カテゴリ:東京タワー水族館( 36 )

東京タワー水族館~日本庭園

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ヒレナガニシキゴイ

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ニシキゴイとインドネシアのヒレナガゴイを
交配させた改良品種です

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同じ水槽内にいたコクレン

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さり気に、セルフィン・プレコが混じっていたり

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可愛らしい掲示

東京タワー水族館、アジア・オセアニア熱帯魚エリアの最後は
和金を中心とした日本産の魚たちがたくさんいました

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館内の最後に登場する日本庭園

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ニシキゴイ、ソウギョ、アオウオなどが優雅に泳いでいました

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ニューギニアカブトガメかな?

色んな種類のカメもいました

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日本庭園のすぐ隣が出口なので、純和風な造りになっています

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東京タワー水族館閉館の話を知り、是非行っておかねばと訪れたのが9月初旬のこと
おそらくここに来るのは、今日が最初で最後となるだろうし
来月になれば、もう行きたくても行けないと思うと
ここをくぐるのに、かなりの決断力がいりました
ましてや、何度も通ったファンの方にとっては本当に断腸の思いだったと存じます

私がここへ行ったのは一日限りでしたが、見どころも満載で本当に楽しかったです
40年もの歴史に幕が降りるのは、残念という言葉だけでは語れないものがあります

不幸中の幸いとでも言うべきでしょうか、多くの魚たちが各地の園館へと移動しました
引き続き会える魚たちもかなりいるので、機会があれば移動先に足を運び
また、当ブログにて紹介できればと思います


by manyamou02 | 2019-02-10 20:20 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

東京タワー水族館~アジア・オセアニア熱帯魚エリアの多彩な生物たち

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ビルマ・サカサナマズです

東京タワー水族館、アジア・オセアニア熱帯魚エリアより

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館内の突き当りにある、超ロングな水槽
実に多彩な魚たちが泳いでいます

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マレーゴビー(手前)とニューギニア・ダトニオ

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マレーゴビーは、東南アジアの河川に生息するハゼの仲間です

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ホラバグルス・ブラキソマ

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インドゴールデン・ミスタスとも呼ばれる
インドに生息する中型のナマズです

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レイオカシス・サイアメンシス

マーブル模様も愛らしいナマズです

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シルバーシャーク

サメのようなフォルムがその名の由来
マレー半島、スマトラ・ボルネオ島に生息するコイの仲間です

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上段の水槽より
ワラゴ・アッツー

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ジーベンロックナガクビガメ

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レッドフィンバルブ

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トランスルーセント・グラスキャットフィッシュ

熱帯魚店などでもよく見かける、ポピュラーな透明ナマズ

by manyamou02 | 2019-02-02 21:45 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ド迫力!スネークヘッドとオバケ鯉・パーカーホ(東京タワー水族館)

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アジア・オセアニア熱帯魚エリアのスネークヘッド水槽より
レッドスネークヘッドです

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幼魚の頃は赤いのが、その名の由来

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ヘビのような頭部を持つことからスネークヘッド(蛇似頭持魚)
日本では「ライギョ」の名でよく知られています

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フラワートーマン

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個体によって体色の違いがかなりあり
愛好家に人気が高い魚です

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こちらは混泳しているパーカーホ

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メコン川やチャオプラヤ川に生息
最大で3m、300kgまで成長した記録があり
「オバケ鯉」の異名を誇ります


立派な個体ばかりで、中々に凄味のある水槽です

by manyamou02 | 2019-01-27 21:55 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

お出迎えトリオ!?(東京タワー水族館)

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「はろ~♪」

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いや、ちょっと面白すぎでしょ

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まるでお出迎えしてくれてるかのように並んでいる三尾

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順々に紹介していきましょう

レッドテール・タイガーショベルキャット

レッドテールキャットとタイガーショベルキャットを
かけ合わせた改良品種です

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ワラゴ・アッツー

タイ、マレーシア、インド、インドネシアに生息するナマズです

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トーマン

ロイヤルトーマンとも呼ばれ
スネークヘッドの中でも大型の種

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同じ水槽内に泳いでいた魚(名称不明)

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上段の水槽にいたレッドスネークヘッド

幼魚のうちは全身が赤いのでこう呼ばれています

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レッドフィン・オスフロネームスグラミー

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マレーシア、インドネシア原産の大型のグラミーです

by manyamou02 | 2019-01-21 22:40 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ジーベンロックナガクビガメとオオウナギ(東京タワー水族館)

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ジーベンロックナガクビガメです

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なんとも不思議な姿をした長首ガメ

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曲頸類に分類されるカメで
クビを引っ込めることができません

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どーん!


