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お正月の多摩動物公園~往く命、来る命

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なんとなくお目出たい感じで、ダルマワシの夫婦

お正月の多摩動物公園より

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ツキノワグマの「ソウ」くん

せっせと歩き回っていました

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おお、ついに椅子に座るところが見れるのか・・・!?
(いままで、見たことがない)

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「座ると思った?ざ~んねん」

くう・・・・

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ゴールデンターキン舎にて

ホイ母さんとムツくん

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ああ、角が!
オウテンと角合わせをしてる時にぽっきりといっちゃったそうで
まあ、男の勲章であります

ところで、ゴールデンターキンと言えば
先日、テン&ホイにメスの赤ちゃん「ナズナ」誕生の吉報が入ってまいりました!

公式記事はこちら。おめでとうございます!!

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生まれ来る命あれば、去り行く命もありました

10月生まれのマレーバクの子供「ソラ」

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愛くるしい寝顔

まさかの訃報・・・残念でなりません


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あくび~~~

この日、見た姿が最後となってしまいました
お悔やみ申し上げます

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by manyamou02 | 2018-01-31 22:30 | 多摩動物公園 | Comments(0)

目力のグルーシャとカナダヤマアラシ夫妻

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グルーシャです
目力の強さには定評があります(当社比)

昨日に続き、埼玉県こども動物自然公園のマヌルネコ舎より

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この場所がお気に入りで、物怖じしないところも頼もしいですねえ

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ホント、いい面構えです


テリトリーを侵すものは
たとえ、いたいけな女子でも許さない!?

向かって左側がグルーシャで右がプリームラです(多分)

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プリームラです

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そろ~り

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しゅたん

身のこなしに優雅さがあります

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「どれ、にんげんどもでも かんさつするか」

マンウオッチング中のオリーヴァ

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こちらは、お隣のレフ父ちゃん

外の様子が気になるようで

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子供たちのオス・メス別居に伴い、レフも場所移動したので
この光景も見れなくなってしまいました

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そして、さらにお隣のカナダヤマアラシ夫妻
陽が沈み始めるとともにせっせと追いかけっこを始めました

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二頭がからんでる姿って殆ど見たことがないので、ちょっと新鮮
追いついては、しばし向き合ったりと
付かず離れずな感じでした

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ちなみにどっちがオス・メスかがわからないんですが
ずっとメス(?)のお尻を追いかけていた、こっちの個体が多分オスっぽい


この時の様子

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by manyamou02 | 2018-01-30 22:15 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

五つ子マヌルっ仔!~ロータスとプリームラ

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必殺の斜め45度
マヌルネコの子供ロータスです

先月下旬の埼玉県こども動物自然公園より

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首の角度があざとすぎるプリームラ

今月の初旬に、ボーイズとガールズが別居になったので
五頭が一緒にいた最後の頃となります

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ロータス(右)とプリームラ

この日は、この二頭が一緒にいる姿がよく見られました

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右:ロータス、左:プリームラ

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プリームラ

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プリームラが移動した直後、同じ場所でくつろぐロータス

毛づくろいロータス

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「は~い」

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どーーーーーん!!

最初と最後はロータスの どアップで

ネコ砂トイレの入れ替えをしている飼育員さん

ロータスのおしりふきふきがたまらんです

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by manyamou02 | 2018-01-29 22:20 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

ツキノワグマ「ヨリー」のペロペロタイム(大宮公園小動物園)

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ツキノワグマの「ヨリー」ちゃんです

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平成18年に埼玉県寄居町で捕獲保護された個体
なので、「ヨリー」です

気持ち良さそうにお昼寝しています

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あ、起きた

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こちらが、その放飼場

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もう一頭、オスの「クマキチ」がいて、交代で出ています

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クマキチとヨリーにあげるドングリなんでしょうか?

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担当さんが登場し、ペロペロタイム待機中のヨリー


毎週末に行われる、ツキノワグマのペロペロタイム
先ずは、担当さんが放飼場に現れ至る所にエサを隠していきます
その後、ツキノワグマが優れた嗅覚を発揮し
次から次へとエサを見つけていきます
もう漏れなく発見していくので、その探知力の凄さに感心します

ちなみにペロペロしているのはアクリルに塗られた蜂蜜です

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味わい深い顔ハメ看板

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by manyamou02 | 2018-01-28 20:55 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)

ブチハイエナ「ホシ」のガリガリタイム(大宮公園小動物園)

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ブチハイエナの「ホシ」くんです

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すごく物怖じしない子で、真ん前まで来て平然としています

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顔が傷だらけなのは、もう一頭いるメスの「キラ」さんにやられたんでしょうか
立派な向かい傷。漢の勲章であります。


ホシとキラは交代展示
この日は、バックヤードにいるキラの
迫力ある鳴き声がよく園内に轟いていました

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放飼場はこんな感じ

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とても見やすい造りになっています

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この日のホシは、終日活動的で
休むことなく、せっせと放飼場内を歩き回っていました

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ふと立ち止まり、外の様子を伺うホシ

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こ・・この上目遣いが・・・

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見よ、この柔軟性

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穏やかな表情がたまらんです

毎週末に行われているガリガリタイム
担当さんの解説とともに、牛のアバラを齧る様子を観察する訳ですが
実際に見るとかなり衝撃です
かみ砕く力は、動物界でもトップクラスのハイエナ
ごっつい牛のアバラをまるでスナック菓子でも食べるようにガリガリしちゃいます

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ところで、ハイエナと言えば世間一般的に獲物を横取りするズルい奴・・・みたいなイメージが浸透しておりますが
それガチで誤情報ですから!!
(・・・っていうか、どんな動物だって状況次第で獲物の横取りは普通にします)
担当さんも力説しておりましたが、私も彼らの名誉のために正しい姿を広く伝えることに
微力ながら協力させていただきます。
ハイエナは動物界でもトップレベルの優秀なハンターで、
狩りの成功率は何と七割!!

