かじかじベビウソトリオ

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コツメカワウソの子供たち

8月下旬の智光山公園こども動物園より

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草をかじかじ

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かじかじかじかじかじかじ

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こちらでも負けじとかじかじ

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ソウルフルにかじっております

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「んめーーーーーーー」

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ひとしきり齧ったので小休止

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お腹さすさすしてもらってます

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そして毛づくろい

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「やーーめーーーてーーー」

皆でよってたかっていじられてるし

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# by manyamou02 | 2017-10-09 21:05 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)

ギガ恐竜展2017:翼竜~恐竜から鳥へ

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恐竜展の花形といえば何と言っても翼竜でしょう(超個人的主観)
翼竜は恐竜じゃないじゃん!って速攻突っ込まれるところですが
まあ、かっこいいからいーじゃないですか

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空の王者プテラノドン
空中に吊るしてある展示がたぎりますねえ

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プテラノドンにはスタンバーギとロンギセプスの二種が確認されていて、こちらは後者
ロンギセプスの方が少し新しい時代(白亜紀後期)に生息していました

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ロンギセプスの方が、トサカがより後方に傾き
幅が狭くなっています

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プテロダウストロ・グイナズイ
白亜紀前期の南米に生息。特徴的な上に反ったクチバシ
下あごには剛毛のような歯が2000本程度生えていて
これで水中のプランクトンなどを濾し取って食べていたと考えられています
この骨格標本もその様子を再現したものです

アメリカ自然史博物館のHPより:プテロダウストロ・グイナズイ

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ラムフォセファルスの一種
ジュラ紀前期の翼竜

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イギリスで発掘された翼竜の骨の多くがラムフォセファルスのものとされていて
中でもオックスフォードの近くで発見された化石は翼を広げると2.5mに及ぶと考えられており
ランフォリンクス科では最大級のものです

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ジェジアンゴプテルス・リンハイエンシス
中国の浙江省臨海市で発見された白亜紀後期の翼竜
翼を広げると5m以上にもなります

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ヤンダンゴルニス・ロンギカウダス
こちらも浙江省臨海市の白亜紀後期の地層から発見された化石
左側が頭部です。99年に新属新種の鳥として命名されましたが
鳥か恐竜かは不明であるという意見もあります

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ドンヤンゴルニペス・シネンシス
浙江省で見つかった、白亜紀後期の鳥類の足跡化石
水かきの痕跡があり、形状が独特であることから新属新種の足跡であると判別されました

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# by manyamou02 | 2017-10-08 12:10 | ギガ恐竜展2017 | Comments(0)

五つ子マヌルっ仔!~くつろぎの五兄妹

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高みでくつろぎ中のイーリス

昨日に続き埼玉県こども動物自然公園のマヌルネコ5兄妹たち

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ハイソックスもまぶしい、お座りイーリス

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見上げる表情の愛らしさ

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もういっちょうイーリス

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ぺたーんとロータス
昼下がりの気だるい感じ

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ちょこんとオリーヴァ

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隅っこでごろんとしているグルーシャ

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お澄ましプリームラ

という訳で、今回は五頭全員登場です(^^)

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ぺた~ん

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覇気のないマウント

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# by manyamou02 | 2017-10-07 21:30 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

五つ子マヌルっ仔!~ダンボールで遊ぼう

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「こんにちわ、ロータスだお」

埼玉県こども動物自然公園、マヌルネコの子供たち。先月初旬の様子

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あくび~~~

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ぐぎぎぎぎぎgggg

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お昼前、放飼場にダンボールが投入されました

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早速、興味津々です

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登ってみたり

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入ってみたり

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・・・と、いの一番に反応したのはオリーヴァでした

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遊び場だったり、憩いの場所だったり
時間帯によって子どもたちの様々な表情を引き出す魔法のダンボールであります

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頭上でくつろぎ中のプリームラ

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じっと、こちらを観察しているイーリス

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# by manyamou02 | 2017-10-06 22:30 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

ギガ恐竜展2017~恐竜時代の大型爬虫類

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少々今更感がありますが、7/15~9/3の間に開催されていた「ギガ恐竜展2017」に行って来ました
暇を見つけてはコツコツとレポしていこうと思います

先ずは入口付近で迎えてくれる
ジュラ紀の大型肉食恐竜ヤンチュアノサウルス・シャンヨウエンシスと

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白亜紀前期の終わりに登場するエクイジュブス・ノルマニ
イグアノドン類の一つで進化的な種類です

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中世代、恐竜たちと同じ時代に生きていた大型爬虫類をご紹介

レドンダサウルス・グレゴリイ
三畳紀の終わり頃に生息したフィトサウルス類
全長は6m以上になると考えられています
ワニとよく似た姿ですが、鼻の穴が眼の近くにあるのが特徴の一つです

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プロトステガ・ギガス
白亜紀に繁栄したウミガメ。前脚を羽ばたくように動かすのが苦手で
早く泳ぐことができなかったと考えられています
現生種のウミガメとは違い、有名なアーケロンなどと同じく絶滅したウミガメ上科に属しています

ナショナルジオグラフィック動物大図鑑より:プロトステガ・ギガス

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ナンシュンケリス類
白亜紀のアジアと北米に生息していた大型のカメ類
姿や生態はゾウガメとよく似ていたと考えられていますが
実はスッポン類と近縁です

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ディロサウルス・マグリベンシス
白亜紀末に登場した海で暮らすワニの仲間
全長は6m以上と考えられ、恐竜が絶滅した後も
約5000万年前の始新世の初めまで生息していました

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マカエロプロソプス・ブケロス
アメリカ南部で見つかった三畳紀後期のフィトサウルス類

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マカエロプロソプス・プリスティヌス
三畳紀後期に生息
マカエロプロソプスは、これまでに五種類が知られていますが
上記のブケロスとこちらのプリスティヌスは同じ場所で同時に10個以上の頭骨が発掘され
口先の形態しか違いがないため、この二種は同じ種の雌雄ではないかとも考えられています

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ティポトラクス・コッキナルム
三畳紀後期に生息した、ワニに近縁のアエトサウルス類に属する植物食の爬虫類です
二列の装甲板が背中を覆い、側面からはスパイク状の装甲が突き出ています

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そして、この展示エリアでは一際目を引くエラスモサウルスの全身骨格

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圧巻の迫力なんですが、どう撮ってもその凄味が伝わらないのが如何ともしがたく・・・

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エラスモサウルスは中世代の浅い海で過ごしていた大型爬虫類
アンモナイトなどを食べていたと考えられています

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# by manyamou02 | 2017-10-05 22:30 | ギガ恐竜展2017 | Comments(0)