ギガ恐竜展2017:テチスハドロス、アナビセティア、アクイロプス

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テチスハドロス・インスラリス
イタリアで発掘された白亜紀後期の鳥脚類 ハドロサウルス上科

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全長4mの小柄なイグアノドン類
島で独自に進化したため、小型化したと考えられています

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アナビセティア・サルディヴィアイ
アルゼンチンで発掘された白亜紀後期の鳥脚類

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非常に小型の鳥脚類です
当時の南米は他のどの大陸とも繋がっていなかった為
北米かアフリカから渡ってきた祖先が独自に進化したものと考えられています

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プシッタコサウルスの一種
中国遼寧省で発掘された白亜紀前期の角竜類 プシッタコサウルス科

オウムのようなクチバシを持ち、首のフリルがまだ発達していない
原始的な角竜です

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アクイロプス・アメリカヌス
アメリカで発掘された白亜紀前期の角竜類 ネオケラトプス類

2014年にネオケラトプス類の新属新種として記載された
原始的な角竜類

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こちらは、その復元頭骨

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さらに3D頭骨

アクイロプスの発見は、従来の考えよりも数百万年以上早く
白亜紀前期の北米に角竜が進出していたことを証明しました

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by manyamou02 | 2018-04-07 23:15 | ギガ恐竜展2017 | Comments(0)