サンシャイン水族館~ゾクゾク深海生物2018:メンダコとテヅルモヅルとニホンイバラガニ

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深海のスター選手「メンダコ」

昨日に続き、サンシャイン水族館より

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本物にお会いするのは初めてなので感無量です

何度か、足を運んだんですが
残念ながら泳ぐ姿は見られず

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フウリュウウオ
水深200~700mに生息。時折、海底を歩くように移動します

和名は、「近代魚類分類学の父」こと田中茂穂氏による命名だそうですが
何故「風流」なのかいまいち謎です。知ってる方みえたら教えてください/ili´ ェ`)

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テヅルモヅルの仲間

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600~1000mの深海に棲む棘皮動物で
腕は5本ですが、その腕が数十回も枝分かれし、触手となります

テヅルモヅルと言えば、先日こんなNEWSが話題になりました

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テヅルモヅルと同じ水槽にいた、こちらの方はトリノアシかな?

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ニホンイバラガニ
こちらも、滅多に採集されることのない非常に珍しい種です

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ご覧の通り、足が全部で8本なのでヤドカリの仲間です。
ちなみにタラバガニの仲間でもあります
なので、身はふっくらとして中々の美味だそうですが
流通することはほぼないので、まず食べる機会はないかと

市場で「イバラガニ」として売られているのは本種ではなく「イバラガニモドキ」

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ギンザメ

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リュウグウハダカ

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メンダコ

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サイウオの一種

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by manyamou02 | 2018-03-14 22:45 | サンシャイン水族館 | Comments(0)