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葛西の海~チゴガニの求愛ダンスとクロダイの幼魚(葛西臨海水族園)

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東京の海エリア2F
狭い通路から見ることが出来る水族園の裏側

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実にワクワクする景観です

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また、この並びにある小さな水槽群も中々見ごたえがあってですね

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水族園の周辺にいる生き物たちがテーマ

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トサカギンポ

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ヌマチチブ


水族園周辺の干潟でよく見かけるチゴガニ
ハサミを振り上げる求愛行動をしていました
(2018年4月撮影)

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続いて、「西なぎさ」で採集された魚たちの水槽

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多彩な幼魚が季節ごとに登場し、個人的にも大好きな水槽の一つです

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クロダイの幼魚
(2018年7月撮影)




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by manyamou02 | 2020-07-26 12:26 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

板橋区立熱帯環境植物館~東南アジアの深海【後編】

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どーん!

トラザメです
この子は、ここで生まれた個体なんだそうです

引き続き、板橋区立熱帯環境植物館「東南アジアの深海」水槽より


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彼の背後にあるのは・・・

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卵じゃないですか!
かなりたくさんあります

「人魚の財布」と呼ばれる、独特の形をした卵です

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「はろ~♪」

昨日に続いて登場のユメカサゴ

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長崎以外では漁獲量が少ない高級魚で
抜群に美味しいそうです

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ハシキンメ

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再び登場のタカアシガニ

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横から見てみました

さすが節足動物の中では最大と言われるだけあって
すごい迫力です

by manyamou02 | 2020-02-15 22:31 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

板橋区立熱帯環境植物館~東南アジアの深海【前編】

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タカアシガニ先輩が「フラッシュ撮影禁止」とPRしているような写真が撮れました

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板橋区立熱帯環境植物館のミニ水族館エリアに行くと
最初に目に入ってくる「東南アジアの深海」水槽
タカアシガニ先輩がお出迎えであります

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ユメカサゴ

本来は鮮やかな赤い体色なんですが
水槽で飼育すると色あせてしまうんだそうです

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こちらの個体は、また随分と色の印象が違います

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トラザメ

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サギフエ

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だから、フラッシュ禁止だってば!!


by manyamou02 | 2020-02-14 23:13 | 板橋区立熱帯環境植物館 | Comments(0)

夜の不思議の葛西臨海水族園2019④:深海の生物たち

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就寝中のカンムリベラ

これでも、砂に潜って隠れているつもりなんだそうです

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中々見る機会のない夜のドームの天井

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深海エリアにて
オオグソクムシたち

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まあ、ここのエリアの生物たちは左程、普段と変わらない印象ですが・・・

オオエンコウガニとウデナガゴカクヒトデ

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タカアシガニ参上!

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「生きた化石」トリノアシ

原始的な棘皮動物の仲間です

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そうこうしてたら、あっという間に閉館時間
外の風景も素敵です

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彼方に輝くディズニーランド

それでは、また来年!

by manyamou02 | 2019-11-30 21:41 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:深海の生物③~泳ぐギンザメ「スポッテッド・ラットフィッシュ」

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タチウオです

まさに太刀のような姿から、そう呼ばれるのか
はたまた、立ったまま泳ぐからそう呼ばれるのか
名の由来には諸説アリです

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ノコギリザメやタカアシガニがいる賑やかな水槽

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タカアシガニ

足まで含めると4mぐらいまで成長する、世界最大級のカニです

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何やら壁と対話しているタカアシガニとノコギリザメ

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バットスター

アラスカからカリフォルニア湾にかけての
東部太平洋に分布しているヒトデの仲間

幼生は似ても似つかぬ、不思議な姿をしています

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ギンザメの仲間スポッテッド・ラットフィッシュ

その名は、「斑点のあるネズミのような魚」を意味します

大きな前歯と、口の形がネズミを連想させる・・・
ということらしいですが・・・うーん

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こちらは、スポッテッド・ラットフィッシュの卵
何とも不思議な形をしています
葛西臨海水族園では繁殖も成功しています


もういっちょう、ラットフィッシュの泳ぐ姿

by manyamou02 | 2019-08-21 21:31 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

初夏の水生物館~ミヤコタナゴの産卵とミズグモBABY再び!(井の頭自然文化園)

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カミツキガメのショウゾウくんです
井の頭自然文化園の水生物館より

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5月下旬、例年通りミヤコタナゴの産卵が始まっていました

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白い産卵管を伸ばし
カワシンジュガイの中に卵を産み付けていきます

この時の様子

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イトヨです

水生物館で会える生き物たち

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サワガニ

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サワガニをこうして、じっくりと眺める機会って
中々ないですが、なんとも可愛らしいです

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タガメ

小さい施設ながら、多彩な生物がいてホント楽しいです

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またもミズグモの赤ちゃんが生まれていました!

