<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

なかよしウルフ

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ロイ(右)にまとわりつくロキ

ちょっとさかのぼって、昨年のGWの頃の多摩動物公園・オオカミ放飼場より

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やけに馴れ馴れしいですが、ロイは割と自然に受け入れています
今日は機嫌が良いらしい

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チロ(右)もやって来て、何だか和気あいあいです

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何故かロトは、この集まりに不参加

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ぐりぐりぐりぐり

さらに仲良くなってるロイとチロ

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きりっとした感じ

右:ロイ、左:チロ

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だらっとした感じ

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同時刻、サブ放飼場のメロ

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あくび~~~~~

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ぺた~~~んとロト

爆睡モードの一同

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by manyamou02 | 2018-07-31 21:55 | 多摩動物公園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:オーストラリア南部、北部、北太平洋~卵の守護者と砂に忍びし物

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オールド・ワイフです

昨日に続いて、葛西臨海水族園の「オーストラリア南部」水槽より

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オーストラリアにしか生息しない固有種で
この種だけで、エノプロスス科を形成しています

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ブルーデビル

その名前とは裏腹に、岩陰などでひっそりと暮らす
おとなしい魚です

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ウェスタン・レッド・スコーピオンコッド
背びれなどに毒を持っている為、「スコーピオン」という名前が付いています

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続いて、「オーストラリア北部」水槽より
ナーサリーフィッシュ

この水槽が、他に比べて暗くなっているのは
本来は濁った水に棲んでいる魚たちに落ち着いて暮らしてもらう為なのだそうです

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こちらがオス
額にフック状の突起があるので、一目で識別できます

「ナーサリー」とは「子育て」を意味し、コモリウオとも呼ばれています
オスが額のフックにメスが生んだ卵の塊をひっかけて
孵化するまで守ります

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オニテナガエビ

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「北太平洋」水槽
一見、何もいないようにみえますが・・・

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ばーーーーーーーーん!

キアンコウです
砂底に暮らし、獲物を待ちます

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by manyamou02 | 2018-07-30 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:チリ沿岸、オーストラリア南部~フジツボから覗くもの、必殺!ハリセンボン!!

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世界の海エリアより、「チリ沿岸」水槽

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フジツボの一種、ピコロコから顔を出しているのは

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イソギンポの仲間、カチュディート

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ペス・チャンチョ
スペイン語でペスは「魚」、チャンチョは「豚」・・・似てる?

ちなみにこの魚、なんと脱皮するそうです

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エリソ
まあ、見たまんまウニっすね

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続いて、「オーストラリア南部」水槽より
バーバー・パーチ
ハナダイの仲間です

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サザン・グローブフィッシュ
ハリセンボンの仲間です

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体を覆う「トゲ」は、ウロコが変形したものです

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どーん!

外敵に襲われた際、身を守る為に
大量の海水を飲み込んで体をふくらませ
トゲを立たせます

ふくらんだ姿はこちら(東京ズーネットHPより)

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by manyamou02 | 2018-07-29 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

深海2017~日本周辺の深海生物

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シンカイヨロイダラ
ソコダラ科 北太平洋の水深2500~6950mに生息

日本海溝は、栄養塩に富んだ親流が流れ、近接した日本列島から
有機物が供給されることから、非常に豊かな深海生物が見られます

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キャラウシナマコ
クマナマコ科 汎世界の水深2600~8700mに生息

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デメニギス
デメニギス科 北太平洋の400~800mに生息

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コブシカジカ
ウラナイカジカ科 北太平洋の水深30~2000mに生息

三陸沖の傾斜の緩い幅広い平坦面では
豊富な深海生物が暮らしています

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カンテンゲンゲ
ゲンゲ科 西部北太平洋の水深200~900mに生息

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キヌガサモヅル
キヌガサモヅル科 汎世界の水深100~2000mに生息

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クラゲイソギンチャク科の一種
三陸沖の水深3380mに生息

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ダーリアイソギンチャク
ダーリアイソギンチャク科 三陸沖の水深102~4134mに生息

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フサウミサボテン属の一種
フサウミサボテン科 三陸沖の水深2049~2057mに生息

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ウメボシイソギンチャク科の一種
房総半島沖~三陸沖の水深959mに生息

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by manyamou02 | 2018-07-28 20:57 | 深海2017 | Comments(0)

ジェフロイクモザルとコモンリスザル(江戸川区自然動物園)

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ジェフロイクモザルです
中央アメリカ、ブラジルに生息

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個体によって、かなり体色が違います

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ブラウンケナガクモザルと比較して観察できるのは
国内ではここだけです

