葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【後編】~ホンソメ先生大活躍!!

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ギチベラを腹びれでマッサージしているホンソメ先生

昨日に続いて、葛西臨海水族園「グレートバリアリーフ」水槽より

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寄生虫を食べていると思われるホンソメ先生

「ダーウィンが来た!」で一躍注目を浴びたホンソメワケベラ
まさに番組通りの場面を見ることができました

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こちらはギチベラのメス
ご覧の通り、ギチベラは口が非常に長く伸びるのが大きな特徴です

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そして彼女もまた、ホンソメ先生のクリーニングを受けていました

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ホンソメ先生、大活躍であります

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ハシナガチョウチョウウオとヘラヤガラ

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ヘラヤガラとクギベラ

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サンゴ礁の浅瀬に生息しているヘラヤガラ
日本でも、相模湾から南の沿岸域に分布しています

立った状態で泳ぐことにより、海藻等に擬態します

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ギチベラとスパイニークロミス

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サザナミハゼ
砂を口に含んで餌を濾しとるので、水槽内の砂が綺麗になるんだそうです


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by manyamou02 | 2018-08-14 21:01 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:グレートバリアリーフ【前編】

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葛西臨海水族園の「グレートバリアリーフ」水槽

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色鮮やかな魚たちにサンゴ
まさに百花繚乱であります

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クギベラ(イニシャル・フェイズ)

イニシャル・フェイズとは「初期段階」の意
ベラの仲間は成長に伴い、体色、さらには性別が変化する個体もいます


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名称不明

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スパイニー・クロミス

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ナンヨウハギ

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アオヒトデ

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ぺたーんと張り付いてたのは
こちらもアオヒトデかな?


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by manyamou02 | 2018-08-13 20:53 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:オーストラリア南部、北部、北太平洋~卵の守護者と砂に忍びし物

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オールド・ワイフです

昨日に続いて、葛西臨海水族園の「オーストラリア南部」水槽より

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オーストラリアにしか生息しない固有種で
この種だけで、エノプロスス科を形成しています

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ブルーデビル

その名前とは裏腹に、岩陰などでひっそりと暮らす
おとなしい魚です

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ウェスタン・レッド・スコーピオンコッド
背びれなどに毒を持っている為、「スコーピオン」という名前が付いています

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続いて、「オーストラリア北部」水槽より
ナーサリーフィッシュ

この水槽が、他に比べて暗くなっているのは
本来は濁った水に棲んでいる魚たちに落ち着いて暮らしてもらう為なのだそうです

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こちらがオス
額にフック状の突起があるので、一目で識別できます

「ナーサリー」とは「子育て」を意味し、コモリウオとも呼ばれています
オスが額のフックにメスが生んだ卵の塊をひっかけて
孵化するまで守ります

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オニテナガエビ

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「北太平洋」水槽
一見、何もいないようにみえますが・・・

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ばーーーーーーーーん!

キアンコウです
砂底に暮らし、獲物を待ちます

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by manyamou02 | 2018-07-30 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:チリ沿岸、オーストラリア南部~フジツボから覗くもの、必殺!ハリセンボン!!

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世界の海エリアより、「チリ沿岸」水槽

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フジツボの一種、ピコロコから顔を出しているのは

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イソギンポの仲間、カチュディート

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ペス・チャンチョ
スペイン語でペスは「魚」、チャンチョは「豚」・・・似てる?

ちなみにこの魚、なんと脱皮するそうです

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エリソ
まあ、見たまんまウニっすね

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続いて、「オーストラリア南部」水槽より
バーバー・パーチ
ハナダイの仲間です

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サザン・グローブフィッシュ
ハリセンボンの仲間です

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体を覆う「トゲ」は、ウロコが変形したものです

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どーん!

