメ

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この光景を眺めていると、よく「あのカメ、食われないのかなあ・・・」
ってな来園者の声が聞こえてきますが、まあ、そう思いますよね

by manyamou02 | 2019-06-08 20:55 | 上野動物園 | Comments(2)

上野動物園:両生爬虫類館のカメたちとアジアアロワナ(July 2018)

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どーーーーん!!

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クリイロヨコクビハコガメです
アフリカ西部に生息

上野動物園・両生爬虫類館より、多彩なカメたちをご紹介

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スッポンモドキ
オーストラリア北部、ニューギニア島南部に生息

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アカアシガメ
南米北部から中央部に生息

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ニホンスッポン

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ぬーーーーん

カメだけ見て行ってもかなり多様で楽しめます


・・・って、肝心のガラパゴスゾウガメを撮り損ねてしまったので
数年前の動画で恐縮ですがフゴフゴと鳴いてる「タロウ」くん

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真正面からアジアアロワナ

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立派な個体が至近を泳いでいくので迫力あります

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同じ並びにいるオーストラリアハイギョ(ネオケラトドゥス)
皆さん、水底でおくつろぎ中でした

by manyamou02 | 2019-05-01 21:31 | 上野動物園 | Comments(0)

カピバラとミシシッピアカミミガメのお食事TIME(大宮公園小動物園 July 2018)

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お食事中のカピバラ

普段は池の中にいるミシシッピアカミミガメたちも
給餌の時はぐいぐいと姿を現します

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にんじんゲットオオオッ!!

自分よりはるかに大きなカピバラたちの真っただ中で
ひるまず果敢に食事をする様は感動すら覚えます

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おねがい

勝手に餌を与えてはいけない理由を
ここまではっきり書いてある掲示は
ちょっと珍しくて、好感が持てます
実際に、勝手に食べ物を与えてしまった結果
その動物が死んでしまった例も少なからずあります

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「はらへったんじゃー!」

欲しがっても与えちゃ絶対ダメです

人間にとっては美味しいものでも動物にとっては
毒となるものも多々あるのでマジあかんです

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ってなわけで、大宮公園小動物園よりお送りしております
地元の方や、動物園愛好家以外にはいまいち馴染みのない園かもですが
ブチハイエナやクビワペッカリー、ブラウンケナガクモザル等々
多彩で珍しい動物たちに会えるのに、なななんと入園無料!!

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1、2時間もあれば見て回れる小さな園ですが
(私などは一日中いますけどね)
風光明媚な景観も楽しめる大宮公園内にあり

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それはもう素敵な環境です

入園無料なので、公園をちょっと散策してはまた動物園へ戻ってきて・・・
なんてのも当然アリです

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正門付近にいるヤギ

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ミニブタ(ゲッチンゲン)

ドイツで品種改良された種です

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興味深い掲示

こういった、普段は中々目にすることのない知識と
出会えるのもまた動物園の醍醐味であります

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いんすたばえ

by manyamou02 | 2019-03-20 23:55 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館特設展示「ミヲマモル」~その3:チリメンBABY!!

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どーん!

チリメンナガクビガメのちびっ子です
昨日に続いて、特設展示「ミヲマモル」より。今回が完結編!

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まだまだ小さくて、めっちゃ愛らしかったです

好奇心旺盛で、めっちゃこっちを見てきます

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ところで、こちらのチリメンナガクビガメ
いわゆる普通のカメと違ってクビが中に引っ込みません
その名の通り、なが~い首をしていて
引っ込める代わりに、横に折り曲げます
このようなカメを「曲頸類」と言います
(首が引っ込むカメは「潜頸類」)

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謎の生物感が半端ないです

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曲頸類は南半球のみに分布しており
中でもオーストラリアには潜頸類がほとんどいない為
ながい首を横にたたむカメの方が一般的です
まさに、ところ変われば・・・であります

もういっちょう、さらに見てくる
チリメンBABY

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ジャストフィットな水場に浸っているのはセマルハコガメ
我々がよく見慣れたスタイルのカメですが

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ハコガメが一味違う点は
腹甲にちょうつがいがあって
甲羅の隙間をふさぐことにより
さらにディフェンスの強化を出来ることです

