カテゴリ:サンシャイン水族館( 45 )

サンシャイン水族館:熱帯雨林の宝石~ヤドクガエルの誘惑【後編】

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アイゾメヤドクガエルです

昨日に続いて、サンシャイン水族館の両生類エリアより

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めっちゃ、こっち見てます

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こちらもアイゾメヤドクガエル

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アイゾメヤドクガエルは「モルフ」の種類が多い種です

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もういっちょう、アイゾメヤドクガエルのモルフ

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モウドクフキヤガエル

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ヤドクガエルの中でも最も強力な毒を持つ種です

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一匹が持つ毒の強さは、200人分の致死量に
匹敵すると言われています

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「綺麗なカエルには毒があるのさ!」

・・・くわばらくわばら

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by manyamou02 | 2018-08-06 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:熱帯雨林の宝石~ヤドクガエルの誘惑【前編】

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マダラヤドクガエルです

サンシャイン水族館の両生類エリアで会える
美しきヤドクガエルたち

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同じくマダラヤドクガエル

ヤドクガエルにはカラーパターンが違った個体群が多々あり
それぞれの色によった違いを「モルフ」と呼びます

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ヤドクガエルの仲間は中南米の熱帯雨林に生息
派手な体色は、「自分は毒を持っているぞ」
という、周囲に対する警告色なのです

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たっち!

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キオビヤドクガエル

現地のインディオたちが、その毒を矢の先に塗り
狩りに使用していたことから「ヤドクガエル」という
名前が付いたそうです

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ミスジヤドクガエル

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背中の模様はこんな感じ

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なんか、こっちじっと見てます

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うおおっ!飛んできたーーー!!

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嬉しや、接近遭遇


この時の様子



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by manyamou02 | 2018-08-05 21:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:水辺の楽園~カエルづくし!!【後編】

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どーーーーーーん!!

マルメタピオカガエルです
昨日に続いて、サンシャイン水族館の両生類エリアより

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立ち上がると凄いインパクトです

アルゼンチン、パラグアイなどに生息

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宇宙からの侵略者感が半端ないです

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コモリガエル(ピパピパ)
アマゾン川流域を中心とした南米北部の熱帯域に生息

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その名が示す通り、背中の上で子育てをすることでよく知られています

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結構、個体によって色が違うのね

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こちらは、小型種のヒメコモリガエル

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by manyamou02 | 2018-07-25 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:水辺の楽園~カエルづくし!!【前編】

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ぺたーんと張り付く、ジュウジメドクアマガエル

サンシャイン水族館の両生類エリアより

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個人的に、初めて見ました
こうして展示しているのは結構、珍しいかも

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多くの子がサンシャイン水族館生まれ

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漢字で書くと「十字目毒雨蛙」

その名の通り、目に十字状の斑紋が入っているのが最大の特徴ですが
もう一つ、名が示す特徴として毒を持っています

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みんなでぺた~ん

外敵に襲われた時には、皮膚から乳発色の毒液を出し
その身を守ります


動画も撮ってみました

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ベルツノガエル
アルゼンチンに生息

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身を潜めた状態からの電光石火の狩りが有名ですが
非常に貪欲で、時には自分よりも大きな物であっても
食べようとするそうです

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サビトマトガエル
マダガスカル東部に生息



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by manyamou02 | 2018-07-24 22:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:鱗をまとった生き物~爬虫類の世界~

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フィリピンホカケトカゲです

サンシャイン水族館は、爬虫類・両生類の展示が充実しているのも
大きな見どころの一つです

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水辺を好み、泳ぎが上手なトカゲです

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原始を想起させる表情がたまりません

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こちらはカイマントカゲ
南米大陸北東部の熱帯域に生息

野生でもこんな具合に木に登って
日光浴することがあるそうです

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お食事中
食べてるのはタニシとか虫とか

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舌をチロチロっ

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仲良く眠る愛らしさときたら

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キバラクモノスガメ
マダガスカルに生息

全長15cm程度の小型のカメ

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その後ろを通って行くビルマホシガメ
ミャンマー北部に生息

