カテゴリ:サンシャイン水族館( 30 )

ざんねんないきもの展~ざんねんな名前

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「オジサンはメスでも、赤ちゃんでもオジサン」

下あごにヒゲが生えていてオジサンっぽいという、まんますぎるネーミング

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このヒゲは砂や泥の中でエサを探すのに役立てます

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「イラは、いろいろイラっとさせる」

するどい歯を持ち、捕まえるとかみついてくるので
「すごくイラついている魚」という意味から、この名がついたと言われています

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「スッポンモドキは正式名もひどいが、別名はもっとひどい」

別名:ブタバナガメ

以前、名古屋港水族館で撮影した
スッポンモドキの子供

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「ニセネッタイスズメダイは何がニセなのか伝わらない」

まあ、ネッタイスズメダイ自体が知名度が高いとは言い難いですから・・・
胸ビレの付け根に黒い点があるのが「ニセ」ネッタイスズメダイ

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「アカホシカニダマシは誰もだませない」

アカホシガニにそっくりだから?
いや・・・アカホシガニなんて生き物は存在しません
では、何をダマしているかというと
実はカニではなくヤドカリなんです
なので足が全部で8本しかありません(カニはハサミも数えると10本)

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「ボロカサゴがボロボロすぎる」

いやあ、すごいインパクトです

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岩や海草に姿を隠す擬態であります

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という訳で、全四回でお送りしたレポートも今回が最終回
お出口はこちら

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by manyamou02 | 2018-02-09 23:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな能力

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「カメレオンの色が変わるのは気分しだい」

世間一般的には、周りの色に合わせて体の色を変えると言われていますが
実際は、そうではなく、暑ければ薄い色、怒っていれば赤い色、怯えている時は灰色といった具合に
その時の気分によって色を変えると考えられています

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見えつ、隠れつ、変幻自在・・・という訳にはいかないようで

せっかくなので、是非この機会に
正しい知識が広く伝わってほしいなと思います

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「ヘコアユは、いつも縦を向いているのに、逃げる時は横になる」

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その方が速いからというシンプルな理由

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普段は縦に泳ぐ・・・というよりも漂ってる感じ
主に、餌を探したり食べたりするのに、縦になっております

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「カエルアンコウは、魚なのに歩く。でも遅い」

ちなみに泳ぐのは苦手です

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「シマリスの尻尾は簡単に切れるが、再生はしない」

リスの仲間に共通の特徴です

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元気によく動いてるなあと思ってたら・・・

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すぐに爆睡したり
なんとも動きにメリハリがありました

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by manyamou02 | 2018-02-08 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな生き方

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「ディスカスはミルクを出すとドス黒くなる」

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ディスカスはオスもメスも、子供のために「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を体表から出しますが
その時だけは、この美しい体色がドス黒くなります

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「アオジタトカゲは青い舌で敵を威嚇するが、きかない」

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ツチノコの正体とも言われるアオジタトカゲです
実際に、その青い舌をちろちろしても相手は全くノーリアクションなんだとか

こちらは以前、東山動植物園で撮影したキタアオジタトカゲ

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「オヤニラミが必死で守っているのは別の魚の卵」

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オヤニラミの卵のそばに、こっそりと自分たちの卵を産み付けて
卵を守らせるムギツクも一緒に展示されております

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これは、つい笑ってしまいます

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こうして目を止めてみると、中々綺麗な貝ですが・・・

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マガキガイオンリーの水槽って、恐らく今後二度と見ることはないでしょう

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「ナマコは敵に襲われると内臓を吐き出す」

失った内臓は二か月ほどで再生するそうで・・・凄まじい能力であります

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「ジャコウネズミは電車ごっこで歩く」

爆睡してたので、ちょっと残念な写真

キャラバンと呼ばれるトガリネズミ科に見られる特有の行動
東京ズーネットさんのHPより↓

そうそう、ジャコウネズミといえば、大事なうんちくを一つ
「ジャコウネズミはネズミではなくモグラの仲間」


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by manyamou02 | 2018-02-04 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

ざんねんないきもの展~ざんねんな体

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サンシャイン水族館で行われている、あのベストセラーのコラボ企画に行って来ました

