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カテゴリ:葛西臨海水族園( 26 )

葛西臨海水族園:「小笠原の海1」①~チョウチョウウオの舞とヒブダイ

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葛西臨海水族園「小笠原の海1」と呼ばれる水槽

こじんまりとした水槽ながら、
カラフルで多彩な魚たちが泳いでいます

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ニセフウライチョウチョウウオ

全長30cmと、チョウチョウウオの中でも最も大きくなる種

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ベニオチョウチョウウオ

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ツノダシ

チョウチョウウオと似ていますが別種
本種だけでツノダシ科ツノダシ属を形成しています

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キイロハギ

インド・太平洋、紅海に分布するニザダイの仲間

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ヒブダイ(イニシャル・フェイズ)

インド洋や太平洋に広く分布しています
イニシャル・フェイズとは「初期の段階」を意味し
葛西臨海水族園では、ブダイやベラといった
成長に伴い色が変化する魚をこう表記しています
(成長した個体はターミナル・フェイズと呼ばれます)

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以前は、体色の違いでオス・メスの違いを判別していたんですが
近年の研究でいちがいにそうでもないということが分かってきて
成長に伴い色が変化するととらえるべきではないかという
ことで、こういった表記にしてるんだそうです

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ちなみにヒブダイは、食用としても利用されていて
ブダイの中でも特に美味しいと言われています

美しくて、謎めいていて、さらに美味しいって
なんかとんでもなく凄いです

by manyamou02 | 2019-04-20 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:カリブ海③~ただいま清掃中!

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葛西臨海水族園「カリブ海」水槽より
給餌風景


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フレンチグラント

カリブ海などに分布するイサキの仲間

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何やらいがみあってるみたいです

これ、互いに体の大きさをアピールし合っている行動と考えられているそうです

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実に多彩な魚たちが泳いでいる水槽であります

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ジャックナイフフィッシュ

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フレンチグラントと

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水槽内にダイバーの姿が!!

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どうやら、お掃除のようです

by manyamou02 | 2019-04-13 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:カリブ海②~サンゴ礁の多彩な魚たち

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スペードフィッシュの群れ

葛西臨海水族園「カリブ海」水槽より

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ぐい~~~ん

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フレンチ・エンゼルフィッシュ

・・・この名前を聞いて、ミスドを連想するのは私だけではないはず

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和名は「キホシヤッコ」
カリブ海などに生息する大型のキンチャクダイの仲間です

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ブルータング

ニザダイの仲間です

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はろ~♪

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ブルークロミス

10cm程度の小さい魚。美しい青い群れを作ります

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イエローゴートフィッシュ

ヒメジの仲間
大きな目と下あごについている二本のヒゲが印象的です

by manyamou02 | 2019-04-07 20:53 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:カリブ海①~グレイエンゼルフィッシュの色変化!?

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グレイエンゼルフィッシュです

葛西臨海水族園「カリブ海」水槽より

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こちらが水槽全景。ワイドすぎて手持ちの機材だと正面から撮りきれません/ili´ ェ`)
世界の海エリアでも屈指の大型水槽で見ごたえのあるポイントです

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さて、表題のグレイエンゼルフィッシュ
自然下だとで体長50cm以上ってのもいるらしいですが
そこまで立派な個体はここにはいないので、いつか見てみたいものです

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本来はシックなグレイなんですが
照明の加減で真っ青になってしまったり・・・

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青い照明を当ててるわけでもなさそうなので、なんかちょっと不思議です

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こちらはクイーンエンゼルフィッシュ

頭部の斑紋が王冠のように見えるというのが、その名の由来

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スポットフィン・ホグフィッシュ

メキシコ湾からカリブ海にかけて生息しているベラの仲間
一夫多妻の魚で、ハーレムを作りますが
その一番強い(体が大きい)オスは、メスが性転換したものだったりします


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スパニッシュ・ホグフィッシュ

同じく、ベラの仲間です

by manyamou02 | 2019-03-31 20:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:インド洋~ぐいぐいくるウツボと泳ぐオニダルマオコゼ

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葛西臨海水族園・世界の海エリアより「インド洋」水槽NO.1

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カクレクマノミとイソギンチャク

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右手前にいるのはミスジリュウキュウスズメダイ

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デバスズメダイ

多彩なスズメダイが泳いでいます

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ヘコアユ

頭を下にした不思議な姿勢で泳ぐことでよく知られています

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続いて、「インド洋」水槽NO.2より
するすると這い出してきたトラウツボ

めっちゃ真ん前まで来てくれました♪

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岩・・・?

