葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【後編】~ホンソメ先生大活躍!!

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ギチベラを腹びれでマッサージしているホンソメ先生

昨日に続いて、葛西臨海水族園「グレートバリアリーフ」水槽より

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寄生虫を食べていると思われるホンソメ先生

「ダーウィンが来た!」で一躍注目を浴びたホンソメワケベラ
まさに番組通りの場面を見ることができました

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こちらはギチベラのメス
ご覧の通り、ギチベラは口が非常に長く伸びるのが大きな特徴です

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そして彼女もまた、ホンソメ先生のクリーニングを受けていました

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ホンソメ先生、大活躍であります

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ハシナガチョウチョウウオとヘラヤガラ

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ヘラヤガラとクギベラ

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サンゴ礁の浅瀬に生息しているヘラヤガラ
日本でも、相模湾から南の沿岸域に分布しています

立った状態で泳ぐことにより、海藻等に擬態します

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ギチベラとスパイニークロミス

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サザナミハゼ
砂を口に含んで餌を濾しとるので、水槽内の砂が綺麗になるんだそうです


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by manyamou02 | 2018-08-14 21:01 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】

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葛西臨海水族園の「グレートバリアリーフ」水槽

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色鮮やかな魚たちにサンゴ
まさに百花繚乱であります

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クギベラ(イニシャル・フェイズ)

イニシャル・フェイズとは「初期段階」の意
ベラの仲間は成長に伴い、体色、さらには性別が変化する個体もいます


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名称不明

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スパイニー・クロミス

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ナンヨウハギ

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アオヒトデ

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ぺたーんと張り付いてたのは
こちらもアオヒトデかな?


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by manyamou02 | 2018-08-13 20:53 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~有人潜水調査船「しんかい6500」と地球深部探査船「ちきゅう」

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有人潜水調査船「しんかい6500」の1/2模型

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耐圧殻(球形のコクピット)内部の様子

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6000mを超える大深度まで潜水できる船は
世界で7隻しかありません

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コクピットのパネル等が一見、すごくアナクロな感じがしますが
世界最先端の技術であります

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こちらは地球深部探査船「ちきゅう」の1/100模型

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室内まで作りこまれている壮絶な逸品です

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世界最大の科学調査船で
X線CTスキャナ、微生物研究室、地磁気測定室等々の
高度な分析が可能な研究施設をもつ
まさに「海に浮かぶ研究室」です

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船体中央にそそり立つ印象的なやぐら
高さは実に70m
掘削パイプをつるし、その吊り下げ能力は1250トンに及びます

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熱水噴出孔の模型

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噴出域に生息するエビやチューブワームも再現しています

最初の生命は、ここから誕生したのではという説(深海熱水起源説)もあります

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by manyamou02 | 2018-08-12 21:10 | 深海2017 | Comments(0)

4月の多摩動物公園~ダルマワシ大いに怒る、ターキン一家の肖像

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いつも一緒にいるダルマワシカップル

昨日に続いて多摩動物公園より

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こちらは同じく、フライングケージ内にいるヒメコンドル

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唐突に飛翔し、ダルマワシカップルのかなり近くを横切ったので・・・

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ぶわつ!!

怒りの逆立ち羽毛

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「やんのかこらー!!」

威嚇のポーズであります

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まったりモードのアムールトラ「アルチョム」

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ナズナ&ホイ母さん

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すくすくと成長中~

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ムツも並んで家族スリーショット

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by manyamou02 | 2018-08-11 20:55 | 多摩動物公園 | Comments(0)

4月の多摩動物公園~抱卵中のシロフクロウとイヌワシのヒナ

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緑の中のたぬき

4月下旬の多摩動物公園より

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水浴びしていたマレーバクの親子
リザ母さんとコウくんかな

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もう、すっかり大人のいで立ちですが
表情は、どこかあどけないですね

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シロフクロウ舎に心躍る掲示が!