以上、今日から使えるウンチクでした

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by manyamou02 | 2018-01-27 22:05 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)

ギガ恐竜展2017:「ベイビー・ルイ」~恐竜の卵

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ベイベイロン・シネンシス
中国河南省で発見された白亜紀後期の獣脚類 オビラプトロサウルス類

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「ベイビー・ルイ」の愛称で知られる
大型オビラプトロサウルス類としては世界で唯一の胚化石です

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「ベイビー・ルイ」を参考にして作られた、卵と胚の復元模型
この化石の発見により、恐竜は現生の鳥類やワニ類のように
卵の中で丸まった姿勢でいることがわかかりました

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オビラプトル類の一種
モンゴルで発見された白亜紀後期の獣脚類

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オビラプトルの一種(生体復元模型)

オビラプトルは、鳥のように卵の上に覆いかぶさり
守っていた(あるいは温めていた)ことが分かっています

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中国浙江省で発見された卵化石の数々

エロンガトウーリトゥス卵科の巣の卵:白亜紀後期

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エロンガトウーリトゥス卵科の巣の卵:白亜紀後期
「エロンガト」は「長い」を意味し、細長い形が特徴的です

今では、オビラプトロサウルス類の卵であるという事がわかっています

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スフェロウーリトゥス卵科の巣の卵

プロバクトロサウルスなどの鳥脚類の卵です

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マクロエロンガトウーリトゥスの一種

大型のオビラプトロサウルス類の卵だと考えられています

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恐竜化石と共存するエロンガトウーリトゥス卵科の巣の卵

骨と卵が混在した化石
以前はプロトケラトプスの卵と考えれていましたが
現在では、オビラプトロサウルス類のものだと判明しています

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by manyamou02 | 2018-01-26 21:58 | ギガ恐竜展2017 | Comments(0)

シマオ一家~ロミのいない12月

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セン(手前)とヴィオラです

先月初旬の多摩動物公園・シマオイワワラビー放飼場より

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くつろぎの一同

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「ん?」
何やら一斉に見ていますが、何を見ていたかは不明

ところで、この頃ロミさんが長い間、放飼場に姿を見せていませんでした
どうも怪我をしていたようです。
お正月に様子を見に行った時には、復活していたので先ずは、ご無事で何よりです

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チェロっ仔

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ロミの三男坊「リュート」くん

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チェロ

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落ち葉を手にしているのは、ロミの第四子

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両手で持ってる姿がたまらんです

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「んまーーーーーー!!」

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by manyamou02 | 2018-01-25 21:45 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ユキヒョウ親子、ミミ&フク その2

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愛しのしもぶくれ

ユキヒョウっ仔「フク」くんです

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目の前を歩いていくミミ母さんをじっと見ています

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そういう私も、目の前を歩いていくミミをじっと見ております・・・近っ!

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ちょっと離れたところから、再び凝視

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常にミミを目で追っているフク

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見てます、見てます

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時刻は13:20 そろそろバックヤードに帰るころ
もう眠くなってきたようです

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あ、起きた

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そうこうしてたら、ミミと一緒に爆睡モードに入っちゃいました

それでは、このままごきげんよう
またね~~~

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by manyamou02 | 2018-01-24 21:15 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ユキヒョウ親子、ミミ&フク

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ミミ母さんのもとへやって来たフク

お正月の多摩動物公園・ユキヒョウ舎より

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すりすり~

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木片にご執心のフク

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あくび~~~

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ふと、我に帰りミミを追いかけるフク

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しかし、あと一歩のところでミミは明後日の方向にジャンプ!

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早すぎてピントが追い付いておりません/ili´ ェ`)

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どこか、悔しそうな表情のフク

で、この続きが冒頭の写真
もう一度、最初からお楽しみください(^^)

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by manyamou02 | 2018-01-23 21:45 | 多摩動物公園 | Comments(0)

ベンガルヤマネコとアムールヤマネコ(大宮公園小動物園)

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アムールヤマネコの「ミーシャ」♀

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「ドン」♂

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もういっちょう「ドン」

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大宮公園小動物園では、ベンガルヤマネコとアムールヤマネコを同時に見ることができます
一見、殆ど同じに見えるんですが比較していくと随分違うなというのがわかってきます

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アムールトラとスマトラトラの体の大きさの違いで、よく引き合いに出されるベルクマンの法則

アレンの法則というのは、初めて知りました

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比較しながら観察できるという貴重な展示なんですが
ちと檻がキツくて見づらいというのが難点

向かって左が「ドン」、右が「ミーシャ」の放飼場

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そして、そのお隣のベンガルヤマネコ
左が「アヤ」、右が「ラズリ」

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こちらが、ベンガルヤマネコの「ラズリ」♂

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同じく「彩(あや)」♀

いや、この写真だと違いがよくわからないですね
いつかまた再チャレンジです(;^_^A

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by manyamou02 | 2018-01-22 20:55 | 大宮公園小動物園 | Comments(0)