ギガ恐竜展2017~魚食性恐竜 スコミムスとバリオニクス

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スコミムス・テネレンシス
ニジェールで発見された白亜紀前期の獣脚類 スピノサウルス科

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魚食性としてよく知られているスピノサウルス類
ワニのような細長い口や鋭い手の爪は
魚を捕まえるのに役立ったと考えられています

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魚食性の恐竜の歯の特徴として、通常の肉食恐竜のようなナイフ状の薄い形ではなく
円錐形をしており、肉を切り裂くのではなく、魚が逃げないように
突き刺す形となっています

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バリオニクス・ワルケリ
イギリス・サリー州で発見された白亜紀前期の獣脚類 スピノサウルス科

腹部から魚のウロコのが発見されており
魚食性であることが初めてはっきりと確認された恐竜としても有名です

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その名は「重々しい爪」を意味し
細長い口や大きな前肢等、スコミムスと共通する特徴を有しています

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アウカサウルス・ガリッドイ
アルゼンチン・ネウケン州で発見された白亜紀後期の獣脚類 アベリサウルス科

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ほぼ全身が繋がった状態で化石が発掘されており
アベリサウルス類を研究する上でも重要な存在です

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しかし、他のアベリサウルス類に見られる短い頭骨や
眼窩の上部の角といった特徴は発達していません

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ユタラプトル・オストロマイソルム
アメリカ・ユタ州で発見された白亜紀前期の獣脚類 ドロマエオサウルス科

ドロマエオサウルス類の中でも特に巨大な恐竜で
特徴的な足のかぎ爪は約24cmにも達します

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ヴェロキラプトル・モンゴリエンシス
モンゴルで発見された白亜紀後期の獣脚類 ドロマエオサウルス科

ジュラシックパークでお馴染みのアイツです
全長2m前後の小型恐竜で、近年では羽があったのではと考えられています

ナショナルジオグラフィックHPより「ヴェロキラプトル・モンゴリエンシス

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ザナバザル・ジュニアー
モンゴルで発見された白亜紀後期の獣脚類 トロオドン科

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恒例のなんちゃってステレオ写真

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by manyamou02 | 2018-03-03 20:55 | ギガ恐竜展2017 | Comments(0)