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葛西臨海水族園:深海の生物③~泳ぐギンザメ「スポッテッド・ラットフィッシュ」

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タチウオです

まさに太刀のような姿から、そう呼ばれるのか
はたまた、立ったまま泳ぐからそう呼ばれるのか
名の由来には諸説アリです

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ノコギリザメやタカアシガニがいる賑やかな水槽

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タカアシガニ

足まで含めると4mぐらいまで成長する、世界最大級のカニです

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何やら壁と対話しているタカアシガニとノコギリザメ

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バットスター

アラスカからカリフォルニア湾にかけての
東部太平洋に分布しているヒトデの仲間

幼生は似ても似つかぬ、不思議な姿をしています

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ギンザメの仲間スポッテッド・ラットフィッシュ

その名は、「斑点のあるネズミのような魚」を意味します

大きな前歯と、口の形がネズミを連想させる・・・
ということらしいですが・・・うーん

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こちらは、スポッテッド・ラットフィッシュの卵
何とも不思議な形をしています
葛西臨海水族園では繁殖も成功しています


もういっちょう、ラットフィッシュの泳ぐ姿

by manyamou02 | 2019-08-21 21:31 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

初夏の水生物館~ミヤコタナゴの産卵とミズグモBABY再び!(井の頭自然文化園)

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カミツキガメのショウゾウくんです
井の頭自然文化園の水生物館より

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5月下旬、例年通りミヤコタナゴの産卵が始まっていました

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白い産卵管を伸ばし
カワシンジュガイの中に卵を産み付けていきます

この時の様子

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イトヨです

水生物館で会える生き物たち

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サワガニ

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サワガニをこうして、じっくりと眺める機会って
中々ないですが、なんとも可愛らしいです

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タガメ

小さい施設ながら、多彩な生物がいてホント楽しいです

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またもミズグモの赤ちゃんが生まれていました!

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ベビグモ前回記事はこちら↓

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小さすぎてよくわかりませんが、
水中でしっかりと気泡を作って過ごしています

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こちらは、おとなのミズグモ

by manyamou02 | 2019-01-18 22:51 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:冷たい海

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「かかってこんかーい!!」

まるで威嚇するかのようにまっすぐこちらを向いていたタカアシガニ
サンシャイン水族館「冷たい海」水槽より

岩手県沖から九州沖の水深200~300mに多く見られ
世界最大の節足動物と言われています

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ユメカサゴ
口の中が黒いので「ノドグロ」と呼ばれています

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キンメダイ

瞳の奥にタペータムと呼ばれる反射層があり
それが光を集める為、目が金色に見えるのだそうです

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ハシキンメ・・・かな?

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トラザメとユメカサゴ

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タカアシガニの稚ガニ

幼体の甲・脚には剛毛と長いトゲが多数あります

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ユウレイイカ

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ゴマフイカ

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ダンゴイカ

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ヤワラボウズイカ

by manyamou02 | 2018-03-17 22:10 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:ハリイバラガニと闘う深海エビ

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ハリイバラガニです
水深500~1000mに棲んでいる深海ガニですが、よく見ると足が全部で8本なので
ヤドカリの仲間なのです

先週末まで行われていたサンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物2018」より

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あっぷでどーん!

そうそう採集されることはなく
こうやって見られるのはかなり珍しいそうです

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この日は、そのハリイバラガニの前でニコ生中継が行われていました

せっかくなので、私もちょっとだけ参加してきました

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オオコシオリエビ
水深200~400mに生息

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何やら争っておりました


この時の様子

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イガグリガニ
水深200~600mに生息

ハリイバラガニ同様、足が全部で8本しかないので
ヤドカリの仲間であります

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異種格闘・・・ではありません

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珍しい標本も多数展示されていたので、少しづつ紹介していきましょう

オオタルマワシ

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フジクジラ

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ミツクリエナガチョウチンアンコウ

by manyamou02 | 2018-03-13 22:35 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~マングローブの森

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サンシャイン水族館より「マングローブの森」水槽

マングローブは海と河川が合流する河口域に群生し
多彩な生態系を形成しています

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ヨツメウオ
全長30cmを超えることもあり、メダカの仲間としては最大級

こちらの動画は以前、東山動植物園の「世界のメダカ館」で撮影したものです
瞳を水平に仕切る膜があり、目が四つに見えるのがその名の由来

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テッポウウオ
口から水鉄砲を飛ばし昆虫などを水中に落として食べることでよく知られています

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キンセンイシモチ
イシモチと呼ばれるテンジクダイの仲間はオスが口の中で卵を守ります

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サンギルイシモチ

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イトヒキテンジクダイ
背びれのトゲが糸のように伸びているのが、その名の由来

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ヒメツバメウオ

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隣には、干潮時を再現した展示もあります

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ミナミトビハゼ

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沖縄の方言で「トントンミー」と呼ばれています

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ルリマダラシオマネキ

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干潮時に砂の穴から一斉に現れるシオマネキ
繁殖期には大きなハサミを振り下ろす仕草が
まるで「潮を招いている」ように見えるというのがその名の由来

by manyamou02 | 2017-12-03 20:59 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~トラザメの卵とダンゴウオの幼魚

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サンシャイン水族館「生き物たちの不思議」コーナーより

トラザメの卵

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トラザメやナヌカザメの卵は、その特徴的な形から「人魚の財布」と呼ばれ
およそ一年の間、この中で成長します

卵の中で動いているトラザメの胎仔(たいし)
成長過程がわかるように、成長順に並べてある凄い展示

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プテラポゴン カウデルニイの幼魚

この魚は、メスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで
育てることでよく知られています

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ダンゴウオの子供たち


お腹に吸盤がついていて、独特の動きをします

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「冷たい海」のコーナーより

こちらが冒頭に登場したトラザメの成長した姿です

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お食事中のタカアシガニ(嘘

一緒にいるのはユメカサゴ

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あっぷでどーん!

by manyamou02 | 2017-06-10 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:冷たい海の魚たちと深海生物たち

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生きている化石とも呼ばれるタカアシガニ
現生の節足動物の中では世界最大の生き物であります

しながわ水族館「冷たい海の魚たちと深海生物たち」のコーナーよりお送りいたします

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フサギンボ

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ユメカサゴかな?

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トラザメ

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サギフエ

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普段は、斜めに傾いた状態で漂うようにしてるんですが
長距離を泳ぐ際は、水平になるそうです

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ナマコ

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ユメカサゴ

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岩に張り付いてた

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もういっちょうユメカサゴ

by manyamou02 | 2016-11-12 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

八景島 ZONE4~タカアシガニと海底に棲むサメたち

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世界最大のカニ、タカアシガニ

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日本近海の深海に生息しています

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八景島周辺では、相模湾での深海刺し網漁で捕獲されるそうです

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タカアシガニのいる水槽で泳いでいた魚
ちょっと、名前がわからずすいません

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こちらはウバザメの歯
そのスケールに圧倒されます

ZONE4の一角に「東京湾サメコレクション」と書かれた掲示が多数あり
色々なサメに会うことができました

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オオセ

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海底に潜むサメで、迷彩柄がカモフラージュとなっていて
近づく獲物を捕らえます

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トラザメ

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人魚の財布と呼ばれるサメの卵

えーとコレはナヌカザメの卵かな?

by manyamou02 | 2016-10-24 12:05 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)