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再会、ジャウーよ・・・~巨大ピラルクと哀愁のアロワナ(足立区生物園 November 2018)

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足立区生物園の巨大ピラルク

前回記事はこちら

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惚れ惚れする、立派な個体が二尾泳いでいます

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さぞや、ご長寿なんだろうなと思いきや
実は、まだ四歳(飼育下での平均寿命は15歳程度)

来園当初はほんの15cm程度の稚魚だったそうです

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一方、東京タワー水族館からやってきたジャウー

こちらは飼育歴25年の大ベテランです

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新入りとは思えぬ堂々たる泳ぎを存分に見せていました

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そして、シルバーアロワナ

こちらも立派な個体なんですが、ピラルクと同時期に
ここへ来た頃は、まだ0歳のほんの小さな稚魚だったそうです

以前は、給餌の時にジャンプをして食べるのが
一つの見ものだったんですが、ジャウーがやってきて
ピラルクとともにプレッシャーをかけるため
飛ばなくなっちゃったそうです

ちなみに、こちらの大水槽
上からも見れるので、実に観察のし甲斐があります

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ふたたびピラルク


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休息中のジャウー

担当さんが興味深い話をしてくれました
「本来、ナマズは川の深いところに横たわるんですが、彼はいつも浅い場所で寝てるんです。
 もしかしたら、東京タワー水族館での習慣が残っているのかもしれません」

by manyamou02 | 2019-08-02 22:55 | 足立区生物園 | Comments(0)

再会、ジャウーよ・・・~ピラルクは破裂音を立てて(足立区生物園 November 2018)

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足立区生物園の大温室内にある大水槽で悠然と泳ぐ巨大ナマズ「ジャウー」

そう、昨年9月に多くのファンに惜しまれつつ閉館した
東京タワー水族館で長年暮らしていた、あの方であります

東京タワー水族館にいた頃の記事↓
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もうね、こんな風に生き生きと泳げる姿が見れるなんて、感無量ですよ

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こちらは同居者のピラルク

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二尾の立派な個体が、威風堂々と泳いでおりました

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同じく混泳しているシルバーアロワナ

ジャウーとピラルクがでかすぎて、感覚がおかしくなってきますが
こちらも1mはあろうかという、立派な個体です

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担当の方が、「ある日、ジャウーがアロワナを食べてしまうんじゃないかとちょっと不安です・・・」
と、恐ろし気なことを言ってみえました


給餌TIMEの様子

私も、この時、はじめて知ったんですが
ピラルクは食事をする時、豪快な破裂音をたてます
ド迫力の食事風景をお楽しみください


続き
まだ、ここに来て二か月も経っていないジャウー(当時)
普段は水槽内に餌を入れても自ら食べに来ようとはせず
ステッキを使って、目の前に持って行った餌しか食べなかったのに
今日、初めて積極的に食べに来てくれたと担当さんが喜んでました

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ピラルクに体当たりを食らわして、ぐいぐいと餌を獲りに行く場面も・・・
いやちょっと、生き生きしすぎでしょう(^^)


by manyamou02 | 2019-07-29 22:55 | 足立区生物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館のカメたちとアジアアロワナ(July 2018)

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どーーーーん!!

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クリイロヨコクビハコガメです
アフリカ西部に生息

上野動物園・両生爬虫類館より、多彩なカメたちをご紹介

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スッポンモドキ
オーストラリア北部、ニューギニア島南部に生息

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アカアシガメ
南米北部から中央部に生息

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ニホンスッポン

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ぬーーーーん

カメだけ見て行ってもかなり多様で楽しめます


・・・って、肝心のガラパゴスゾウガメを撮り損ねてしまったので
数年前の動画で恐縮ですがフゴフゴと鳴いてる「タロウ」くん

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真正面からアジアアロワナ

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立派な個体が至近を泳いでいくので迫力あります

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同じ並びにいるオーストラリアハイギョ(ネオケラトドゥス)
皆さん、水底でおくつろぎ中でした

by manyamou02 | 2019-05-01 21:31 | 上野動物園 | Comments(0)

ジーベンロックナガクビガメとオオウナギ(東京タワー水族館)

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ジーベンロックナガクビガメです

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なんとも不思議な姿をした長首ガメ

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曲頸類に分類されるカメで
クビを引っ込めることができません

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どーん!


一度見たらクセになる奇妙ながらも愛くるしいナガクビガメ

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ニューギニア産のものをジーベンロックナガクビガメ
オーストラリア産をチリメンナガクビと呼んでいますが
近年では同種であるという考えが主流になってきて
ジーベンロックナガクビガメという名前が
学名とともになくなる可能性があるとか

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同じ並びにいたオオウナギ

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掲示が面白すぎ

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ウナギとは同属別種です

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こちらはハーフオレンジ・レインボー
ニューギニアに生息する美しい熱帯魚です

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その上段の水槽にいたニューギニア・ダトニオ

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ノーザンバラムンディ

オセアニアに生息するアロワナの仲間です

by manyamou02 | 2019-01-20 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

アロワナとスッポンモドキと炎のシクリッド(東京タワー水族館)

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立派な体格のアジアアロワナ(グリーンアロワナ)

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二尾のアロワナが悠然と泳いでいました

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そのお隣り、同じくアジアアロワナとともに
スッポンモドキとパロットファイヤー・シクリッドが混泳する
華やかな水槽

