タグ:魚類 ( 21 ) タグの人気記事

井の頭自然文化園・水生物館~泳ぐミズグモ

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ヤマメとニッコウイワナの群れ

1月初旬の井の頭自然文化園「水生物館」より

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カイツブリ

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ミズグモが泳いでいる(?)姿を見ることができました

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写真で見ると、お尻が水泡で包まれているのがよくわかります

ミズグモは腹部にたくさん生えた毛に空気をため込むことにより水中で生活することができます

なので、呼吸は口ではなく腹部にある穴(気門)で行います

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トウキョウサンショウウオ

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カミツキガメ

かつては人にペットとして飼われていた個体ですが、無責任な飼い主により池に捨てられ
その後、井の頭自然文化園内の水路で拾われ、ここで展示されることとなった数奇な運命の持ち主です
ある意味、水生物館の象徴とも言える存在だと思います


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ギバチ

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ヒバカリ

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アカハライモリ

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分園で見かけた年賀状

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時刻は16時を回ったところ
まだ陽は短く、空にはお月さまが浮かんでいます

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みんなまたね~♪

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by manyamou02 | 2017-04-02 20:58 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「生命の躍動、東京湾」

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イワシの群れの中を泳ぐコブダイ

昨日に続き、サンシャイン水族館より

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コブダイが泳ぐことにより、整然と回遊を続けるイワシの群れに
不規則な変化が生じ、動きの面白さを見せる狙いがあるんだとか

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時折、イワシが大きく口を開けて泳いでいるのは
プランクトンを食べるためです

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こちらは東京湾の生き物たちを表現した水槽

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ゴンズイの群れ
海に棲むナマズの仲間です

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ギンユゴイとネンブツダイ

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ニッポンウミシダ

植物のように見えますが、ヒトデやナマコと同じ棘皮動物です

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オオウミシダ

腕の長さが30~40cmにもなる大型のウミシダです

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かつては「死んだ海」と揶揄された東京湾ですが、環境も改善され
近年では「豊穣の海」と呼ばれるようにまでなりました

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by manyamou02 | 2017-03-26 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「水中パフォーマンス・バレンタインVer.」

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サンシャイン水族館の見どころの一つである水中パフォーマンス
この日は、バレンタインVer.ということで、普段よりも趣向を凝らしていて
ダイバースーツも赤い物を使用しています

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ダイバーのお姉さんが手にしている花束は、実は小松菜
ヒフキアイゴの好物なんだそうで、一斉に群がってきます

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続いて登場したプレゼントボックス

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みんな大好きオキアミ大放出
いやもう壮観です

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そして、いかにもバレンタインなこの包み

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プレゼントの中身はハートの形につくった・・・

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イカなんだそうです

大好物の臭いを嗅ぎつけ、たちまちやって来るマダラトビエイ

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エイに襲われ、お姉さん大ピンチ!!

・・・という訳ではないですが

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ハートめがけて、ぐいぐい来ます

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「くれーくれー」

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電光石火でたいらげます

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二個目も・・・

「あーーーーーん」


動画でもお楽しみくださいませ

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by manyamou02 | 2017-03-25 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

八景島シーパラダイス~サマーナイト

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ホッキョクグマのユキヒメちゃんかな

昨年8月に行ってきた八景島シーパラダイスの記事も
ようやく今回が最終回

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時刻は間もなく17:00 巨大水槽のアクリルに何やら数字が浮かび上がり
ゆっくりとカウントダウンを始めました

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そして17:00 照明もぐっと暗くなり雰囲気がガラッと変わりました
サマーナイトのスタートです

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ミズクラゲ

7/16~9/4の間はサマーナイトと称して、開館時間の延長とともに
17:00から照明や映像等様々な趣向が凝らされます

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マダコ

「もう夜か・・・」

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「皆さま、ごきげんよう」

せっかくなので楽しんでいきたいところですが
私も朝から来てるので、さすがにそろそろおいとまします

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と言いつつ、足早に館内を一周

ひそひそと暗がりで内緒話をしているようなユメカサゴ

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隊列組んでるようなカクレクマノミ

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ただ暗くなるだけではなく、照明の色彩もすごく工夫されていて綺麗です

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そして、八景島に陽は沈む

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そうこうしてたら、外はもう真っ暗です

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夜の風景を楽しみつつ、名残惜しいですが帰ることとしましょう

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また、会う日までごきげんよう

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by manyamou02 | 2017-03-19 20:57 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)

八景島シーパラダイス~スーパーイワシイリュージョン

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5万尾のイワシが群れをなす八景島シーパラダイスの大水槽
「群れと輝きの魚たち」

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ここに来たら是非、見ておきたいのが一日に数回行われる
「スーパーイワシイリュージョン」

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イワシたちの乱舞に音楽と照明が織りなす幻想的なショータイム

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いやもう、ただただ茫然と見惚れちゃいます

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以前、名古屋港水族館で似たようなショーを見た時も感動したんですが
こちらも見事です

名古屋港へ行った時の記事↓

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イワシの群れの中を悠然と泳ぐエイ

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群れに襲われるエイ

・・・ではないです

それでは動画でも見てみましょう

・・・あ、音楽がガンダムだ

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by manyamou02 | 2017-03-18 21:10 | 八景島シーパラダイス | Comments(0)

サンシャイン水族館~「サンゴ礁の海」

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サンゴ礁を再現した見事な水槽「サンゴ礁の海」

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うねうねと生きたサンゴの触手が動きまくっていて感動的な光景です

