ギガ恐竜展2017:「破壊者」ビスタヒエベルソル・シーリイ~ティラノサウルスの系譜

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ビスタヒエベルソル・シーリイの
上半身が動くド迫力の復元模型

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怪獣大好き世代なので、めっちゃ滾ります

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こちらが、アメリカ ニューメキシコ州で発掘された、ほぼ完全な状態の頭骨
白亜紀後期の獣脚亜目 ティラノサウルス上科です

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やや原始的なティラノサウルス類で
「ビスタヒ」は発見された地名に由来し
「エベルソル」はギリシャ語で「破壊者」の意

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全長は9mにも及び、北米でのティラノサウルスの進化を
知る上でも重要な存在です

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ゴルゴサウルス・リブラトゥス
カナダ アルバータ州で発掘された白亜紀後期の獣脚類 ティラノサウルス科

ティラノサウルスより500万年程前の地層から発見されており
ティラノと比べると頭骨と体型がずいぶんとスリムです

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タルボサウルス・バタール
モンゴルで発掘された白亜紀後期の獣脚類 ティラノサウルス類

ティラノサウルスと同時代の地層から見つかっており
北米からアジアに渡ってきたのではと考えられています

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ラプトレックス・クリエグスティニィ
モンゴルで発掘された白亜紀後期の獣脚類 ティラノサウルス類

小型のティラノサウルス類で、大型のティラノ同様に前肢が小さく指も二本だけです
ティラノサウルスの前肢は大型化という進化の過程で小さくなっていったと考えられていましたが
ラプトレックスの発見により、体の大きさとは関係ない可能性が出てきました

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おまけのなんちゃってステレオ写真

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by manyamou02 | 2018-04-19 22:30 | ギガ恐竜展2017 | Comments(0)