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葛西臨海水族園:インド洋~ぐいぐいくるウツボと泳ぐオニダルマオコゼ

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葛西臨海水族園・世界の海エリアより「インド洋」水槽NO.1

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カクレクマノミとイソギンチャク

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右手前にいるのはミスジリュウキュウスズメダイ

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デバスズメダイ

多彩なスズメダイが泳いでいます

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ヘコアユ

頭を下にした不思議な姿勢で泳ぐことでよく知られています

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続いて、「インド洋」水槽NO.2より
するすると這い出してきたトラウツボ

めっちゃ真ん前まで来てくれました♪

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岩・・・?

ではありません

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擬態の名手オニダルマオコゼ
背びれに毒がある為、ダイバーにとっては危険な存在であります

こんな具合に普段は、真ん前で並んでくつろいでたりして
水槽で眺める分には、可愛いやつらです


めったに見られない!?
オニダルマオコゼが泳ぐ場面

by manyamou02 | 2019-03-21 20:56 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

悪魔のナマズ「バガリウス」とサメのようなナマズ「カイヤン」(東京タワー水族館)

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悪魔のナマズと異名を持つバガリウス

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写真には撮れませんでしたが
鋭い歯を持っているのが二つ名の由来

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ちなみに、ここにいるのはバガリウス・バガリウス

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同じ並びにいたカイヤン

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大型のナマズですが、サメに似た特徴も持っています

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パイプに隠れているのはワラゴ・レーリー

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何度足を運んでも出てきてくれなかったので、
せめて解説貼っておきます。こんなナマズさんです

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ヤマウツボのちびっ子

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ウツボの仲間では珍しく、淡水で生息しています

by manyamou02 | 2019-01-04 21:53 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館の主「グリーンモレイ」~ウツボづくし!!

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年齢は30歳を雄に超えているであろう巨大ウツボ「グリーンモレイ」
まさに東京タワー水族館の主であります

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全長1.5mと畏怖さえ感じる圧倒的な存在感!!

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頭隠して尻隠さず

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めっちゃ愛らしい手描きPOP

その後、彼はしながわ水族館へ引っ越したそうです


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海水熱帯魚エリアでは、他にも色々なウツボに会うことができました

蒲田くん・・・ではなくブラックエッジモレイです

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正面から見ると、ちょっと何が何だかよくわからない感じ

ちなみに掲示は「ブラックエッジモレイ」となっていましたが
正確な正体は、実は不明らしいです

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さらに多彩なウツボたちが過ごしている水槽があってですね・・・

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イエローエッジ・ブラックモレイ

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「くわーーーー!」

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クモウツボ

めっちゃ泳ぎまわっていたサビウツボ

by manyamou02 | 2018-11-09 22:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな体

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サンシャイン水族館で行われている、あのベストセラーのコラボ企画に行って来ました

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入り口で迎えてくれるデンキウナギ
最大800ボルトもの電圧を起こすことができる、とんでもないお方です

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「デンキウナギは のどに肛門がある」
少々、わかりにくい写真ですがおわかりいただけるでしょうか

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「リュウグウノツカイは体の半分は食べられてもしかたないと思っている」

撮影するのが困難なほど見事な標本

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敵に襲われた際、まるでトカゲの尾のように、体の半分を犠牲にして逃げると考えられています

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「カブトガニの脳みそはドーナツ型」

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「ゼブラウツボの歯は、ぜんぶ奥歯」

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「ヒトデは胃袋を口から出して食事をする」

イトマキヒトデを下から眺めることが出来る、ちょっと珍しい展示

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裏側がばっちりと観察できます

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うねうねと動く触手
これは管足(かんそく)と呼ばれ、平たく言えばヒトデの足です
先端が吸盤になっていて、これを利用して岩に張り付いたり、移動したり、餌を引き寄せたりします

という訳で、私からもうんちくを一つ

「ヒトデには無数の足がある」

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おまけ:毎度、見事なコラボスイーツ


ざんねんなたいとる

by manyamou02 | 2018-02-03 22:10 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~事故から三日後のサンシャインラグーン

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水槽内の94%に及ぶ、1235匹もの魚類がなくなってしまった
サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」


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事故から三日後となる先週の土曜日
居ても立ってもいられず様子を見に行って来ました

個人的にもこの水槽がお気に入りで、好きな個体もたくさんいただけに、この光景は辛く悲しい物でした

↓今年の2月に訪れた時の様子

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がらんとした水槽内を悠然と泳ぐトラフザメ
貴重な生存者です

