葛西臨海水族園~世界の海:カナダ西岸、カリフォルニア沿岸

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カナダ西岸の生物たち
一幅の絵画のような水槽です

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ひと際、目を引く大きな白いイソギンチャク
ホワイトプラムドアネモネです

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手前のピンクのお花畑のようなのがストロベリーアネモネ
こちらもイソギンチャクの一種。花弁のように見えるのが触手で
中には刺胞(毒針)を持っています

左のゴツゴツしたのがグースネックバーナクル
実はカニやエビなどと同じ甲殻類

なんとも幻想的な光景ですが、これ全部「動物」なのです

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そんな中、すいすいと泳いでいるのが
スリースパイン・スティックルバック
トゲウオの仲間です

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こちらは、「カリフォルニア沿岸」の水槽

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そのまんますぎる名前も素敵な「オレンジシーペン」
(お察しの通り、オレンジ色の海のペンです)
ウミエラという刺胞動物の仲間です

今まさに体を広げて、水槽内の餌を獲ろうとしているところであります

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シャイナー・サーフパーチ

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サーカスティック・フリンジヘッド

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セニョリータ

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バローウィングアネモネ

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エキセントリック・サンドダラー
サンドダラーとは「砂のコイン」の意
円盤型のウニの仲間です

こんな感じに砂の中で体を立てている時は捕食中で
エサは体の真ん中にある口へと運ばれます

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こちらは「ハワイ沿岸」の水槽
バタフライフィッシュやエンゼルフィッシュといった華やかな魚たちが泳いでいます

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# by manyamou02 | 2018-07-17 21:21 | 葛西臨海水族園 | Comments(0)

悪魔の安息~テイマー&メイディーナ

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愛らしすぎるテイマーの寝姿

昨日に続いて、多摩動物公園・タスマニアデビル放飼場より

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時々、寝相が変わります

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ちなみに、ダーウェントは終始、隅っこで爆睡中

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そうこうしてたら突然、起きて活動的になったテイマー

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テイマーの行く先は・・・

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お昼寝中のメイディーナの元へ

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どうなるのかと思って見ていたら
隣に来るなり添い寝

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二時間後、再び足を運ぶと
場所を変えて、やはり一緒に寝ていました

相性が良いのでしょうか、なんともほっこりするカップルであります

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# by manyamou02 | 2018-07-16 20:58 | 多摩動物公園 | Comments(0)

悪魔合体~タスマニアデビルのマウント

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ぺたーんとお昼寝中のメイディーナ

3月下旬の多摩動物公園・タスマニアデビル放飼場より

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そこへテイマーがやって来て
ぎゃーうぎゃーうと叫び合い・・・

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ついにはメイディーナを組み敷いてしまいます

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がぶりんこ

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痛がってる様子もないので
甘噛みのようです

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そしてマウント

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いやあ、いきなりこんな場面が見れるとは思わず
めっちゃびっくりしました

↑なんとか動画を撮ることもできました
この後も、短いマウントを数回繰り返していました

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「・・・ちかれた」
冒頭のメイディーナとよく似た寝姿のテイマー

メイディーナはもう高齢なので、過度な期待は禁物でありますが
出産経験はあるそうです
今後も目が離せません

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# by manyamou02 | 2018-07-15 20:55 | 多摩動物公園 | Comments(0)

2月の井の頭:水生物館の生物たち~ドジョウのおなら!?

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泳ぐミシシッピアカミミガメ
昨日に続いて、井の頭自然文化園・水生物館より

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外来生物の代表格のような存在になっちゃってますが
泳ぐ姿はホント愛らしくたまらんものがあります

あえて書くまでもないですが、悪いのは無責任に川に捨てる奴ですからね

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バレンタイン企画の掲示

カメと言えば・・・
水生物館の人気者、カミツキガメの「ショウゾウ」くん
しばし眺めていたら、何とこっちに来てくれました♪

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モクズガニ

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タガメ

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ヌマチチブかな?

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もういっちょうバレンタイン企画の掲示
アカハライモリ~愛したくて、震える

しびれるタイトルです

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どじょうにょろにょろみにょろにょろ
あわせてにょろにょろ・・・・・

熱心に採食しておりました

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子どもたちが、次から次へとめっちゃ食いついてた掲示
いいですねえ、こういうの

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# by manyamou02 | 2018-07-14 22:41 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

2月の井の頭~お食事コールダックと泳ぐミズグモと「かいぼり」中の井の頭池

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お食事中のコールダックたち

昨日に続いて、2月中旬の井の頭自然文化園・分園より

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餌箱にIN

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コールダックとは、アヒルをさらに小さく品種改良した(アヒルの4分の一位の大きさ)
世界最小のアヒルです

この時の様子

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隻眼のアオバト

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ケガをした保護個体で、野生復帰が難しい為
井の頭自然文化園で飼育されています

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ちなみに、分園正面の井の頭池もこんな感じで
すっかり、水が抜かれています

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井の頭池は、数年にわたる複数回の「かいぼり」により
次第に従来の生態系を取り戻し
在来種の割合が増えるとともに、カイツブリが戻ってきたり
絶滅危惧種であるイノカシラフラスコモが見られるようになりました

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こういった試みが、テレビなどの流行に載った一過性のものにとどまらず
地域の方々と専門家諸氏がじっくりとそれぞれの生態系の問題と向き合った上で
全国的に広がっていけば、もっともっと日本は素敵になるのになあと思ったり


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と、「かいぼり」に思いを馳せた後、水生物館へ

ミズグモの赤ちゃんです
まだ、ちびっ子なのにしっかりと気泡を作って
水の中で過ごしています

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こちらは、おとなのミズグモ


水中を動き回る様は、何とも不思議で面白いです

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小石を持ち上げてるアメリカザリガニ

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# by manyamou02 | 2018-07-13 23:15 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)