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こちらのアジアロワナは、レッドテールゴールデン、
スマトラゴールデン等と呼ばれる種

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スッポンモドキは東南アジアや
オーストラリアの河川に生息するカメで
ブタバナガメとも呼ばれます

どっちも、もうちょっと何とかならんかったんかいという
酷い和名でもよく知られています(T-T)

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まるで炎が泳いでいるようなすごいインパクトを放つ
パロットファイヤー・シクリッド

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フラミンゴ・シクリッドとヴィエジャー・シンスピルムを
かけ合わせた、改良品種です

by manyamou02 | 2019-01-03 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ナイルアロワナと多彩なシノドンティスたち(東京タワー水族館)

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ナイルアロワナとも呼ばれるヘテロティス・ニロチカス

東京タワー水族館のアフリカ熱帯魚エリアより

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ナイル川を含むアフリカ大陸の川に生息しています


70cmはあろうかという、めっちゃ立派な個体
ここまで大きいのは、そうそう見られないかと

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こちらは混泳していたヘミシノドンティス・メンブラナケウス

一属一種のナマズです

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ずっと隠れていたので、こんな写真を撮るのが精いっぱいだった
レッドジュエル・シクリッド

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子育てをする魚としても知られています

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アノマロクロミス・トーマシー

ギニア原産のシクリッド。気性は荒っぽく、攻撃的な一面も持っています

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はろ~♪

シノドンティスたちが泳いでいた水槽より

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シノドンティス・エブルネンシス

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シノドンティス・・・うーん識別がよくわかりません

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バタフライフィッシュ

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背泳ぎ~

by manyamou02 | 2018-12-22 21:31 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館:巨大ポルカドットとシルバー&ブラックアロワナ~北南アメリカエリアの給餌

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ポルカドット・スティングレイって、可愛らしいエイというイメージだったんですが
見事にくつがえされました。ここまで大きな個体は初めて見たかも

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尾にある毒針も展示してありました

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キクラ・オセラリスと

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混泳しているシルバーアロワナ

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ブラックアロワナ

水槽内の様子

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こちらは上段の水槽にいるキクラ・オセラリス

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アマゾン川に生息する大型の肉食魚です

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キクラ・ケルベリー

金色の体色も美しいアイスポッド・シクリッド

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ニュータイガー・ドラド

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気が荒い面もあり、口に入る小魚は食べてしまいます

昼下がり、北南アメリカエリアの給餌の場面に遭遇できました♪

by manyamou02 | 2018-10-12 22:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:アロワナ&ドラドJUMP!!~お散歩カワウソ「ハク」

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ジャンプして、見事にエサをGETするシルバーアロワナ

サンシャイン水族館「きらめきの泉」にて
アロワナ&ドラドのフィーディングタイムの様子

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今回の主役、シルバーアロワナと

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ドラド

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アマゾン川に棲む、肉食の魚です
成魚になると1mを超え、金色の体色になります

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竿につけられたエサが彼らの頭上にやってくると・・・

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ジャーーーーーンプ!!

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ドラドも飛びます!

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竿を位置を次第に上げていき、アロワナのジャンプ力を披露してくれる訳ですが
あまり上げすぎると、逆に彼らのテンションが落ちてしまうので
その辺のサジ加減もポイントなんだそうで

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フィーディングタイムも終わり、しばらく屋外エリアをうろうろしていると
コツメカワウソのハクちゃんが登場!

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この日は、まだ積雪の名残があった1月下旬

ハクにとっては、氷となった雪片も楽しいおもちゃであります

この時の様子

by manyamou02 | 2018-07-03 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「東南アジアの水辺」、「タンガニーカ湖」

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悠然と泳ぐアジアアロワナ
アロワナの仲間の中でも最も原始的な姿を残しています

サンシャイン水族館「東南アジアの水辺」水槽より

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レッドライントーピードバルブ

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お隣のグラスキャットとキッシンググラミーの水槽

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今日もよく透けております

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続いて、「タンガニーカ湖」の水槽より

キフォティラピア・フロントーサ

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アルトランプロローグス・コンプレシケプス

タンガニーカ湖はタンザニアの西側にある湖で
その面積は関東地方と同じぐらいの広さ
生息する魚類や貝類の殆どが固有種です

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ネオランプロローグス・ブリシャルディ

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名称不明

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シノドンティス・マルチプンクタートゥス


by manyamou02 | 2017-08-27 21:01 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ペリカンとアロワナとカワウソと~サンシャイン水族館・マリンガーデンNEWオープン!! その2

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昨日に続き、サンシャイン水族館・屋上新施設の紹介

ペンギンに負けじと空を行くモモイロペリカン

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「天空のペンギン」へとつながる通路、その名も「天空パス」

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悠然と頭上を泳ぐペリカン

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ゆらぎ

なんともシュールで良いです

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ペリカンの足の裏をじっくりと見られる機会ってそうそうないかと思います

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「きらめきの泉」
シルバーアロワナとドラドが泳いでいます

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自然光でアロワナを見られるのって意外と珍しいかも
きらきらと輝き実に美しいです

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こちらが、その水槽

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「カワウソたちの水辺」
コツメカワウソの生息環境を再現した放飼場

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のんびりとくつろいでいました

by manyamou02 | 2017-07-25 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)