カテゴリ:サンシャイン水族館( 40 )

サンシャイン水族館:アロワナ&ドラドJUMP!!~お散歩カワウソ「ハク」

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ジャンプして、見事にエサをGETするシルバーアロワナ

サンシャイン水族館「きらめきの泉」にて
アロワナ&ドラドのフィーディングタイムの様子

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今回の主役、シルバーアロワナと

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ドラド

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アマゾン川に棲む、肉食の魚です
成魚になると1mを超え、金色の体色になります

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竿につけられたエサが彼らの頭上にやってくると・・・

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ジャーーーーーンプ!!

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ドラドも飛びます!

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竿を位置を次第に上げていき、アロワナのジャンプ力を披露してくれる訳ですが
あまり上げすぎると、逆に彼らのテンションが落ちてしまうので
その辺のサジ加減もポイントなんだそうで

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フィーディングタイムも終わり、しばらく屋外エリアをうろうろしていると
コツメカワウソのハクちゃんが登場!

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この日は、まだ積雪の名残があった1月下旬

ハクにとっては、氷となった雪片も楽しいおもちゃであります

この時の様子

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by manyamou02 | 2018-07-03 22:22 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ペリカン・フィーディングタイム&ペンギン・ダイビングタイム

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上空を泳ぐケープペンギン

サンシャイン水族館「天空のペンギン」にて

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モモイロペリカンです
高層ビルを背景にする、
サンシャイン水族館ならではの独特の風景

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飼育員さんが現れ、にわかに活気だつペリカンたち

ペリカン・フィーデイングタイムのはじまりはじまり~

大きな口で魚を丸のみにする様は、豪快の一言につきるんですが
あまりに一瞬で、見る側としても高い集中力を求められます(;^_^A

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そして、しばらく間をおいて行われる
ペンギン・ダイビングタイム

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ペンギンの給餌を行いつつ、生態などを解説してくれます


この時の様子

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ビルを背景に、空を飛ぶかのように泳ぐペンギン

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かと思うと、足元を泳いでいったりもします

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ちなみに、一連の写真と動画は1月中旬に撮影したものです
この頃は、鳥インフルの影響で
屋外放飼場は休止していました

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あるじのいない物寂しい放飼場

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by manyamou02 | 2018-07-02 21:21 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~日本の清流

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泳ぐアユの群れ

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サンシャイン水族館
湧き水の環境を再現した「日本の清流」水槽

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アユ

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アブラハヤ

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オイカワ

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同じ並びにある、イバラトミヨの水槽

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同じ並びにいるニッポンバラタナゴ

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ヤマトヌマエビ

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by manyamou02 | 2018-05-10 22:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~クマノミとイソギンチャクの海

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クマノミとイソギンチャクの共生を再現した水槽

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魚たちとともに多彩な刺胞動物も見ものです

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ハナビラクマノミとセンジュイソギンチャク

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そして、カクレクマノミ
黒色個体もいます

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中央にいるのはアラルズアネモネフィッシュ

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ミズタマサンゴとシロボシアカモエビ

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ウミキノコとインドケヤリ

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セバエアネモネフィッシュとイボハタゴイソギンチャク

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立派なイソギンチャクだなあと眺めてたら
裏側に、もう一体隠れてた

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by manyamou02 | 2018-05-02 21:30 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~カリブ、沖縄、オーストラリアの海

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大西洋に広がるエメラルドグリーンの海、カリブ海を再現した水槽

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ルックダウン

頭が出っ張っていて、見下ろしているかのようなので、この名が付きました
個性的な形をしていますが、アジの仲間です

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ターポン

大昔から、殆ど形が変わらない古代魚です
一度に1200万個もの卵を産み
稚魚は七年の歳月をかけゆっくりと成長します

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羽のような大きな胸ビレを持ち、極めて印象的なフォルムな子だったんですが
掲示がなかった為、残念ながら名称不明

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沖縄、石垣島白保の海のアオサンゴ群を再現した水槽より

悠然と泳ぐフグ

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名称不明


給餌風景

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どーん!

