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ブラウンケナガクモザルの赤ちゃん(江戸川区自然動物園)

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ブラウンケナガクモザルの赤ちゃんです

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普段は、こんな具合に母親に抱きついているので
中々、拝顔できないのですが

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閉園間際に、ようやく見ることができました

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後から気が付いたんですが・・・

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赤ちゃん、実は二匹いました
しかも、わずか一日違い!

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残念ながら、ちと見分けがつきません

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それとも撮った写真は、みんな同じ個体なのかなあ....?

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こちらは、子供たちの紹介
ネーミングセンスが斜め上行ってて楽しいです

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by manyamou02 | 2018-06-30 22:30 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)

ブラウンケナガクモザル~驚異の尻尾力(江戸川区自然動物園)

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「押すなよ!絶対に押すなよ!」

水際で、中々リスキーな行動をしているブラウンケナガクモザルたち

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「だから、押すなって!!」

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尻尾をまるで手足の如く使うのが
クモザル最大の特徴

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こういった、何でもないスナップ一枚見ても
尻尾が妙にアクティブです

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冒頭の場面に戻りますが、どーですコレ
左手で支えてるとはいえ、岩場に尻尾引っかけてるだけで
これほどの体勢がとれるのは驚異であります

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もはやカオス

実はコレ、子どもが落としたであろう食玩か何かを懸命に拾おうとしている
あまり、よろしくない場面であります

幸い、この時は担当さんがちらちらと様子を伺っていたんですが
動物たちは好奇心いっぱいで、思わぬ事故、怪我につながる可能性もあるので
放飼場内には物を落とさないよう気を付けましょう

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遊ぶ子供たち

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三つ巴
中央の一頭は尻尾だけで、ぶら下がっているのが
おわかりいただけるかと

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りら~っくす

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「あのひと、さっきからずーっとこっち見てるわね」
「すとーかーよ!すとーかー!」

すいません、あまりに楽しかったので
めっちゃ長時間、観察させていただきました


お食事シーン

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by manyamou02 | 2018-06-29 22:22 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)

3月の多摩動物公園~サーバルジャンプ!!

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「こんにちわ、モモイロペリカン」です

昨日に続いて、三月下旬の多摩動物公園より
サバンナエリアのペリカンたち

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丸くなった寝姿がめっちゃキュートです

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おまるって言うの禁止

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おっと、こちらに来てくれました♪

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サーバル放飼場へ移動
この日は、サーバルジャンプが行われました

写真を撮るのは中々至難の業なので動画にて

最初に飛ぶのはユリ母さん
解説は、ご存知しんざきおにいさん

続いてアポロ

ところで、妹のルナが群馬サファリへと異動しました
幼いころからずっと見てきた子なので寂しいですが
群馬でも元気で過ごせるよう願っております


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いつ終わるとも知れないライオンサファリの改修工事

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今はもう無くなってしまった宮殿
何気ないショットが貴重な思い出となってしまうのは
何とも寂しいものです

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アジア園にて

袋角もだいぶ様になってきたシフゾウの「アオバ」くんです

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せっせと女子の後を追いかけ中

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がんばれアオバ!

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by manyamou02 | 2018-06-28 20:36 | 多摩動物公園 | Comments(0)

3月の多摩動物公園~眠りに誘われて

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インドガンと一緒にお昼寝中のインドサイ「ナラヤニ」さん

3月下旬の多摩動物公園より

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穏やかな寝顔であります

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ヤクシカちびっ子と目が合いました♪

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爆睡中のアムールトラ「シズカ」さん

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くつろぎのボルネオオランウータン「ボルネオ」殿

この日は朝からよく晴れ渡り、汗ばむほどの陽気
おかげで、皆さんおくつろぎモードです

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オオカミたちも・・・

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サブ放飼場で、ひとり起きていたネロ

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コアラ館にて
フクロモモンガです

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たぶんタイチ

まだ、東山動植物園へ異動する前なので
この時は、オスが二頭いました

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たぶん、こちらがコタロウ

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昼下がり、再びナラヤニさんの前を通ると今度は起きてました

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by manyamou02 | 2018-06-27 22:10 | 多摩動物公園 | Comments(0)

シマオ一家のお引越し

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チェロさんです

3月下旬の多摩動物公園・シマオイワワラビー放飼場より

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屋根の上のシマオ一家

・・・あれ?何だか風景が違います

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そう突然、放飼場が移動していて私もびっくりしました

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以前、パルマワラビーたちがいた放飼場です

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ちなみにパルマワラビーたちは、旧シマオイワワラビー放飼場に移動しており
ちょうど、入れ替わった格好となっております

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ニコちゃんかな

新しく、赤いタグが右耳につきました

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ぴょんぴょん飛んでるヴィオラ

この日は、活動的な姿がよく見られました

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皆につられてニコちゃんも走り出そうとしております

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by manyamou02 | 2018-06-26 21:45 | 多摩動物公園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館特設展示「アメリカザリガニは放さない」【後編】~スッポンの赤ちゃん

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ニホンスッポンのちびっ子です

昨日の続きで、「アメリカザリガニは放さない」【後編】をお送りいたします

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ちびっ子が三匹泳いでいて、もうめっちゃ可愛かったです

ぜひ、この愛らしさを動画でも

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ニホンスッポンは本州中部以南に分布

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南西諸島にいるのは日本列島、もしくは
台湾から持ち込まれた移入種です


