サンシャイン水族館「もうどく展2」~防御するための毒をもつ生物~

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先月、サンシャイン水族館の「もうどく展2」に行って来ました
という訳で早速、その様子をレポート~♪

もくもくとたかれるスモーク
その怪しげな雰囲気の水槽にいるのは・・・

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ポルカドットスティングレイの仲間

尾に尾棘(びきょく)と呼ばれる毒針を持っています

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第一ゾーンのコンセプトは「魔女の毒薬調合室」

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不穏な照明とアイテムの数々がムードを盛り上げております

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骨が散らばる、不気味と言うよりはマンガチックなレイアウトの水槽

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チョウセンスズガエルです

皮膚から刺激性が強い毒物を分泌します

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ファイヤーサラマンダー

毒腺から秒速3mの神経毒を吹き出します

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タンザニアオオヤスデ

世界最大級のヤスデ
強烈な臭いを放つオレンジ色の毒液を吐くこともありますが
温厚な性格で、動物の死骸や落ち葉などを食べる「森の掃除屋」さんであります

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ペルビアンジャイアントオオムカデ

40cmクラスもいる世界最大のトカゲ
攻撃性も高く、噛みついて毒を注入します

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次回は第二ゾーン「マッドサイエンティストの研究室」へご案内~♪

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by manyamou02 | 2017-05-12 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館~泳ぐミズグモ

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ヤマメとニッコウイワナの群れ

1月初旬の井の頭自然文化園「水生物館」より

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カイツブリ

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ミズグモが泳いでいる(?)姿を見ることができました

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写真で見ると、お尻が水泡で包まれているのがよくわかります

ミズグモは腹部にたくさん生えた毛に空気をため込むことにより水中で生活することができます

なので、呼吸は口ではなく腹部にある穴(気門)で行います

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トウキョウサンショウウオ

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カミツキガメ

かつては人にペットとして飼われていた個体ですが、無責任な飼い主により池に捨てられ
その後、井の頭自然文化園内の水路で拾われ、ここで展示されることとなった数奇な運命の持ち主です
ある意味、水生物館の象徴とも言える存在だと思います


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ギバチ

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ヒバカリ

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アカハライモリ

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分園で見かけた年賀状

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時刻は16時を回ったところ
まだ陽は短く、空にはお月さまが浮かんでいます

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みんなまたね~♪

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by manyamou02 | 2017-04-02 20:58 | 井の頭自然文化園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館~ワニっ仔登場!!

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ニシアフリカコガタワニの赤ちゃんです

1月中旬の上野動物園・両生爬虫類館より

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上野動物園では5年ぶりの誕生だそうで


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あいくるしい\(//∇//)

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それでは、この日出会った生き物たちを・・・

チュウゴクワニトカゲ

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迫力が半端ないアフリカウシガエル

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ミツヅノコノハガエル

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コケガエルを探せ!

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キオビヤドクガエル

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いつ見ても、謎の生物っぽいミツユビアンフューマ

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てへぺろ

グリーンイグアナです

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こちらはキリッとした表情

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by manyamou02 | 2017-03-05 21:05 | 上野動物園 | Comments(0)

しながわ水族館:世界の大河から~圧巻!巨大ピラルク!!

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しながわ水族館「世界の大河から」エリアより
悠然と泳ぐ巨大ピラルク

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売店には、ピラルクグッズも多々あったので
まさに看板スターであります

ここまでデカイのは中々見れないなあと感動してたんですが

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それもそのはず、なんと飼育歴15年、年齢20歳以上!

デカすぎて、まともに写真が撮れないので
動画にて、その巨大感を想像してくだされ

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同水槽内のタイガーシャベルノーズ

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フラミンゴシクリッド

なんというか、でかい奴らばかりでワクワクする水槽です

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その正面にいた、こちらは愛らしいメキシコトラフサンショウウオ
他のサンショウウオとは違い、一生を水の中で過ごします

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「アホロートル」の呼び名が有名ですが、この名前は幼生の形態のまま成体になるサンショウウオの総称です

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続いて、「珍しい魚たち」エリアより
タスマン海(オーストラリア東岸とニュージーランド西岸に挟まれた海)の生物たち

オーネイト・カウフィッシュ

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正面から見た、謎の生物感

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こっちは名前がわかんないです

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形がオーネイト・カウフィッシュにそっくりなので、もしや幼体かな?

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オールド・ワイフ

なんで、こんな意味深な名前なんだろうとちょっと調べてみたら
海から引き上げた時にあげる「ギギッ!ギギッ!」という鳴き声が(歯を擦り合わす音らしいです)
まるで老婆の歯ぎしりや、お小言のように聞こえるからとか

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コンゴウフグ
太平洋西部、インド洋に生息するハコフグの仲間です

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by manyamou02 | 2016-12-11 12:05 | しながわ水族館 | Comments(0)

夏の井の頭~水生物館特設展示「現代トウキョウダルマガエル事情」

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トウキョウダルマガエルです

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今年も井の頭自然文化園の水生物館では、トウキョウダルマガエルの特設展示が行われています

写真のパネルはトウキョウダルマガエルとトノサマガエルの違いをまとめたもの

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特設展示場はこんな感じ

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めっちゃたくさんいます

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トウキョウダルマガエルの現代の状況を写真やイラストでわかりやすく解説したパネルも見事です

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カエルが食べる生き物水槽

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水槽内には、ワラジムシやコオロギなどがいます

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ウシガエルやアメリカザリガニといった関わりの深い外来生物も同時に展示されています

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トウキョウダルマガエルを通して、地元の生物や生息環境について
思いをめぐらす機会を与えてくれる素晴らしい企画展示であり
井の頭自然文化園の真骨頂だと思います

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お子様の夏休みの自由研究のヒントとしても是非!