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こちらはオーストラリアの海、グレートバリアリーフ水槽

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世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフは
様々な生き物の生息地でもあります

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by manyamou02 | 2018-05-01 20:58 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

その後のサンシャインラグーン(サンシャイン水族館)

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サンシャイン水族館の大水槽「サンシャインラグーン」

1月中旬の様子

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たくさんの魚が新たに加わり、水槽内はだいぶ賑やかさを取り戻していました

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魚たちに給餌を行う水中パフォーマンスも復活

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ヒョウモンオトメエイも元気に泳いでおります

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パフォーマンスの最中も悠然と横切っていきます

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また、時が経つにつれ以前のような華やかで個性的な水槽になっていくことでしょう

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by manyamou02 | 2018-04-29 21:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:泳ぐヌタウナギ

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全4回に渡ってお届けしたゾクゾク深海生物2018も今回が最終回

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クロヌタウナギ
水深600~1300mに生息

外敵に襲われた際、強い粘液を分泌し*相手を窒息させるという
独特の必殺技でよく知られています

*この粘液が周囲の海水をも粘液化していくそうです

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ちなみにヌタウナギは見た目からウナギと呼ばれますが全く別の種で
正確には魚類ですらありません
極めて原始的な脊椎動物で、無顎類に属するヤツメウナギと近縁です

まさに「生きた化石」で、太古のロマンを感じずにはいられない魅力的な生物ですが
この日は何と、泳ぐ姿が見られました!

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ご存知、深海のスーパースター
ダイオウグソクムシとオオグソクムシ(,,,,▼ω▼)

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ハネウデボソヒトデの仲間
水深180~6860mに生息

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カタホウネンエソ

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ワニギス

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トカゲハダカ

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マルカワカジカ

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シギウナギ

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毎度、感心させられるコラボメニュー

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by manyamou02 | 2018-03-19 22:18 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:冷たい海

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「かかってこんかーい!!」

まるで威嚇するかのようにまっすぐこちらを向いていたタカアシガニ
サンシャイン水族館「冷たい海」水槽より

岩手県沖から九州沖の水深200~300mに多く見られ
世界最大の節足動物と言われています

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ユメカサゴ
口の中が黒いので「ノドグロ」と呼ばれています

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キンメダイ

瞳の奥にタペータムと呼ばれる反射層があり
それが光を集める為、目が金色に見えるのだそうです

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ハシキンメ・・・かな?

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トラザメとユメカサゴ

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タカアシガニの稚ガニ

幼体の甲・脚には剛毛と長いトゲが多数あります

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ユウレイイカ

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ゴマフイカ

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ダンゴイカ

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ヤワラボウズイカ

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by manyamou02 | 2018-03-17 22:10 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:メンダコとテヅルモヅルとニホンイバラガニ

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深海のスター選手「メンダコ」

昨日に続き、サンシャイン水族館より

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本物にお会いするのは初めてなので感無量です

何度か、足を運んだんですが
残念ながら泳ぐ姿は見られず

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フウリュウウオ
水深200~700mに生息。時折、海底を歩くように移動します

和名は、「近代魚類分類学の父」こと田中茂穂氏による命名だそうですが
何故「風流」なのかいまいち謎です。知ってる方みえたら教えてください/ili´ ェ`)

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テヅルモヅルの仲間

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600~1000mの深海に棲む棘皮動物で
腕は5本ですが、その腕が数十回も枝分かれし、触手となります

テヅルモヅルと言えば、先日こんなNEWSが話題になりました

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テヅルモヅルと同じ水槽にいた、こちらの方はトリノアシかな?

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ニホンイバラガニ
こちらも、滅多に採集されることのない非常に珍しい種です

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ご覧の通り、足が全部で8本なのでヤドカリの仲間です。
ちなみにタラバガニの仲間でもあります
なので、身はふっくらとして中々の美味だそうですが
流通することはほぼないので、まず食べる機会はないかと

市場で「イバラガニ」として売られているのは本種ではなく「イバラガニモドキ」

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ギンザメ

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リュウグウハダカ

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メンダコ

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サイウオの一種

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by manyamou02 | 2018-03-14 22:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:ハリイバラガニと闘う深海エビ

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ハリイバラガニです
水深500~1000mに棲んでいる深海ガニですが、よく見ると足が全部で8本なので
ヤドカリの仲間なのです

先週末まで行われていたサンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物2018」より

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あっぷでどーん!

そうそう採集されることはなく
こうやって見られるのはかなり珍しいそうです

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この日は、そのハリイバラガニの前でニコ生中継が行われていました

せっかくなので、私もちょっとだけ参加してきました

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オオコシオリエビ
水深200~400mに生息

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何やら争っておりました


この時の様子

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イガグリガニ
水深200~600mに生息

ハリイバラガニ同様、足が全部で8本しかないので
ヤドカリの仲間であります

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異種格闘・・・ではありません

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珍しい標本も多数展示されていたので、少しづつ紹介していきましょう

オオタルマワシ

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フジクジラ

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ミツクリエナガチョウチンアンコウ

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by manyamou02 | 2018-03-13 22:35 | サンシャイン水族館 | Comments(0)