外敵に襲われた際、身を守る為に
大量の海水を飲み込んで体をふくらませ
トゲを立たせます

ふくらんだ姿はこちら(東京ズーネットHPより)

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by manyamou02 | 2018-07-29 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:南シナ海~勇壮!巨大タマカイ

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世界の海コーナー「南シナ海」水槽の主役
タマカイ

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30年近く、ここで過ごしている大ベテランで
風格を備えた巨大さに、惚れ惚れとしてしまいます

タマカイは英名「ジャイアントグルーパー」
最大で2.7mと、ハタ科の中では最も大きくなる魚です

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世界の海コーナーに入ると、ぱっと目に留まる
比較的大きめの水槽が、こちらの南シナ海

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光の加減で、ずいぶん色見が変わります

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もう一尾、少し小ぶりのタマカイがいます

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こちらの子は、2012年に新たに加わった個体

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南シナ海の魚たち

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メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)

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テングハギ

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最後にもういっちょうタマカイ殿

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by manyamou02 | 2018-07-18 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸

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カナダ西岸の生物たち
一幅の絵画のような水槽です

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ひと際、目を引く大きな白いイソギンチャク
ホワイトプラムドアネモネです

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手前のピンクのお花畑のようなのがストロベリーアネモネ
こちらもイソギンチャクの一種。花弁のように見えるのが触手で
中には刺胞(毒針)を持っています

左のゴツゴツしたのがグースネックバーナクル
実はカニやエビなどと同じ甲殻類

なんとも幻想的な光景ですが、これ全部「動物」なのです

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そんな中、すいすいと泳いでいるのが
スリースパイン・スティックルバック
トゲウオの仲間です

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こちらは、「カリフォルニア沿岸」の水槽

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そのまんますぎる名前も素敵な「オレンジシーペン」
(お察しの通り、オレンジ色の海のペンです)
ウミエラという刺胞動物の仲間です

今まさに体を広げて、水槽内の餌を獲ろうとしているところであります

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シャイナー・サーフパーチ

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サーカスティック・フリンジヘッド

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セニョリータ

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バローウィングアネモネ

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エキセントリック・サンドダラー
サンドダラーとは「砂のコイン」の意
円盤型のウニの仲間です

こんな感じに砂の中で体を立てている時は捕食中で
エサは体の真ん中にある口へと運ばれます

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こちらは「ハワイ沿岸」の水槽
バタフライフィッシュやエンゼルフィッシュといった華やかな魚たちが泳いでいます

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by manyamou02 | 2018-07-17 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園~マグロ大水槽(アクアシアター)

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葛西臨海水族園の代名詞とも言えるクロマグロ大水槽

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午前と午後に一回づつ行われる給餌は必見であります

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給餌が行われる様子を解説する担当さん
アクアシアターという名の如く、
ゆったりとしたシアター状のスペースでマグロたちの様子を
じっくりと観察できます

この時の様子

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入り口にもこんなのがありますが
実物を目の前にすると、その大きさにはあらためて感動します

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アクアシアターはドーナツ状になっていて、
クロマグロ大水槽から180度振り返ると
こちら側ではスママグロやタカサゴ、オキザヨリ、ハマダツ
などが泳いでいます

クロマグロに続いて、こちらでも給餌が行われました

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オキザヨリ

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サヨリも間近で見ると、ド迫力です

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午前中の一コマ
水槽内、お掃除中

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by manyamou02 | 2018-07-11 22:10 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園へ行って来ました♪

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4月中旬、葛西臨海水族園へ行ってきました

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葛西と言えば、何といってもクロマグロ大水槽
大迫力パノラマであります

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こちらは南シナ海水槽

多彩で珍しい、海外の魚たちに

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日本の美しい魚たち

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圧巻のフンボルトペンギン軍団

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愛くるしすぎるフェアリーペンギン(コガタペンギン)
国内で会えるのは、ここと八景島シーパラダイス、長崎ペンギン水族館だけです

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ウミガラスとエトピリカの大水槽も必見であります

(写真はウミガラス)

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究極レアな北極・南極の生物にも会えちゃいます!

(写真は南極に棲むシャルコーズ・ドラゴンフィッシュ)

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ご存知ダイオウグソクムシ(,,,,,▼ω▼)
珍しい深海魚も充実

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何というか、玄人好みのしそうな、いぶし銀の水族館とでも言いましょうか
見どころも満載で、マニアックな風情も含めて、めっちゃ楽しかったです

あいにく、あちこち修繕工事中で本来の美しい外観の片りんしか味わえなかったんですが
もう工事も済んでいるので、また近々行こうかなと考えています

という訳で、こちらのレポもまたコツコツとUPして行きま~す

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by manyamou02 | 2018-07-10 22:12 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)