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カテゴリ:葛西臨海水族園( 36 )

葛西臨海水族園:「伊豆七島の海2」②~サザナミヤッコ

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成魚になりかけのサザナミヤッコ

葛西臨海水族園「伊豆七島の海2」水槽より


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成長するにつれ、色や模様が変わっていきます
体色が黒いので、たぶんこっちの方がさらに幼いです

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左下はホウライヒメジ


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スズメダイ

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ニシキベラ

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おまけ:清掃中のスタッフ
カメラ構えたら、ポーズとってくれました。優しい(^^)

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もういっちょう、おまけ

このエリアの水槽は上からも見れるので
舞台裏がのぞける感じで楽しいです

by manyamou02 | 2019-06-22 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「伊豆七島の海2」①~テングダイとイシガキフグとミノカサゴ

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テングダイです

葛西臨海水族園「伊豆七島の海2」水槽より

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伊豆諸島近海まで黒潮にのってやてくる魚たちをテーマとした大水槽

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ひと際目を引くのがテングダイ

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悠然と群れで泳ぐ姿は圧巻です

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アゴの下には短いヒゲがたくさんあり
これで、海底の餌を探します

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イシガキフグ

口内には頑丈な歯が生えそろっていて
エビやカニ、貝などをかみ砕く強力さです

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ミノカサゴ

美しい姿ながら、そのヒレには毒があることでもよく知られています

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右はサザナミヤッコの幼魚

派手な外見は、自分は毒を持ってるから危険だということを
相手に知らせ、襲われにくくする意味もあります

by manyamou02 | 2019-06-14 22:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「伊豆七島の海1」~海のなかのお花畑

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葛西臨海水族園の「伊豆七島の海1」水槽

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キンギョハナダイの群れ

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まさに、海のなかのお花畑

一幅の絵画の様な美しい水槽ですが
ここの主役は魚というよりも・・・

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色鮮やかなサンゴたち

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イボヤギ

あまり光の当たらない場所で生息するサンゴの仲間
触手を使って動物プランクトンを捕えます

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ホソヤギ科の一種

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ベニウミトサカとアカヤギ属の一種

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テヅルモヅル(セノテヅルモヅル)もいるよ!

by manyamou02 | 2019-06-07 22:33 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海4」③~極彩色のニシキエビ

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ニシキエビです
足元にいるのはバイカナマコ

葛西臨海水族園「小笠原の海4」水槽より

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熱帯域、亜熱帯域に生息する世界最大級のイセエビ

擬岩に囲まれた砂地やくぼみがお気に入りのようで
よく、隅っこでくつろいでいます

歩いてる姿とか見れたら、ちょっとラッキーかも
でかいし、綺麗だし、ホント迫力あります

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小松菜を食べてるのは、タテジマキンチャクダイ

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上からオビシメ、スジクロハギ、クマササハナムロ

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いっただきま~す♪

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多彩な魚たちが泳いでいて、実に見応えのある水槽です

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ヒブダイ

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オジサン

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オジサンとよく似ている、同じヒメジ科のアカヒメジ(左の魚)

by manyamou02 | 2019-06-02 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海4」②~小松菜を食べる魚たち、「友禅染」と「水」

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葛西臨海水族園「小笠原の海4」水槽より

給餌風景

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小松菜に群がる魚たち

アクリルの真ん前でも行われるので、めっちゃ楽しいです

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それでは前回に続き、こちらの水槽で見られる魚たちのご紹介

タテジマキンチャクダイ

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ウメイロモドキ

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ワヌケトラギス

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ユウゼン

日本固有種で、チョウチョウウオの仲間としては異彩を放つシックな色合い

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しかし、きめ細かな模様は見れば見るほど美しく
名の由来である、友禅染を連想させるのも納得です

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スイジガイ

6本もの突起がある特徴的なフォルムのソデボラ科の巻貝
漢字の「水」を連想させるのが和名の由来

by manyamou02 | 2019-05-25 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海4」①~ナメモンガラの秘密の背びれ

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色鮮やかな魚たちが泳ぐ「小笠原の海4」水槽

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透き通るように澄んだコバルトブルーの小笠原の海を再現した大水槽です

