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葛西臨海水族園:「伊豆七島の海3」①~卵を守るクマノミ

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クマノミです

葛西臨海水族園「伊豆七島の海3」水槽より

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昨年9月の話

こんな掲示がありました

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写真の場所を探してみると・・・

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いました、いました
やはり、イソギンチャクの傍らが産卵場所のようです

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サンゴイソギンチャクの下で
クマノミが卵をきっちりとガードしています

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ちょっと分かりにくいですが、オレンジ色の部分が卵のかたまり

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二尾のクマノミが、交代しつつ常に卵の傍らにいました

一応、動画も撮ってみました

by manyamou02 | 2019-06-30 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:南アフリカ沿岸、バハカリフォルニア~アネモネと言えば花ではなく・・・

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カラフルなイソギンチャクに彩られた「南アフリカ沿岸」水槽

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紫のイソギンチャクがノブリー・アネモネ
オレンジがフォルス・プラム・アネモネ等々
まさに百花繚乱であります

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レッドフィンガーズ

タカノハダイの仲間です

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ジャイアント・カイトン
ヒザラガイの仲間で、岩に生えるコケなどを食べます


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ぺた~んと張り付いているのはロックサッカー

大型のウバウオの仲間です

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続いて、「バハカリフォルニア」水槽より

キングエンゼルフィッシュ

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キンチャクダイ科の美しい魚です

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チョコレートチップスター

ネーミングが絶妙すぎるコブヒトデの仲間

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ここの水槽の主っぽい風格漂うファインスポッテッド・ジョーフィッシュ

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よく水槽の真ん前で、でーんとくつろいでいます

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メスが産卵すると、オスは卵を口の中で守ります
過去に繁殖に成功しているそうなので、また機会があれば
是非、その様子を見てみたいものです

by manyamou02 | 2019-03-09 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~日本周辺の深海生物

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シンカイヨロイダラ
ソコダラ科 北太平洋の水深2500~6950mに生息

日本海溝は、栄養塩に富んだ親流が流れ、近接した日本列島から
有機物が供給されることから、非常に豊かな深海生物が見られます

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キャラウシナマコ
クマナマコ科 汎世界の水深2600~8700mに生息

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デメニギス
デメニギス科 北太平洋の400~800mに生息

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コブシカジカ
ウラナイカジカ科 北太平洋の水深30~2000mに生息

三陸沖の傾斜の緩い幅広い平坦面では
豊富な深海生物が暮らしています

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カンテンゲンゲ
ゲンゲ科 西部北太平洋の水深200~900mに生息

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キヌガサモヅル
キヌガサモヅル科 汎世界の水深100~2000mに生息

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クラゲイソギンチャク科の一種
三陸沖の水深3380mに生息

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ダーリアイソギンチャク
ダーリアイソギンチャク科 三陸沖の水深102~4134mに生息

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フサウミサボテン属の一種
フサウミサボテン科 三陸沖の水深2049~2057mに生息

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ウメボシイソギンチャク科の一種
房総半島沖~三陸沖の水深959mに生息

by manyamou02 | 2018-07-28 20:57 | 深海2017 | Comments(0)

葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸

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カナダ西岸の生物たち
一幅の絵画のような水槽です

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ひと際、目を引く大きな白いイソギンチャク
ホワイトプラムドアネモネです

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手前のピンクのお花畑のようなのがストロベリーアネモネ
こちらもイソギンチャクの一種。花弁のように見えるのが触手で
中には刺胞(毒針)を持っています

左のゴツゴツしたのがグースネックバーナクル
実はカニやエビなどと同じ甲殻類

なんとも幻想的な光景ですが、これ全部「動物」なのです

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そんな中、すいすいと泳いでいるのが
スリースパイン・スティックルバック
トゲウオの仲間です

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こちらは、「カリフォルニア沿岸」の水槽

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そのまんますぎる名前も素敵な「オレンジシーペン」
(お察しの通り、オレンジ色の海のペンです)
ウミエラという刺胞動物の仲間です

今まさに体を広げて、水槽内の餌を獲ろうとしているところであります

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シャイナー・サーフパーチ

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サーカスティック・フリンジヘッド

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セニョリータ

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バローウィングアネモネ

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エキセントリック・サンドダラー
サンドダラーとは「砂のコイン」の意
円盤型のウニの仲間です