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フレームエンゼルフィッシュとルリスズメダイ

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サンゴ礁の環境を再現するというのは非常に困難で
巨大なろ過装置や、晴天に近い波長を出す照明(42灯もあるそうです)
絶えず水の流れを作る為のポンプ等、様々な工夫が凝らされています

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個人的には、この水槽がサンシャインのイチオシです

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ひょこっ

では、この水槽で見られる生物たちをちょっとだけご紹介
ご存知、チンアナゴです

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結構、いっぱいいます

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こちらはニシキアナゴ

オオクモヒトデ
歩いてるとこ見れた~♪

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サンシャイン水族館では恩納村と協力してサンゴの保全活動にも尽力しています

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ここで育てたサンゴを枝打ちして増殖させ、十分に成長したところで
恩納村の海へ返還しているそうです

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by manyamou02 | 2017-02-21 12:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:カクレクマノミとサンゴイソギンチャク

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しながわ水族館「共生水槽」より
カクレクマノミとサンゴイソギンチャクです

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クマノミはイソギンチャクを利用することにより安全な生活と産卵場所を得て、
イソギンチャクはクマノミが泳ぐことにより新鮮な酸素と水を得ることができます

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こういった関係を「相利共生」と言います

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そんな共生関係を再現した美しい水槽

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「海の楽園」水槽より

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すんません、名称不明です/ili´ ェ`)

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しながわ水族館25周年ということで、行われていた企画展「いきもの展」にて

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ウチワザメ

名前はサメですがエイの仲間です

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by manyamou02 | 2017-01-29 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:珍しい魚たち~タツノオトシゴとカワテブクロ

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タツノオトシゴです

しながわ水族館「珍しい魚たち」エリアより

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しながわ水族館にいるタツノオトシゴは、オーストラリア南部の冷たい海に生息する
ビックベリーシーホース(シーポニー)です

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メスがオスの育児嚢(いくじのう)に卵を産み付け
オスが子供を出産するというのは、明日から使えるウンチク

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なんというかホント不思議な生き物で
いつまでも見入ってしまいます

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再び登場、オーネイト・カウフィッシュ

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派手な体色がオスらしいので、こちらがオスで上の写真がメスかな?

オーネイトは「華麗な」とか「飾り立てた」の意
カウフィッシュってハコフグのことだけど全然ハコ型じゃないですね
ところで、今ふと思ったんだけど、もしや角が生えてるからカウ(牛)フィッシュ!?

すんません、もう少し調べておきます/ili´ ェ`)

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カワテブクロ

熱帯のサンゴ礁域の浅い海に生息する大型のヒトデ
凄いインパクトです

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まるで革の手袋のよう・・・といった、かなりそのまんまなネーミングです

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マンジュウヒトデ

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ヘコアユ
西太平洋、インド洋の熱帯域のサンゴ礁に生息

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急ぐ時以外は、いつも頭を下にした状態で泳いでいます

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同じ水槽内にいた鮮やかな体色のエビ

名称不明

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by manyamou02 | 2016-12-17 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:珍しい魚たち~オオカミウオとデンキウナギ

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オオカミウオ
貝類をかみ砕き、甲殻類をも食いちぎる強大な歯の持ち主です

引き続き、しながわ水族館「珍しい魚たち」エリアより

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手すり(?)の上がお気に入りっぽいです

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アマゾン川の代名詞ともいえる名高いデンキウナギ

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獲物を狩るために800ボルトもの電圧を起こすことができます

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実はウナギの仲間ではなく、1科1属の魚です

動画も撮ってみました

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こちらはデンキナマズ

ナイル川やニジェール川に生息し、
獲物を狩る際、最大で400ボルトもの電気を発生します

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ミズダコ

タコの仲間の中でも大型の種です

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ぶわーっ!!

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リーフ・フィッシュ

枯れ葉に擬態するという特異な形態の持ち主です

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エレファント・ノーズ

アフリカ中央部に分布

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長い吻(ふん)を使い、泥の中の虫を掘り出して食します

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by manyamou02 | 2016-12-12 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

しながわ水族館:世界の大河から~圧巻!巨大ピラルク!!

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しながわ水族館「世界の大河から」エリアより
悠然と泳ぐ巨大ピラルク

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売店には、ピラルクグッズも多々あったので
まさに看板スターであります

ここまでデカイのは中々見れないなあと感動してたんですが

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それもそのはず、なんと飼育歴15年、年齢20歳以上!

デカすぎて、まともに写真が撮れないので
動画にて、その巨大感を想像してくだされ

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同水槽内のタイガーシャベルノーズ

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フラミンゴシクリッド

なんというか、でかい奴らばかりでワクワクする水槽です

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その正面にいた、こちらは愛らしいメキシコトラフサンショウウオ
他のサンショウウオとは違い、一生を水の中で過ごします

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「アホロートル」の呼び名が有名ですが、この名前は幼生の形態のまま成体になるサンショウウオの総称です

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続いて、「珍しい魚たち」エリアより
タスマン海(オーストラリア東岸とニュージーランド西岸に挟まれた海)の生物たち

オーネイト・カウフィッシュ

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正面から見た、謎の生物感

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こっちは名前がわかんないです

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形がオーネイト・カウフィッシュにそっくりなので、もしや幼体かな?

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オールド・ワイフ

なんで、こんな意味深な名前なんだろうとちょっと調べてみたら
海から引き上げた時にあげる「ギギッ!ギギッ!」という鳴き声が(歯を擦り合わす音らしいです)
まるで老婆の歯ぎしりや、お小言のように聞こえるからとか

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コンゴウフグ
太平洋西部、インド洋に生息するハコフグの仲間です

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by manyamou02 | 2016-12-11 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)