カテゴリ:東京タワー水族館( 21 )

アミメウナギとさらにモルミルス(東京タワー水族館)

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金色のボディも美しいアミメウナギ

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一属一種の魚で、名前はウナギですが
古代魚ポリプテルスの仲間です

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ロープフィッシュ、ヨシ魚とも呼ばれます

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はろ~♪

ポリプテルスの他の仲間たちと同様に肺を持っているので
エラ呼吸と並行して空気呼吸も行います

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こちらは、混泳しているエレファントノーズ
前回も紹介したモルミルスの仲間の中では
最もよく知られた種

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ちなみに伸びているのは鼻ではなく、下唇です

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上段にはさらに多彩なモルミルスが混泳している水槽がありました

流木にすっぽりとはまって、くつろいでいるのは
ブリエノミルス・ニジェール

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by manyamou02 | 2018-12-09 21:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館のイルカ!?~多彩なモルミルスたち

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ドルフィン・モルミルス

アフリカ熱帯魚エリアにいた珍しい魚たち

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その名の通り、イルカを連想させる独特の風貌

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結構、長寿で10年以上生きるそうです

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右隣にもう一尾いました

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さらに、その右側にいた魚
こちらもモルミルスの仲間なのかな?

掲示がなかったので不明です

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同じ並びにいたモルミロプス・エンギストマ

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しばらく観察してたら、筒の中から出てきました

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モルミルス属の特徴ともいえる背びれ基底長よりも
尻びれ基底長の方が長い独特のフォルム

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by manyamou02 | 2018-12-08 22:22 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~ポリプテルスと個性的な大型アフリカンカラシンたち

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ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリーの白変種

昨日に続き、東京タワー水族館のポリプ水槽より

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ポリプテルス・オルナティピンニス

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ポリプ軍団と混泳していた、ひと際存在感を放つ
ショートノーズ・クラウンテトラ

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ポピュラーな大型アフリカンカラシンです

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上段の水槽にいたタイガーフィッシュ

肉食性の大型アフリカンカラシン

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ディスティコダス・アフィニス

草食傾向が強い、アフリカンカラシン

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レオパード・クテノポマ

コンゴ川流域に生息

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グラミーやベタと同じアナバスの仲間です

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by manyamou02 | 2018-12-02 21:41 | 東京タワー水族館 | Comments(2)

東京タワー水族館~圧巻!古代魚ポリプテルスの群れ!!

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多彩なポリプテルスたちが泳ぐ水槽

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直前まで、給餌が行われていたのか
やけに皆さん、そわそわと活動的でした

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おらおらです

この時の様子

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最もポピュラーで観賞魚としても人気が高いのが
ポリプテルス・エンドリケリー・エンドリケリー
なんか、名前が魔法の呪文みたいで素敵ですよね

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生きた化石ともいわれるアフリカの古代魚ポリプテルス

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条鰭鋼に分類されていますが、肉鰭類に近縁なのではとも考えられています

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ポリプテルスとは「多くのヒレ」を意味します

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ぬーん!

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by manyamou02 | 2018-12-01 22:22 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~淡水フグ「テトラオドン・ムブ」と「ミドリフグ&シクリッド水槽」

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アフリカの淡水フグ「テトラオドン・ムブ」

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最大で70cmにもなる世界最大級の淡水フグ
この子が、だいたい30cmといったところでしょうか

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恒例の手作りPOP

ご覧の通り、すごく人馴れしていて
たまらなく愛らしい個体であります

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同じくアフリカ熱帯魚エリアにあった
ミドリフグ&シクリッド水槽

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ディメディオクロミス・コンプレシケプス


他にもニムボクロミス・ヴェネスタス、アーリー、カメレオン・シクリッド等々
多彩なアフリカンシクリッドたちが泳いでいました

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ちなみに、ここにいたミドリフグたちは
足立区生物園で会うことができます

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同じくアフリカ熱帯魚エリアにあった、おみくじ機

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せっかくなのでひいてみたら
なんと大吉でした!