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抱卵中のキミちゃん

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のんきな表情をしておりますが、父ちゃんです

*5/20 無事ヒナが孵化しました!!近日中に、またその様子をUPしますね

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ヒナといえば、イヌワシのヒナも今年、誕生しています

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何度も足を運んで、かろうじてその姿を見ることができました

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by manyamou02 | 2018-08-10 23:46 | 多摩動物公園 | Comments(0)

レッサーパンダのしあわせな庭(埼玉県こども動物自然公園)

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レッサーパンダの「ミンミン」です

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4月初旬の埼玉県こども動物自然公園にて

新しい放飼場が誕生していてびっくりしました

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どうやら、3/31にOPENしたばかりだったようです

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動物たちへのエンリッチメントの為に行われた「アニマル基金」により誕生した放飼場
その名も「レッサーパンダのしあわせな庭」

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高齢個体であるミンミンとナツが交代で出ているようです
この日はミンミンが出ていて、まだ慣れていないからか
バックヤードと出入り自由になっていました

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しかし、ミンミンは落ち着いた様子で
真ん前で悠然と笹を食べていました

日差しを遮るものもなく、かなり殺風景な放飼場ですが
おいおい手を加えられていくものと期待したいところです

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こちらは、屋内放飼場でお休みになっていたナツ

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by manyamou02 | 2018-08-09 21:10 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

4月のコバトンロード(埼玉県こども動物自然公園)

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これまでも何度か紹介してきた、埼玉県こども動物自然公園のコバトンロードですが
めっちゃ近くでホンシュウジカに会うことが出来ました♪

↓前回記事はこちら


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「シカとカモシカの谷」が緑に包まれ始めた4月初旬

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メスも一緒にいました

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出会ったポイントはこちら
「シカのいる森」と「シカのいない森」の境目のところ

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この日は、ニホンカモシカ親子は「シカとカモシカの谷」に出ていなかったようで
コバトンロードの先にある放飼場でクロベが一頭だけでいました

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しきりにゴリゴリと頭を柱に擦り付け
熱心にマーキング中

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再び戻って来ると、まだいました

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かいかい~

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by manyamou02 | 2018-08-08 21:11 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館~トウキョウダルマガエルの給餌

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オオサンショウウオでこんにちは
3月中旬の井の頭自然文化園・水生物館より

この日は、月に二度ほど行われるオオサンショウウオの給餌を見に行ったんですが
いかんせんギャラリーは多いし、ガバッと口を開ける豪快な食事は
一瞬で済んでしまうので、撮影はほぼ不可能でした/ili´ ェ`)

その直後に行われた、トウキョウダルマガエルと
ツチガエルたちへの給餌
普段はあまり動かないカエルたちが
一斉に虫を追う様は、中々見ごたえがあります

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ニッコウイワナ

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モクズガニ

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たぶんヌマチチブ

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ミズグモ

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当ブログでは何度も紹介していますが
クモが淡々と水の中で過ごしてるのって
やっぱ何度見てもめっちゃ不思議です

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井の頭池は、まだ「かいぼり」の真っ最中
一か月前に来た時より、少し水が戻ってました

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生き物たちにとって、より良い環境になりますように

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by manyamou02 | 2018-08-07 22:22 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

サンシャイン水族館:熱帯雨林の宝石~ヤドクガエルの誘惑【後編】

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アイゾメヤドクガエルです

昨日に続いて、サンシャイン水族館の両生類エリアより

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めっちゃ、こっち見てます

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こちらもアイゾメヤドクガエル

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アイゾメヤドクガエルは「モルフ」の種類が多い種です

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もういっちょう、アイゾメヤドクガエルのモルフ

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モウドクフキヤガエル

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ヤドクガエルの中でも最も強力な毒を持つ種です

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一匹が持つ毒の強さは、200人分の致死量に
匹敵すると言われています

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「綺麗なカエルには毒があるのさ!」

・・・くわばらくわばら

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by manyamou02 | 2018-08-06 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:熱帯雨林の宝石~ヤドクガエルの誘惑【前編】

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マダラヤドクガエルです

サンシャイン水族館の両生類エリアで会える
美しきヤドクガエルたち

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同じくマダラヤドクガエル

ヤドクガエルにはカラーパターンが違った個体群が多々あり
それぞれの色によった違いを「モルフ」と呼びます

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ヤドクガエルの仲間は中南米の熱帯雨林に生息
派手な体色は、「自分は毒を持っているぞ」
という、周囲に対する警告色なのです

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たっち!

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キオビヤドクガエル

現地のインディオたちが、その毒を矢の先に塗り
狩りに使用していたことから「ヤドクガエル」という
名前が付いたそうです

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ミスジヤドクガエル

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背中の模様はこんな感じ

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なんか、こっちじっと見てます

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うおおっ!飛んできたーーー!!

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嬉しや、接近遭遇


この時の様子



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by manyamou02 | 2018-08-05 21:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)