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同じくヒョウモンオトメエイ

変わらぬ雄々しい姿
でかすぎてフレームにおさまらないところも相変わらずです

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反対方向からもすい~~~~~

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ホント大きすぎて、手持ちの機材だと中々うまいこと撮れません/ili´ ェ`)
いちおうトラフザメとの2ショット

スタッフの方にお話を少々伺ったんですが
彼らは、底生生物(主に海の底で暮らしている)なので酸素をそれほど必要としない為
生き残れたんだそうです

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従って、常時泳いでいて酸素を必要とするトビエイやツマグロたちは全滅
底生性である、こちらの小さなエイは数匹生き残っていました

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陸上でも30分程度なら生きていられるタフネス・ウツボたちも無事生存

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もう、生きていてくれてありがとうとしか
言いようがありません(T-T)

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水槽内の安全確認ができた為、早速ノコギリダイが加わったそうで
今後も順次、増やしていくとのこと

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水槽内をメンテ中のダイバーのお姉さん

サンシャイン水族館だけに限らず、二度とこのような悲しい事故が起こらぬよう
心から願っております


この日の様子

by manyamou02 | 2017-11-13 22:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館「もうどく展2」~死亡例のある生物~

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なんだか物々しい雰囲気の入口

昨日に続きサンシャイン水族館「もうどく展2」リポート
今回が最終回~

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最後のエリアは最恐レベルの毒生物を揃えた「レッドゾーン」

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人骨の上を悠然と泳いでいるのは・・・

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アカエイ

尾に尾棘(びきょく)と呼ばれる毒針を持っています

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こうして見るとかわいいものですが
日本の沿岸でもよく見られる要注意生物であります

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それにしても、しゃれこうべとの2ショットなんて
ここでしか撮れないでしょう


給餌の場面に遭遇しました♪

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ドクウツボ

内臓と筋肉に中毒を引き起こすシガトキシンを多量に有しています

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マゴイ

食用としても馴染みのある魚ですが、胆のうは「鯉胆」(りたん)と呼ばれ漢方薬として重宝されると同時に
強力な毒として作用することもあり、人が食すと死亡するケースもあります

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黒白の玉砂利・・・よく見るとしゃれこうべだし

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まあ、どの水槽も毒々しいですが極め付けがこちら
白骨死体が累々と居並び、これでもかという悪ノリ感

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コモンフグ

ご存知、毒を持つ魚としては代表選手であります
国内でも毎年のように死亡例が報告される
最も気を付けなければならない生物です

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ウンバチイソギンチャク

沖縄の海域に広く生息し「海の蜂」(ウンバチ)と呼ばれ恐れられています
サンゴや岩礁に溶け込み見分けるのが困難で、
その毒はイソギンチャクの中でも最強レベルと言われています

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迫力あるハブの剥製

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猛毒ウミヘビとして名高いエラブウミヘビの燻製を触ってみようコーナー

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おまけ:もうコメントのしようがないです
素晴らしいです。この独特の悪ノリ感がサンシャイン水族館の大きな魅力なんじゃないかと(^^)

by manyamou02 | 2017-05-14 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「サンシャインラグーン」:サメたちとウツボの舞

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給餌中のダイバーさん

昨日に続き、サンシャイン水族館「サンシャインラグーン」よりお送りします

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こういった場面を楽しめるのも水族館ならではです

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という訳で、前回のエイたちとともに
ここで会える魚たちをご紹介

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トラフザメ

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ぐい~~~ん

体の半分もある長~い尾びれ

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比較的おとなしいサメで、エビ、カニ、貝類等が主食です

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ツマグロ

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浅瀬に棲むサメでヒレの先端(つま)が黒いのが、その名の由来

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ドクウツボ

隅っこでじっとしていることが多いですが

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給餌の時などは泳ぎだしたりします

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かなり大きな個体なので、すごい迫力です

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いつまでも見ていられる魅力的な水槽であります

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こちらは、お隣の水槽にいるマンボウ

by manyamou02 | 2017-02-26 12:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

八景島 ZONE4~夜の海に潜む魚たち

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夜の海を回遊するキンメモドキの群れ

八景島シーパラダイス:ZONE4より「夜の海」がテーマの水槽

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キンメモドキは夜行性で、昼間は洞窟などに隠れています

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ウツボ

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えーと、こちらは深海をテーマにした水槽だったかな(うろ覚えですいません)

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水槽の影の部分に集まっていたユメカサゴ

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どーん

by manyamou02 | 2016-10-14 12:05 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)