深海2017~深海生物の多様性(水深3000m~):超深海帯の生物

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ダイダラボッチ
アリセラ科 太平洋・大西洋の水深4850~8000mに生息

こちらの標本はトンガ海溝の水深6256mから採集されたものです

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シンカイエソ
シンカイエソ科 大西洋、インド・太平洋の水深400~4900mに生息

地球の全面積の半分以上を占める
300~6000mの水深帯は、「深海帯」と呼ばれ
太陽の光は全く届かず、目を持たない種が増えてきます

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ソコフクメンイタチウオ
アシロ科 大西洋、インド・太平洋の水深4000~5200mに生息

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エンマノタナイス
ギガントアプセウデス科 フィリピン海の水深5500mに生息

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エボシナマコ
エボシナマコ科 汎世界の水深2200~6400mに生息

6000m以上の水深帯は「超深海帯」と呼ばれ
海全体の面積の2%にも満たず、生物にとって極限の環境なんですが
近年、海溝の最深部である1万mを超える水深にも
生き物がいることが明らかになってきました

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ジュウモンジダコ
メンダコ科 日本海溝の水深6000mに生息

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センジュナマコ
クマナマコ科 汎世界の水深5000~7000mに生息

深海を歩くセンジュナマコ
Neptune Canadaの動画チャンネルより

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クマナマコ
クマナマコ科 日本海溝~アリューシャン海溝、オホーツク海の水深6200~8100mに生息

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ヨミノアシロ
アシロ科 大西洋、インド・太平洋の水深3110~8370mに生息

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by manyamou02 | 2018-06-17 20:55 | 深海2017 | Comments(0)