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非常に見やすい放飼場

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のどかな光景

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終日、すごく穏やかな感じでした

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一方、活発だったのがコモンリスザル

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こちらが放飼場

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激しく格闘中

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さらに、もう一匹乱入!
・・・と思いきや、そのスキに休憩してる子もいます(^^)

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by manyamou02 | 2018-07-27 21:21 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)

江戸川区自然動物園~フンボルトペンギンのもぐもぐタイム

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すいすい~と泳ぐフンボルトペンギン

江戸川区自然動物園より

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BGM「ワルキューレの騎行」

狙い定めて、まっしぐら

通常は10:30頃に行われている
もぐもぐTIMEの様子

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こちらが放飼場

少々、水が濁ってる感じがしますが・・・

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こういう事情なのでご了承くださいませ

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給餌の後、放飼場の掃除を始める飼育員さん

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少し距離をとり飼育員さんの様子を伺っているペンギンたち

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「はいはい、どいてどいて」


この時の様子

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by manyamou02 | 2018-07-26 21:51 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)

サンシャイン水族館:水辺の楽園~カエルづくし!!【後編】

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どーーーーーーん!!

マルメタピオカガエルです
昨日に続いて、サンシャイン水族館の両生類エリアより

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立ち上がると凄いインパクトです

アルゼンチン、パラグアイなどに生息

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宇宙からの侵略者感が半端ないです

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コモリガエル(ピパピパ)
アマゾン川流域を中心とした南米北部の熱帯域に生息

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その名が示す通り、背中の上で子育てをすることでよく知られています

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結構、個体によって色が違うのね

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こちらは、小型種のヒメコモリガエル

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by manyamou02 | 2018-07-25 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:水辺の楽園~カエルづくし!!【前編】

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ぺたーんと張り付く、ジュウジメドクアマガエル

サンシャイン水族館の両生類エリアより

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個人的に、初めて見ました
こうして展示しているのは結構、珍しいかも

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多くの子がサンシャイン水族館生まれ

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漢字で書くと「十字目毒雨蛙」

その名の通り、目に十字状の斑紋が入っているのが最大の特徴ですが
もう一つ、名が示す特徴として毒を持っています

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みんなでぺた~ん

外敵に襲われた時には、皮膚から乳発色の毒液を出し
その身を守ります


動画も撮ってみました

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ベルツノガエル
アルゼンチンに生息

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身を潜めた状態からの電光石火の狩りが有名ですが
非常に貪欲で、時には自分よりも大きな物であっても
食べようとするそうです

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サビトマトガエル
マダガスカル東部に生息



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by manyamou02 | 2018-07-24 22:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

真夏の井の頭~ありがとうダイフク

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優雅な寝姿のツシマヤマネコ「ノリ」

昨年8月初旬の井の頭自然文化園より

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ごろにゃ~ん

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放飼場前にいたニホントカゲ
まだ尻尾が青い若い個体

夏の風物詩であります

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午後、再び会いに行くと
・・・あっ、起きてる!

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でも、すぐに爆睡

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あくびフェネック

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寝姿がたまらないアカゲザル

こんな具合に超ハッスルしている姿も見れましたが
まあ、暑いので基本、皆さん休息モードです
ところで、なんでまた一年も前の写真を今更あげ連ねているのかと言うと・・・

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この日の写真フォルダーを漁っていたら
ニホンアナグマのダイフクくんのとてもキュートな寝姿が出てきたからです

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こちらは、長年同居していたカステラさん

寂しくなるねえ.....ううっ(T-T)

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この日は、二頭のじゃれ合う姿も見られました

ニホンアナグマ「ダイフク」、享年14歳
長い間、お疲れさまでした
たくさんの思い出に感謝を込めて

↓公式ツイッターより


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by manyamou02 | 2018-07-23 22:22 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

アライグマ「クロ」(井の頭自然文化園)

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アライグマの「クロ」くんです

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こちらはバックヤードの様子

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高齢の為、冬の間は屋内展示だったんですが

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3月になり、気候が穏やかになるとともに
屋外へ出てくるようになりました

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まったりと日光浴

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すやすや

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精力的に放飼場内を巡回中

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クロは井の頭生まれの個体です

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生まれた当時は、たくさん兄妹がいたんですが
クロはその中でも一番体格に恵まれず
このままでは兄妹の力争いに押されて
十分にエサを獲ることが出来ないと心配した担当さんが
直接、エサを与えるようにしたため
かなり、人に慣れています

なので給餌の様子もこの通り

ちなみに、この動画で給餌している
男性の方は研修生です
いかに、クロが人馴れしているかというのが
よくわかります

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そして、意外と言うべきか一番弱かった個体のはずが
兄妹、最後の一頭となった現在も元気に過ごしております

クロくん、末永く健やかにお暮しくださいませ

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by manyamou02 | 2018-07-22 20:55 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)