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入り口で迎えてくれるデンキウナギ
最大800ボルトもの電圧を起こすことができる、とんでもないお方です

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「デンキウナギは のどに肛門がある」
少々、わかりにくい写真ですがおわかりいただけるでしょうか

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「リュウグウノツカイは体の半分は食べられてもしかたないと思っている」

撮影するのが困難なほど見事な標本

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敵に襲われた際、まるでトカゲの尾のように、体の半分を犠牲にして逃げると考えられています

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「カブトガニの脳みそはドーナツ型」

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「ゼブラウツボの歯は、ぜんぶ奥歯」

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「ヒトデは胃袋を口から出して食事をする」

イトマキヒトデを下から眺めることが出来る、ちょっと珍しい展示

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裏側がばっちりと観察できます

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うねうねと動く触手
これは管足(かんそく)と呼ばれ、平たく言えばヒトデの足です
先端が吸盤になっていて、これを利用して岩に張り付いたり、移動したり、餌を引き寄せたりします

という訳で、私からもうんちくを一つ

「ヒトデには無数の足がある」

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おまけ:毎度、見事なコラボスイーツ


ざんねんなたいとる
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by manyamou02 | 2018-02-03 22:10 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「ふわりうむ」クラゲたちの舞

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漂うミズクラゲの群れ

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日本で見られる代表的なクラゲです

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サンシャイン水族館の「ふわりうむ」

好きな人にはたまらないクラゲトンネルであります

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右も左も

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天井もミズクラゲ~

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エダクダクラゲ
直径1cm程度の小さなクラゲ

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東北の沿岸域で多く見られます

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パシフィックシーネットル

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世界最大級のクラゲの一つで、強い毒性を持っています


いやあ、クラゲって動きも何とも不思議で
ホントいつまでも見ていられます

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by manyamou02 | 2017-12-23 22:50 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~海の忍者!イカづくし!!

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「ワレワレハ宇宙人デアル。地球人ニ告グ・・・」

エイリアン・・・ではなくアオリイカです

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宇宙忍者と言えばバルタン星人ですが、数々の卓越した能力を持つイカは海の忍者と言えるでしょう

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ジェット噴射による急発進、主に仲間とのコミュニケーションを目的とした体色変化
粘度の高い墨を吐き己の分身と見紛うような塊を作り外敵を目くらまし
触腕と呼ばれる長い腕を素早く伸ばして獲物を狩ったりと
その特異な能力を上げると枚挙にいとまがありません

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コブシメ
胴長50cmに及ぶ大型のイカ


その独特な風貌でカリスマ的な人気を誇ります

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ハナイカ
擬態の名手で、体色どころか形態まで変化させることができます

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ヒメコウイカ

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コウイカの種類は120にも及び、同定するのは非常に困難だそうで

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一連の写真は皆、ヒメコウイカだと思うんですが
どの個体も随分と雰囲気が違います

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捕獲体制

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イカの口は鳥のクチバシのように硬く、エビやカニなどの硬い殻をかみ砕くことができます

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おまけ:アオリイカの水槽に張り付いていたヒトデ

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by manyamou02 | 2017-12-22 22:15 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~マングローブの森

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サンシャイン水族館より「マングローブの森」水槽

マングローブは海と河川が合流する河口域に群生し
多彩な生態系を形成しています

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ヨツメウオ
全長30cmを超えることもあり、メダカの仲間としては最大級

こちらの動画は以前、東山動植物園の「世界のメダカ館」で撮影したものです
瞳を水平に仕切る膜があり、目が四つに見えるのがその名の由来

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テッポウウオ
口から水鉄砲を飛ばし昆虫などを水中に落として食べることでよく知られています

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キンセンイシモチ
イシモチと呼ばれるテンジクダイの仲間はオスが口の中で卵を守ります

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サンギルイシモチ

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イトヒキテンジクダイ
背びれのトゲが糸のように伸びているのが、その名の由来

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ヒメツバメウオ

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隣には、干潮時を再現した展示もあります

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ミナミトビハゼ

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沖縄の方言で「トントンミー」と呼ばれています

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ルリマダラシオマネキ

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干潮時に砂の穴から一斉に現れるシオマネキ
繁殖期には大きなハサミを振り下ろす仕草が
まるで「潮を招いている」ように見えるというのがその名の由来