ではありません

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擬態の名手オニダルマオコゼ
背びれに毒がある為、ダイバーにとっては危険な存在であります

こんな具合に普段は、真ん前で並んでくつろいでたりして
水槽で眺める分には、可愛いやつらです


めったに見られない!?
オニダルマオコゼが泳ぐ場面

by manyamou02 | 2019-03-21 20:56 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

エトピリカとウミガラス(葛西臨海水族園)【後編】

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ウミガラスです

昨日に続いて、葛西臨海水族園より

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交互にばさばさ

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何とも仲が良さそうな二羽であります

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こちらはエトピリカ

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すいすいと優雅に泳いでおります

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きたきた♪

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ばしゃばしゃばしゃ

異様にテンションが高い子がいました

激しく水しぶきをあげている時は
羽に付いたゴミや汚れを落としたり
乱れた羽を整えるといった
羽づくろいをしているんだそうです

by manyamou02 | 2019-03-18 22:55 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

エトピリカとウミガラス(葛西臨海水族園)【前編】

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エトピリカ

ウミスズメ科に属する海鳥です

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葛西臨海水族園の大きな見どころの一つである
エトピリカとウミガラスたちの大水槽

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ここにいると「あ!ペンギンだ!!」
という声を非常によく聞きます

まあ、ぱっと見は雰囲気がよく似ているのでわからなくもないですが
彼らは空を飛ぶことができます
さらにはペンギンのように水中を飛ぶように泳ぐことも出来ます

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こちらがウミガラス
同じくウミスズメ科に属しています

さらにペンギンに似ているので
最後まで気が付かずに
「ペンギン可愛かったね~」って立ち去る人、続出です

・・・ちょっとでいいから掲示とか見ようよ

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「ペンギンじゃないからー!」

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だから、翼を見て!

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時々、真ん前まで来てくれる子がいたりします

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じーーーーーー

こちらの後を追うかのように付いて泳いできたので
めちゃめちゃ可愛かったです\(//∇//)


by manyamou02 | 2019-03-17 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(2)

葛西臨海水族園:南アフリカ沿岸、バハカリフォルニア~アネモネと言えば花ではなく・・・

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カラフルなイソギンチャクに彩られた「南アフリカ沿岸」水槽

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紫のイソギンチャクがノブリー・アネモネ
オレンジがフォルス・プラム・アネモネ等々
まさに百花繚乱であります

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レッドフィンガーズ

タカノハダイの仲間です

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ジャイアント・カイトン
ヒザラガイの仲間で、岩に生えるコケなどを食べます


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ぺた~んと張り付いているのはロックサッカー

大型のウバウオの仲間です

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続いて、「バハカリフォルニア」水槽より

キングエンゼルフィッシュ

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キンチャクダイ科の美しい魚です

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チョコレートチップスター

ネーミングが絶妙すぎるコブヒトデの仲間

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ここの水槽の主っぽい風格漂うファインスポッテッド・ジョーフィッシュ

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よく水槽の真ん前で、でーんとくつろいでいます

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メスが産卵すると、オスは卵を口の中で守ります
過去に繁殖に成功しているそうなので、また機会があれば
是非、その様子を見てみたいものです

by manyamou02 | 2019-03-09 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:地中海~雌雄同体の魚、たらこ唇に人面魚現る!?

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ペインテッド・コンバー
雌雄同体の魚で一匹が同時に卵も精子も作ります

葛西臨海水族園「地中海」水槽より

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あーーーーーん

口でかっ!

産卵時にはオス役とメス役を交互に交代するとか
生命の神秘すぎです
繁殖期にはお腹が青くなるので要チェックであります

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多彩な魚たちが泳ぐ「地中海」水槽

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ブロッチド・ピカレル

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コットン・スピナー

名前が妙にかっこいいナマコ

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レッドマウスド・ゴビー

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その名の通り、唇が赤いハゼの仲間
実に愛嬌のあるタラコ唇であります

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ピーコック・ラス

ピーコックとはクジャクのオスのことなんですが
何故、このシックな色合いの魚がクジャクなのか、ちと謎です

口元の模様が「人面魚」に見えるという公式のツイートが...↓
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メディタレイニアン(地中海の意)・レインボー・ラス(ベラの仲間)

まさに名前の通りの美しい魚
成長とともに体色が変わっていく魚で
この姿がターミナル・フェイズ(最終段階)です

by manyamou02 | 2019-03-01 21:51 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

葛西臨海水族園:ブラジル沿岸~見おろす魚、豚魚に翔ぶ魚

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ルックダウン
和名はシロガネアジでアジ科に属しています

葛西臨海水族園「ブラジル沿岸」水槽より

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ルックダウン(見下ろす)という英名は
やや顔を下方に向けて泳ぐ態勢をとることから来ています

まあ、そんなことよりもこの極端にぺちゃんこな風貌が
気になって仕方がないところですが


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水槽内はこんな感じ

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ポークフィッシュ

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イサキの仲間で何故、豚魚かというと
歯や浮袋を使い「ブーブー」という音を出すからだとか

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フライング・ガーナード

胸ビレを翼のように広げ、水中を飛ぶが如く泳ぐ姿が最高にかっこいい
セミホウボウの仲間

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個人的にもめっちゃ好きな魚なんですが
美しく胸ビレを広げている様を中々うまく撮れないので
めげずにリベンジであります

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クレオールフィッシュ

体色も美しいハタ科の魚
眺めていると模様が浮き出てくるらしいので
また今度、じっくりと観察してみたいと思います


by manyamou02 | 2019-02-22 22:22 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)