一度見たらクセになる奇妙ながらも愛くるしいナガクビガメ

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ニューギニア産のものをジーベンロックナガクビガメ
オーストラリア産をチリメンナガクビと呼んでいますが
近年では同種であるという考えが主流になってきて
ジーベンロックナガクビガメという名前が
学名とともになくなる可能性があるとか

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同じ並びにいたオオウナギ

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掲示が面白すぎ

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ウナギとは同属別種です

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こちらはハーフオレンジ・レインボー
ニューギニアに生息する美しい熱帯魚です

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その上段の水槽にいたニューギニア・ダトニオ

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ノーザンバラムンディ

オセアニアに生息するアロワナの仲間です

by manyamou02 | 2019-01-20 21:21 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ナイフフィッシュとスネークヘッド(東京タワー水族館)

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スポッテッド・ナイフフィッシュ

チャオプラヤ川やメコン川に生息しています

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ナギナタナマズという和名もありますが
ナマズではなく、アロワナに近い仲間です

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ゴールデンスポッテッド・ナイフフィッシュ

スポッテッド・ナイフフィッシュの改良品種です

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インディアン・ショベルノーズキャット

インド、パキスタン等、東南アジア広域に生息

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マルリウス・スネークヘッド

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中国南西部~スリランカに生息しています

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地域変異として、マルリウスの他に、コブラ、イザベラが知られています

皆さん立派な体格で迫力あります

by manyamou02 | 2019-01-15 22:33 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

プロトプテルス・ドロイ【アルビノ個体】とジョーズキャット(東京タワー水族館)

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プロトプテルス・ドロイ(アフリカハイギョ)のアルビノ個体です

東京タワー水族館「アジア・オセアニア熱帯魚」エリアより

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本来はアフリカエリアにいるべきなんでしょうが
スペースの都合でしょうか、何故かここにいました

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なんとも愛嬌のある顔をしております

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他のハイギョと比べて体つきが細長いのが特徴です

活発に泳ぎ回る姿を見ることができました

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チャイニーズ・ロングスナウトキャット

サメのような顔つきから、ジョーズキャットとも呼ばれるナマズの仲間です

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確かにサメっぽい

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ポストフィッシュやビルマサカサナマズ、フィラメントーサスと混泳していました

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フィラメントーサス

ブラックスポットバルブとも呼ばれます

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ポストフィッシュ

体に〒のような縞模様が付いているのがその名の由来ですが
成長するにつれ、模様は薄くなっていきます

by manyamou02 | 2019-01-14 22:41 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

タイガーバルブと特大クラウンローチ(東京タワー水族館)

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タイガーバルブ
東南アジアに生息する大型のコイです

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タイ産のタイガーバルブは、CITES1と最も希少性が高い種に分類されている為
これほど立派な個体は、今後も中々見ることはできないと思われます

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現在は、板橋区立熱帯環境植物館で会うことができます

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この水槽で、さらに目を見張る存在

びっくりする程でかいクラウンローチ

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クラウン・ローチって、小型の魚だとばかり思ってました
実際は大きな水槽で飼育すれば20cmぐらいはいくそうです


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混泳しているダトニオ・プラスワン

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タイガーフィッシュとも呼ばれるダトニオイデス

上段には、タイガーつながり(?)でトラたちがいました

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しま模様の本数で識別するそうですが、すいませんよくわかりません

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愛好家も多く、模様の入り方次第で価格も激しく変わるそうで

by manyamou02 | 2019-01-10 22:22 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

ド迫力のオスフロネムスとビッグマウスキャット(東京タワー水族館)

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オスフロネームス・グラミー
ジャイアント・グラミーとも呼ばれる、グラミーの中でも特に大型の種

東京タワー水族館「アジア・オセアニア熱帯魚」エリアより

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アカメ
西日本の太平洋沿岸のみに生息する大型魚
光を反射すると目が赤く見えるのがその名の由来

オスフロネームスと同じ水槽で混泳しています

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同じく混泳のアフリカン・ビッグマウスキャット
アフリカ、ナイル川に生息する大型ナマスです

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立派な個体なんですが、残念がら背中が曲がっちゃっています

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こういった個体を展示するということに対し
人それぞれ色々な考え方があるとは思うんですが、
個人的にはこのような個体でも大切に飼育してるんだなあ
一生懸命生きてるんだなあと寧ろ余計に愛着が湧いてきます

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「は~い♪」

真正面からオスフロネームス
何か、オバケのQ太郎に似てませんか?

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こちらは、お隣の水槽にいるスッポンモドキ(ブタバナガメ)

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混泳しているイエローフィン・バルブ
名前の通り、胸ビレや尻ビレが黄色です

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「バケラッタ!」

(違う!それはO次郎だ!!)

by manyamou02 | 2019-01-09 23:59 | 東京タワー水族館 | Comments(0)

悪魔のナマズ「バガリウス」とサメのようなナマズ「カイヤン」(東京タワー水族館)

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悪魔のナマズと異名を持つバガリウス

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写真には撮れませんでしたが
鋭い歯を持っているのが二つ名の由来

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ちなみに、ここにいるのはバガリウス・バガリウス

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同じ並びにいたカイヤン

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大型のナマズですが、サメに似た特徴も持っています

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パイプに隠れているのはワラゴ・レーリー

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何度足を運んでも出てきてくれなかったので、
せめて解説貼っておきます。こんなナマズさんです

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ヤマウツボのちびっ子

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ウツボの仲間では珍しく、淡水で生息しています

by manyamou02 | 2019-01-04 21:53 | 東京タワー水族館 | Comments(0)