こんな感じに砂の中で体を立てている時は捕食中で
エサは体の真ん中にある口へと運ばれます

by manyamou02 | 2018-07-17 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

サンシャイン水族館~クマノミとイソギンチャクの海

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クマノミとイソギンチャクの共生を再現した水槽

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魚たちとともに多彩な刺胞動物も見ものです

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ハナビラクマノミとセンジュイソギンチャク

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そして、カクレクマノミ
黒色個体もいます

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中央にいるのはアラルズアネモネフィッシュ

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ミズタマサンゴとシロボシアカモエビ

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ウミキノコとインドケヤリ

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セバエアネモネフィッシュとイボハタゴイソギンチャク

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立派なイソギンチャクだなあと眺めてたら
裏側に、もう一体隠れてた

by manyamou02 | 2018-05-02 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館「もうどく展2」~死亡例のある生物~

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なんだか物々しい雰囲気の入口

昨日に続きサンシャイン水族館「もうどく展2」リポート
今回が最終回~

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最後のエリアは最恐レベルの毒生物を揃えた「レッドゾーン」

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人骨の上を悠然と泳いでいるのは・・・

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アカエイ

尾に尾棘(びきょく)と呼ばれる毒針を持っています

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こうして見るとかわいいものですが
日本の沿岸でもよく見られる要注意生物であります

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それにしても、しゃれこうべとの2ショットなんて
ここでしか撮れないでしょう


給餌の場面に遭遇しました♪

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ドクウツボ

内臓と筋肉に中毒を引き起こすシガトキシンを多量に有しています

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マゴイ

食用としても馴染みのある魚ですが、胆のうは「鯉胆」(りたん)と呼ばれ漢方薬として重宝されると同時に
強力な毒として作用することもあり、人が食すと死亡するケースもあります

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黒白の玉砂利・・・よく見るとしゃれこうべだし

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まあ、どの水槽も毒々しいですが極め付けがこちら
白骨死体が累々と居並び、これでもかという悪ノリ感

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コモンフグ

ご存知、毒を持つ魚としては代表選手であります
国内でも毎年のように死亡例が報告される
最も気を付けなければならない生物です

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ウンバチイソギンチャク

沖縄の海域に広く生息し「海の蜂」(ウンバチ)と呼ばれ恐れられています
サンゴや岩礁に溶け込み見分けるのが困難で、
その毒はイソギンチャクの中でも最強レベルと言われています

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迫力あるハブの剥製

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猛毒ウミヘビとして名高いエラブウミヘビの燻製を触ってみようコーナー

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おまけ:もうコメントのしようがないです
素晴らしいです。この独特の悪ノリ感がサンシャイン水族館の大きな魅力なんじゃないかと(^^)

by manyamou02 | 2017-05-14 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

八景島 ZONE7~深海リウム:グソクムシは起きているか!?

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深海生物界の人気者、オオグソクムシ(,,,,,▼ω▼)

昨日に続き、八景島シーパラダイスZONE7より

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夕刻、再び訪れると
また、ひっくり返っていました

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こちらは、ダイオウグソクムシ

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近年では、比較的どこの水族館でも会えるスター生物になりました

個人的にも大好きで、あちこちの水族館で数回お会いしてるんですが
未だにこんな感じで隅っこ向いてる姿しか見たことがなくてですね・・・/ili´ ェ`)

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こちらも深海生物ファンにはおなじみのヌタウナギ

ヌタウナギって見た目と名前とは違い、ウナギじゃありません
それどころか魚類ですらなく、無顎類(文字通りアゴがない脊椎動物)という
非常に原始的な生き物であります

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生きた化石と称されるオウムガイ

ちょっとUMAっぽい写真しか取れず面目ないです

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ザラビクニン

初めて見ました。
ウロコはなく、ゼラチン状のもので体表が覆われています

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その姿が尼僧を連想させるので、比丘尼(びくに)が名の由来になっているとか


動画も撮ってみました

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スソウミヘビ

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セイタカカワリギンチャク

日本固有種です

by manyamou02 | 2017-02-06 12:05 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)

しながわ水族館:カクレクマノミとサンゴイソギンチャク

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しながわ水族館「共生水槽」より
カクレクマノミとサンゴイソギンチャクです

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クマノミはイソギンチャクを利用することにより安全な生活と産卵場所を得て、
イソギンチャクはクマノミが泳ぐことにより新鮮な酸素と水を得ることができます

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こういった関係を「相利共生」と言います

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そんな共生関係を再現した美しい水槽

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「海の楽園」水槽より

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すんません、名称不明です/ili´ ェ`)

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しながわ水族館25周年ということで、行われていた企画展「いきもの展」にて

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ウチワザメ

名前はサメですがエイの仲間です

by manyamou02 | 2017-01-29 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)