あまりに可愛すぎたので
動画も撮りまくりましたよね

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さて、今回の展示の主役です

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非常に興味深い実験水槽
右がアメリカザリガニ
左がテナガエビ
どちらも同じ量のクロモを入れ
それぞれ二匹づつ水槽に入れた結果がコレです

アメリカザリガニは生態になると
特によく水草を食べるそうです

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こちらがテナガエビ

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クロダハゼ
昔から井の頭池に住んでいる魚で
石の下に産卵の巣を作る為
このような習性を持つ生き物は、アメリカザリガニによって
住みかを奪われてしまいます

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「アメリカザリガニが日本に持ち込まれた経緯」

殆ど文字がつぶれちゃったので要約すると
元々はウシガエルの食料として、1927年に北米からニ十匹連れてきて
飼育繁殖させていたんですが、養殖場から逃げた個体が
野生で繁殖し、全国へと分布していったということです
ちなみに日本への輸入は、この時だけ・・・という恐ろしい話が書かれています

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こちらがニホンザリガニ
アメリカザリガニに比べると、うんと小柄です
日本固有種で、北海道と青森、秋田、岩手県だけに生息しています

こういった希少な生物を守るとともに
彼らが暮らしやすい環境を整えていくことも
全ての人々が向き合うべき課題なんじゃないかあと
よく思います

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by manyamou02 | 2018-06-25 22:22 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館特設展示「アメリカザリガニは放さない」【前編】

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井の頭自然文化園・水生物館で5/6まで開催されていた
特設展示「アメリカザリガニは放さない」

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内容も充実しており、あらためて知ることも多々あり
非常に良い企画でした

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という訳で、その詳細をご報告

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分かりやすく、丁寧に作られたパネル

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アメリカザリガニの順応力、生存能力の高さを思い知らされます

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アメリカザリガニと共に、身近な外来生物も多数展示していました
こちらはオオクチバスとブルーギルの水槽

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ミシシッピアカミミガメ

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クサガメ
昔から日本にいたとされていましたが
近年の研究では、江戸時代に海外から持ち込まれたと考えられています

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なんと子育て中のアメリカザリガニが展示されていました

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私も子供の頃は日々、川に入ってザリガニ捕まえてた口ですが
これは初めて見ました。

ちびっ子たちにも大人気で
皆、食い入るように見ておりました

もういっちょう


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by manyamou02 | 2018-06-24 21:21 | 井の頭自然文化園 | Comments(1)

上野動物園:日本の鳥~アカショウビンとルリカケス

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上野動物園の隠れ名所とも言える「日本の鳥」コーナー
正門付近にある割に目立たないからか
どんな混雑時でも、意外と静かに鑑賞できるので超オススメです

最初に紹介するのはアカショウビン

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小首かしげた感じがベリキューです

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ルリカケス
奄美大島等に約1000羽ほど生息しており
日本にしかいない希少な鳥です

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非常に美しい鳥ですが
そうそう見れる機会もないと思うので
上野動物園にお越しの際は、ぜひお見逃しなく

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メジロ

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カワセミ

・・・といった具合に、日本を代表する鳥たちが展示され
放飼場も非常に見やすい名施設であります

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再び登場、アカショウビン

何やら急にソワソワし始めたので
どうしたんだろうと思っていたら

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飼育員さんが放飼場に現れ、餌をセッテイングしていきました

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行動早っ!

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早速、GETしたようです

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by manyamou02 | 2018-06-23 21:50 | 上野動物園 | Comments(0)

大乱戦!ブラウンケナガクモザルの子供たち!!(江戸川区自然動物園)

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昨日に続き、江戸川区自然動物園の
ブラウンケナガクモザルたち

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額に三角の白い毛があるのが大きな特徴です

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放飼場は、こんな感じで周囲が池になっています

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よく見ると、ちびっ子が尻尾巻いてて
めっちゃ可愛い

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まだ幼い感じの個体もたくさんいます

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シンメトリーでぶら~ん

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あちこちで、子供たちがじゃれ合っています

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じゃれじゃれじゃれじゃれじゃれ

乱闘につぐ乱闘!

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「ケンカもほどほどにね」

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by manyamou02 | 2018-06-22 21:45 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)

ブラウンケナガクモザル(江戸川区自然動物園)

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江戸川区自然動物園で、絶対見逃せないのがこちら
ブラウンケナガクモザル

国内で飼育しているのはここと、大宮公園小動物園だけです

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謎の獣人「モノス」の正体としてもよく知られています
(いや・・・普通は知らない)

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こんな場所でくつろげちゃう!

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尻尾を巧みに使って動き回る様が、ホント見ていて楽しいんですが
こんな風に尻尾だけでぶらさがれるのは
クモザルの仲間とウーリーモンキーだけです

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「飼育係のおはなし」にて
尻尾の解説をしている担当さん
このように尻尾の先の方は、毛が生えておらず
木の枝をつかみやすくなってるんだそうです

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「空を見ろ!鳥だ!飛行機だ!」
「いや、ブラウンケナガクモザルだ!!」

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ぶら~ん

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ちびっ子もたくさんいて、実に賑やかです

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このポージングなんて、思わずアメコミのあのヒーローを連想してしまいます
それもそのはず、クモザルの英名は「スパイダーモンキー」ですから

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まあ、とにかく身軽というどころか
想像を絶する運動能力を見せてくれます

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「は~い、空中ブランコだよ」


給餌の様子

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by manyamou02 | 2018-06-21 22:22 | 江戸川区自然動物園 | Comments(0)