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矢印の部分がそれ

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「どやあっ!」

by manyamou02 | 2019-03-16 21:21 | 上野動物園 | Comments(2)

SCZOOなかよしコーナー~リクガメっ仔の狼藉

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6月初旬の埼玉県こども動物自然公園「なかよしコーナー」より

ギリシャリクガメかな?
彼らにとっては、どうやら恋の季節だったようです

↓動画も撮ってみました

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放飼場内にはちびっ子もたくさんいました

ここにいるカメたちは、ヒョウモンガメに
ヨツユビリクガメとギリシャリクガメ

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ヒョウモンガメのちびっ子
めっちゃかわいい\(//∇//)

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ちびっ子の中でも、この子がいたずらしまくりで
超面白くてですね・・・

もう、あまりにおかしくて
延々と撮影してたんですが


なに、ちびっ子のくせにいっぱしにマウントしてるんだか
カメの子って、あまりしげしげと観察したことないんですが
こんなに、やんちゃなんですか??

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なかよしコーナーで会える動物たちを
ちょっとだけご紹介

チュウゴクワニトカゲ
中国とベトナムの山間部のごく一部の地域にしか生息していない希少なトカゲです

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モモアカノスリ

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こんな掲示がありました・・・・・

くわばらくわばら(llФwФ`)

by manyamou02 | 2019-02-20 22:22 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

ジーベンロックナガクビガメとオオウナギ(東京タワー水族館)

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ジーベンロックナガクビガメです

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なんとも不思議な姿をした長首ガメ

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曲頸類に分類されるカメで
クビを引っ込めることができません

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どーん!


一度見たらクセになる奇妙ながらも愛くるしいナガクビガメ

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ニューギニア産のものをジーベンロックナガクビガメ
オーストラリア産をチリメンナガクビと呼んでいますが
近年では同種であるという考えが主流になってきて
ジーベンロックナガクビガメという名前が
学名とともになくなる可能性があるとか

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同じ並びにいたオオウナギ

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掲示が面白すぎ

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ウナギとは同属別種です

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こちらはハーフオレンジ・レインボー
ニューギニアに生息する美しい熱帯魚です

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その上段の水槽にいたニューギニア・ダトニオ

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ノーザンバラムンディ

オセアニアに生息するアロワナの仲間です

by manyamou02 | 2019-01-20 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

市川市動植物園~自然博物館の生物たち

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マレーハコガメです

市川市動植物園内にある自然博物館で出会った生き物たち

自然観察園に捨てられていた個体なのだそうです
おそらくペットとして飼われていたものなのでしょう

東南アジアに生息するカメなので、日本の冬は超せません
多くの人が、この展示の意味をよく考えてほしいなと思います

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トウキョウサンショウウオのちびっ子

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スマトラヒラタクワガタ

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カブトムシの人工蛹室とかもう、めっちゃ滾ります

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そして、館内屈指の人気者シロヘビ

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脱皮した跡がありました

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ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)の幼体

もう、ホント色んな生き物がいて楽しかったです



by manyamou02 | 2019-01-08 22:22 | 市川市動植物園 | Comments(0)

アロワナとスッポンモドキと炎のシクリッド(東京タワー水族館)

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立派な体格のアジアアロワナ(グリーンアロワナ)

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二尾のアロワナが悠然と泳いでいました

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そのお隣り、同じくアジアアロワナとともに
スッポンモドキとパロットファイヤー・シクリッドが混泳する
華やかな水槽

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こちらのアジアロワナは、レッドテールゴールデン、
スマトラゴールデン等と呼ばれる種

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スッポンモドキは東南アジアや
オーストラリアの河川に生息するカメで
ブタバナガメとも呼ばれます

どっちも、もうちょっと何とかならんかったんかいという
酷い和名でもよく知られています(T-T)

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まるで炎が泳いでいるようなすごいインパクトを放つ
パロットファイヤー・シクリッド

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フラミンゴ・シクリッドとヴィエジャー・シンスピルムを
かけ合わせた、改良品種です

by manyamou02 | 2019-01-03 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)