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ベビグモ前回記事はこちら↓

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小さすぎてよくわかりませんが、
水中でしっかりと気泡を作って過ごしています

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こちらは、おとなのミズグモ

by manyamou02 | 2019-01-18 22:51 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:冷たい海

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「かかってこんかーい!!」

まるで威嚇するかのようにまっすぐこちらを向いていたタカアシガニ
サンシャイン水族館「冷たい海」水槽より

岩手県沖から九州沖の水深200~300mに多く見られ
世界最大の節足動物と言われています

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ユメカサゴ
口の中が黒いので「ノドグロ」と呼ばれています

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キンメダイ

瞳の奥にタペータムと呼ばれる反射層があり
それが光を集める為、目が金色に見えるのだそうです

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ハシキンメ・・・かな?

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トラザメとユメカサゴ

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タカアシガニの稚ガニ

幼体の甲・脚には剛毛と長いトゲが多数あります

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ユウレイイカ

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ゴマフイカ

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ダンゴイカ

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ヤワラボウズイカ

by manyamou02 | 2018-03-17 22:10 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:ハリイバラガニと闘う深海エビ

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ハリイバラガニです
水深500~1000mに棲んでいる深海ガニですが、よく見ると足が全部で8本なので
ヤドカリの仲間なのです

先週末まで行われていたサンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物2018」より

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あっぷでどーん!

そうそう採集されることはなく
こうやって見られるのはかなり珍しいそうです

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この日は、そのハリイバラガニの前でニコ生中継が行われていました

せっかくなので、私もちょっとだけ参加してきました

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オオコシオリエビ
水深200~400mに生息

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何やら争っておりました


この時の様子

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イガグリガニ
水深200~600mに生息

ハリイバラガニ同様、足が全部で8本しかないので
ヤドカリの仲間であります

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異種格闘・・・ではありません

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珍しい標本も多数展示されていたので、少しづつ紹介していきましょう

オオタルマワシ

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フジクジラ

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ミツクリエナガチョウチンアンコウ

by manyamou02 | 2018-03-13 22:35 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~マングローブの森

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サンシャイン水族館より「マングローブの森」水槽

マングローブは海と河川が合流する河口域に群生し
多彩な生態系を形成しています

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ヨツメウオ
全長30cmを超えることもあり、メダカの仲間としては最大級

こちらの動画は以前、東山動植物園の「世界のメダカ館」で撮影したものです
瞳を水平に仕切る膜があり、目が四つに見えるのがその名の由来

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テッポウウオ
口から水鉄砲を飛ばし昆虫などを水中に落として食べることでよく知られています

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キンセンイシモチ
イシモチと呼ばれるテンジクダイの仲間はオスが口の中で卵を守ります

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サンギルイシモチ

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イトヒキテンジクダイ
背びれのトゲが糸のように伸びているのが、その名の由来

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ヒメツバメウオ

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隣には、干潮時を再現した展示もあります

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ミナミトビハゼ

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沖縄の方言で「トントンミー」と呼ばれています

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ルリマダラシオマネキ

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干潮時に砂の穴から一斉に現れるシオマネキ
繁殖期には大きなハサミを振り下ろす仕草が
まるで「潮を招いている」ように見えるというのがその名の由来

by manyamou02 | 2017-12-03 20:59 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~トラザメの卵とダンゴウオの幼魚

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サンシャイン水族館「生き物たちの不思議」コーナーより

トラザメの卵

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トラザメやナヌカザメの卵は、その特徴的な形から「人魚の財布」と呼ばれ
およそ一年の間、この中で成長します

卵の中で動いているトラザメの胎仔(たいし)
成長過程がわかるように、成長順に並べてある凄い展示

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プテラポゴン カウデルニイの幼魚

この魚は、メスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで
育てることでよく知られています

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ダンゴウオの子供たち


お腹に吸盤がついていて、独特の動きをします

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「冷たい海」のコーナーより

こちらが冒頭に登場したトラザメの成長した姿です

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お食事中のタカアシガニ(嘘

一緒にいるのはユメカサゴ

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あっぷでどーん!

by manyamou02 | 2017-06-10 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)