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by manyamou02 | 2017-12-03 20:59 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~アフリカの川

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サンシャイン水族館「アフリカの川」水槽より
エレファントノーズの群れ

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独特の風貌が人気の熱帯魚ですが
伸びているのは鼻ではなく下唇です
生息場所である泥状の水底で捕食をしやすくする為と考えられています

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乾季は水が干上がり、雨季は濁流となる過酷な環境のアフリカの川
そんな中でも比較的水量が安定した河川で暮らしている魚たちが展示されています

コンゴテトラ
オスは背びれが伸びて美しい姿になります

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こちらはメス

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サカサナマズ

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エトロピエラ
シャープなフォルムですが、実はナマズの仲間
よく見ると小さなヒゲが生えています

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ライオンヘッドシクリッド
奥の方でぼんやりと写っているのがオスで
頭部がコブ状に盛り上がっています

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ナイルアロワナ(ヘテロティス)
見た目はアロワナっぽいんですが、実はピラルクの近縁です

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by manyamou02 | 2017-11-26 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ペンギンツリー

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頭上を行くケープペンギン

サンシャイン水族館の新名物施設「天空のペンギン」より

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早くもクリスマスなデコレーションがなされています

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ちょうど、ツリーの飾りつけのように撮れました(^^)

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こちらは、館内に展示してあったクリスマスツリー
・・・何というか言葉に詰まります
薄暗い所に展示してあったので、クリスマスに備えまだ準備中といったところでしょうか

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入口付近で迎えてくれるクリスマスな水槽

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グリーンネオンテトラやラミーノーズテトラが泳いでいました

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ツリーといえば星の飾りつけ
水族館であるならばヒトデしかないでしょう

「さあ、私を頂上に置きなさい!」
とでも言わんばかりに、水槽に張り付いていました

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クローズアップ

たくさん見えている丸い粒粒のようなものが管足(かんそく)と呼ばれるもので
ようするにヒトデの足です。先端が吸盤状になっているので、このように張り付くことができます
管足を伸縮させることにより移動したり、餌を引き寄せたりします

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この日は「チンアナゴの日」でした

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のび~~~~~~~

・・・って、すいませんこちらはニシキアナゴです
(チンアナゴは暗くてうまいこと撮れませんでした)

屋外スペースの「きらめきの泉」より
シルバーアロワナ
自然光の元で泳ぐ姿が実に綺麗です

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by manyamou02 | 2017-11-14 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~事故から三日後のサンシャインラグーン

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水槽内の94%に及ぶ、1235匹もの魚類がなくなってしまった
サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」


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事故から三日後となる先週の土曜日
居ても立ってもいられず様子を見に行って来ました

個人的にもこの水槽がお気に入りで、好きな個体もたくさんいただけに、この光景は辛く悲しい物でした

↓今年の2月に訪れた時の様子

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がらんとした水槽内を悠然と泳ぐトラフザメ
貴重な生存者です

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同じくヒョウモンオトメエイ

変わらぬ雄々しい姿
でかすぎてフレームにおさまらないところも相変わらずです

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反対方向からもすい~~~~~

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ホント大きすぎて、手持ちの機材だと中々うまいこと撮れません/ili´ ェ`)
いちおうトラフザメとの2ショット

スタッフの方にお話を少々伺ったんですが
彼らは、底生生物(主に海の底で暮らしている)なので酸素をそれほど必要としない為
生き残れたんだそうです

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従って、常時泳いでいて酸素を必要とするトビエイやツマグロたちは全滅
底生性である、こちらの小さなエイは数匹生き残っていました

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陸上でも30分程度なら生きていられるタフネス・ウツボたちも無事生存

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もう、生きていてくれてありがとうとしか
言いようがありません(T-T)

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水槽内の安全確認ができた為、早速ノコギリダイが加わったそうで
今後も順次、増やしていくとのこと

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水槽内をメンテ中のダイバーのお姉さん

サンシャイン水族館だけに限らず、二度とこのような悲しい事故が起こらぬよう
心から願っております


この日の様子

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by manyamou02 | 2017-11-13 22:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)