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by manyamou02 | 2018-11-26 22:33 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~ベビーすいそう

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ハリセンボンの幼魚です

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「ベビーすいそう」と名付けられた、小さな可愛らしい水槽たち
その名の通り、色んな魚のBABYが展示されています

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ちなみに、ハリセンボンの成魚は
同じく海水熱帯魚エリアにいます

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こういった丁寧な掲示もすごくいいです

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再び、ベビーすいそうです

ネオンダムセル

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カクレクマノミ

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小道具がアレで、ジワります

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ハマクマノミ

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サザナミヤッコ

幼魚の時の模様が、その名の由来
成魚になると、このさざ波模様は消えてしまいます

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一つ、一つ丁寧に作られた手製のPOPが最高です

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by manyamou02 | 2018-11-25 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~海水熱帯魚エリアのユニークな水槽たち~タツノオトシゴの給餌

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ド直球ですよね
こーいうノリ大好きです

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ディスカスが悠然と泳ぐ東京タワー水槽

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可愛らしい小さなクラゲ、ブルージェリーが泳ぐ水槽
向こう側に立てば、クラゲと一緒に記念撮影ができます

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「共生するハゼとエビ」水槽

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巣穴の中で、ハゼとエビが共生する様子を観察できるように
趣向を凝らしてあり、細かな小道具も楽しいです


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タツノオトシゴです

給餌の様子って、意外と見る機会ないかも
食べる時もなんだか、すごくおっとりしてます

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イラストかわいいです

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by manyamou02 | 2018-11-18 20:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

泳げ!チンアナゴくん(東京タワー水族館)

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チンアナゴが泳いでいるとこって初めて見ました

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この、しばらく前に給餌が行われており
スタッフの方が「全身が外に出てくるのは年に1、2回あるかないか・・・」
って、話をしてみえたので、もしかしてめっちゃ貴重なものを見れたのかも

この時の様子

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普段は、こんな感じ

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イラストかわいいです

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同じく、海水熱帯魚エリアにいた魚たちをご紹介

メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)

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岩・・・ではありません
オニダルマオコゼ

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「ここにいるよ」って、指さされても目を疑うレベル
見事な擬態能力であります

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こちらは、なんとオオグソクムシの皮
脱皮するとは知りませんでした

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照明の色が変化するという凝った展示
中々見る機会はないかも

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オオグソクムシの脱皮のなぞ

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by manyamou02 | 2018-11-17 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~両生爬虫類とみっしりフグ水槽群

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どーん!
クランウェル・ツノガエルです
(この個体はアプリコット・ライムグリーンという種)

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東京タワー水族館の入り口付近には、両生爬虫類コーナーがあり
結構、珍しい種もいました

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奄美シリケンイモリ

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手描きのPOPがすごくいい味出してます

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いまいちいい写真が撮れなかったので、
せめてこの素晴らしいPOPだけでも
ご紹介させていただきたく

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同じく、入り口付近で迎えてくれる華やかな大型水槽

ナンヨウハギやヒフキアイゴといった色鮮やかな海水魚たちが泳いでいました

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まるで書棚のように所狭しとぎっしり並んだ水槽群
ネオンテトラ、グッピー、コリドラスといった
ポピュラーな観賞魚がたくさんいました

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みっしり・・・こちらは世界の淡水フグコーナー
ヤヴァいです。かなり珍しい種もたくさんいるんですが
これ一つ一つ見てたら、時間がいくらあっても足りません
(って、見たんですけどね)

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ごく一部をご紹介

インドシナ・レオパードバファー
臆病な種で、あまり泳ぎまわることをしないそうです

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アベニーパファー
世界最小の淡水フグ

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ここもまた、一つ一つに丁寧な手描きPOPが添えられていて
たまらないものがあります

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by manyamou02 | 2018-11-10 21:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館の主「グリーンモレイ」~ウツボづくし!!

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年齢は30歳を雄に超えているであろう巨大ウツボ「グリーンモレイ」
まさに東京タワー水族館の主であります

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全長1.5mと畏怖さえ感じる圧倒的な存在感!!

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頭隠して尻隠さず

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めっちゃ愛らしい手描きPOP

その後、彼はしながわ水族館へ引っ越したそうです


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海水熱帯魚エリアでは、他にも色々なウツボに会うことができました

蒲田くん・・・ではなくブラックエッジモレイです

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正面から見ると、ちょっと何が何だかよくわからない感じ

ちなみに掲示は「ブラックエッジモレイ」となっていましたが
正確な正体は、実は不明らしいです

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さらに多彩なウツボたちが過ごしている水槽があってですね・・・

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イエローエッジ・ブラックモレイ

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「くわーーーー!」

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クモウツボ

めっちゃ泳ぎまわっていたサビウツボ

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by manyamou02 | 2018-11-09 22:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)