大きさの違いがよくわかるかと

こんな場面に遭遇しました

何だか、妙に面白かったので
延々と撮り続けちゃいました

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ここからは両生類です

ウーパールーパーの俗名でもよく知られる
メキシコサラマンダー(アホロートル)軍団

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「はろ~♪」

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by manyamou02 | 2018-07-21 21:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館:アロワナ&ドラドJUMP!!~お散歩カワウソ「ハク」

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ジャンプして、見事にエサをGETするシルバーアロワナ

サンシャイン水族館「きらめきの泉」にて
アロワナ&ドラドのフィーディングタイムの様子

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今回の主役、シルバーアロワナと

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ドラド

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アマゾン川に棲む、肉食の魚です
成魚になると1mを超え、金色の体色になります

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竿につけられたエサが彼らの頭上にやってくると・・・

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ジャーーーーーンプ!!

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ドラドも飛びます!

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竿を位置を次第に上げていき、アロワナのジャンプ力を披露してくれる訳ですが
あまり上げすぎると、逆に彼らのテンションが落ちてしまうので
その辺のサジ加減もポイントなんだそうで

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フィーディングタイムも終わり、しばらく屋外エリアをうろうろしていると
コツメカワウソのハクちゃんが登場!

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この日は、まだ積雪の名残があった1月下旬

ハクにとっては、氷となった雪片も楽しいおもちゃであります

この時の様子

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by manyamou02 | 2018-07-03 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ペリカン・フィーディングタイム&ペンギン・ダイビングタイム

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上空を泳ぐケープペンギン

サンシャイン水族館「天空のペンギン」にて

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モモイロペリカンです
高層ビルを背景にする、
サンシャイン水族館ならではの独特の風景

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飼育員さんが現れ、にわかに活気だつペリカンたち

ペリカン・フィーデイングタイムのはじまりはじまり~

大きな口で魚を丸のみにする様は、豪快の一言につきるんですが
あまりに一瞬で、見る側としても高い集中力を求められます(;^_^A

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そして、しばらく間をおいて行われる
ペンギン・ダイビングタイム

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ペンギンの給餌を行いつつ、生態などを解説してくれます


この時の様子

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ビルを背景に、空を飛ぶかのように泳ぐペンギン

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かと思うと、足元を泳いでいったりもします

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ちなみに、一連の写真と動画は1月中旬に撮影したものです
この頃は、鳥インフルの影響で
屋外放飼場は休止していました

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あるじのいない物寂しい放飼場

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by manyamou02 | 2018-07-02 21:21 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~日本の清流

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泳ぐアユの群れ

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サンシャイン水族館
湧き水の環境を再現した「日本の清流」水槽

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アユ

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アブラハヤ

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オイカワ

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同じ並びにある、イバラトミヨの水槽

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同じ並びにいるニッポンバラタナゴ

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ヤマトヌマエビ

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by manyamou02 | 2018-05-10 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~クマノミとイソギンチャクの海

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クマノミとイソギンチャクの共生を再現した水槽

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魚たちとともに多彩な刺胞動物も見ものです

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ハナビラクマノミとセンジュイソギンチャク

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そして、カクレクマノミ
黒色個体もいます

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中央にいるのはアラルズアネモネフィッシュ

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ミズタマサンゴとシロボシアカモエビ

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ウミキノコとインドケヤリ

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セバエアネモネフィッシュとイボハタゴイソギンチャク

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立派なイソギンチャクだなあと眺めてたら
裏側に、もう一体隠れてた

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by manyamou02 | 2018-05-02 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~カリブ、沖縄、オーストラリアの海

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大西洋に広がるエメラルドグリーンの海、カリブ海を再現した水槽

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ルックダウン

頭が出っ張っていて、見下ろしているかのようなので、この名が付きました
個性的な形をしていますが、アジの仲間です

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ターポン

大昔から、殆ど形が変わらない古代魚です
一度に1200万個もの卵を産み
稚魚は七年の歳月をかけゆっくりと成長します

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羽のような大きな胸ビレを持つ、かっこいい魚
その名もフライング・ガーナード

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沖縄、石垣島白保の海のアオサンゴ群を再現した水槽より

悠然と泳ぐフグ

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名称不明


給餌風景

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どーん!

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こちらはオーストラリアの海、グレートバリアリーフ水槽

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世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフは
様々な生き物の生息地でもあります

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by manyamou02 | 2018-05-01 20:58 | サンシャイン水族館 | Comments(0)