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by manyamou02 | 2016-08-17 19:50 | 井の頭自然文化園 | Comments(2)

上野動物園:両生爬虫類館「ホネトハ展」

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上野動物園の両生爬虫類館で期間限定で行われる特設展示
これが毎度、非常にこだわった内容で小スペースながら見応えがあるんですが

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現在開催されている「ホネトハ展」も中々濃い展示内容で実に楽しいので、その一部をご紹介

オオサンショウウオの骨格標本です

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骨格標本って、博物館でも行かないと意外と見る機会が少ないので新鮮な感動があります。

オオサンショウウオの骨格なんて初めて見たかも

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トウキョウダルマガエル

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飛んでいる姿をコーティングした見事な標本

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ガラガラヘビの一種

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キングコブラ

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マタマタ

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ミシシッピアカミミガメ

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イグアナの一種

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エボシカメレオン

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コモドオオトカゲ来たーーー!

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いやいや、これには感動です

いつか生きている本物にお会いしたいものです

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イベリアトゲイモリ

外敵から身を守る際、肋骨を体から突き出すという信じられない防御をします
骨を突き出すと皮膚に穴が開いてしまうんですが、その傷はすぐに治ってしまうんだそうです

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トビトカゲ・・・こんな風になってるんだ!!

「ホネトハ展」は9/30まで開催。お立ち寄りの際は是非♪

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by manyamou02 | 2016-08-14 19:50 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館は個性派揃い!

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よく真ん前でくつろいでいる人気者のイリエワニ「フック」

上野動物園の両生爬虫類館で会える個性派をご紹介

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は~いGYO

オーストラリアハイギョです

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チュウゴクワニトカゲ

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コモリガエル(ピパピパ)

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ド迫力のオオアナコンダ

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マレーガビアル

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フトアゴヒゲトカゲ

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すやすや

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オオサンショウウオ

ヨーロッパヘビトカゲ

・・・ヘビ? ではなく、なんと足のないトカゲです
どこが違うんだと突っ込まれがちですが
トカゲには目蓋があり、耳の穴があります
(ヘビにはどちらもありません)

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by manyamou02 | 2016-08-06 21:40 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館の個性派たち その2

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つぶらな瞳が可愛い、ニシアフリカコガタワニ

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西アフリカと中央アフリカの
森林地帯の渓流や沼地に棲む小型のワニです

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メキシコサラマンダー

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マダガスカルに生息するテングキノボリヘビ

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こちらがオスで

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こちらがメス

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鮮やかな体色も美しいマダガスカルヒルヤモリ

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太古を偲ばす風貌のヒナタヨロイトカゲ

ケニア、コンゴ、ザンビア等に生息

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フトアゴヒゲトカゲ

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ここの個体は、ワイルドでかっこよいのです

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by manyamou02 | 2016-07-02 19:50 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:両生爬虫類館の個性派たち

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極端な配色がなんとも不思議なガイアナカイマントカゲ

上野動物園・両生爬虫類館の個性的な面々をご紹介~

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チュウゴクワニトカゲ

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ワイルドなフォルムがたまりません
尾の形がワニに似ているのが、その名の由来

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ミツユビアンフューマ

アメリカ南東部に棲む両生類

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名前が示す通り、小さな三本指があります

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夜行性で、夜になると岩の下や草陰の巣から這い出し、昆虫や小魚などを捕食します

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グレーターサイレン

ニューヨーク~アラバマ州、フロリダ半島に生息する両生類

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こちらは前肢しかありません

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・・・かわいい

完全な水棲で、水が干上がると繭を作って休眠するそうです

珍しく、ちょっと活動的な姿が見られました

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お休み中のフトアゴヒゲトカゲ

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by manyamou02 | 2016-07-01 19:50 | 上野動物園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館 「前編」

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井の頭自然文化園の分園にある水生物館

こじんまりとした施設ですが、見逃せない名所です

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入り口付近で迎えてくれるミズグモ
クモの中でも、水中で生活するのはこの一種だけ

お尻につけた空気の泡を利用することにより水中でも呼吸することができます

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ミズグモの展示は、国内ではここ一箇所のみです!

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まだ幼い感じのするカイツブリ
運がよければ、カイツブリの捕食シーンも見られます

「水生物館」と名前が示す通り、水中の生き物、特にお向かいにある井の頭池に棲む生き物や
関東に棲む生き物を中心に展示しています

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タガメや

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ミズカマキリなどの水生昆虫

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「はろ~」

トウキョウサンショウウオ

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トウキョウダルマガエル

東京には、トノサマガエルはいないということを
東京に引っ越すまで知りませんでした

そういったこともこのような施設があればいとも簡単に知ることができます

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オオサンショウウオ

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スターの貫禄であります


「後編」に続きます

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by manyamou02 | 2016-06-30 19:52 | 井の頭自然文化園 | Comments(2)