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ニセフウライチョウチョウウオとアカヒメジ

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チョウチョウウオの仲間では大型で、30cmにも達します

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ナメモンガラ(オス)

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伊豆諸島南部から小笠原にかけて生息しています

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こちらはメス

頭部の背びれは、立てたり畳んだりすることができ
外敵に襲われた際、岩穴などに隠れ、この背びれをつっかえ棒にして
穴から引き出されない様にするんだそうです

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カンムリベラ

眠るときは砂に潜るというユニークな習性の持ち主です

by manyamou02 | 2019-05-18 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海3」~アカイセエビとコブセミエビ

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アカイセエビ

葛西臨海水族園「小笠原の海3」水槽より

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以前は、カノコイセエビの亜種とされていましたが
2005年に新種であることが判明しました

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「うらーーーー!!」

という訳でアカイセエビ

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こちらはコブセミエビ

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温暖な浅瀬に生息
セミエビよりも希少で、より大型です

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似たような写真が続いていますが
頭頂部のリングを見ていただければわかるように
全て違う個体です

コブセミエビ

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アカマツカサ

岩穴や割れ目といった海の中の隠れ家を再現した、この水槽
多彩な魚たちが泳いでいます

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トゲチョウチョウウオ

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岩陰からじっとこちらの様子を伺っているのはアカハタ

by manyamou02 | 2019-05-12 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海2」~荒波に生きるものたち

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絶え間なく波が打ち付ける岩場を再現した「小笠原の海2」と呼ばれる水槽

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波にさらわれてしまう危険もある過酷な環境で生きる生物たち

タマカエルウオ
陸上で皮膚呼吸ができる魚です

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しかし、皮膚呼吸をするには皮膚が濡れていないといけないので
常に水しぶきがかかる岩場などから離れることが出来ません

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口が下向きに付いていて、岩に生える藻などを食べます

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水中にいるのは、ニセカエルウオ、ギンユゴイ、イワサキスズメダイなど

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中央上方に写っているドーム状の黒い生き物はジンガサウニ
吸盤のある「管足」で岩場にしっかりとくっついています

手前に見えている赤い足はオオクモヒトデ


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ちなみに、このエリアの小笠原の海~伊豆七島の海の水槽群は
上階のエリアより、上から見ることが出来ます

写真は上からのぞき見たところ

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オオイワガニ発見!

by manyamou02 | 2019-05-05 23:45 | 葛西臨海水族園 | Comments(2)

葛西臨海水族園:「小笠原の海1」③~食事の時間、アカハチハゼは砂を吐く

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小松菜を食べる魚たち

葛西臨海水族園「小笠原の海1」水槽より


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よく思うんですが、魚たちが小松菜を好んで食べるのを
最初に気づいた人ってなんか凄いですね

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アカハチハゼ

エラからぶわっと砂を吐くのでひと際目を引きます

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これは、砂の中にいる微小な甲殻類や有機物を濾しとって採食している最中なんですが

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ぶわぶわ吐き出すので、見ていて妙に面白いです

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シマキンチャクフグ

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ヒトヅラハリセンボン

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はろ~♪

by manyamou02 | 2019-05-01 12:30 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:「小笠原の海1」②~美しきベラの仲間と棘皮動物たち

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テリエビス

やや小型なイットウダイの仲間

葛西臨海水族園「小笠原の海1」水槽より


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ヤマブキベラ(ターミナル・フェイズ)

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上から、オジサン、ツノダシ、ヤマブキベラ、ニセフウライチョウチョウウオ

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アカニジベラ(イニシャル・フェイズ)

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ニセモチノウオ

ストライプ模様が印象的な
小型のベラの仲間

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レンテンヤッコ

性転換することが知られている、キンチャクダイの仲間です

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日本を代表する美しい小型ヤッコで
ケントロピーゲ(小型ヤッコ)としては世界最大の種です

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ガンガゼ(岩隠子)

まさにウニそのものですが、長いトゲには毒があり
刺さったらめっちゃ痛く、場合によっては麻痺や呼吸困難といった症状を起こすそうです

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シラヒゲウニ

大型のウニで九州以南では食用とされています
沖縄でウニと言えば、この種を指すそうです

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カワテブクロ

最大で直径27cmほどになる大型のヒトデです

by manyamou02 | 2019-04-28 20:52 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)