コモモとナナの微妙な関係

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お気に入りの場所に食事を運ぶコモモ

上野動物園のニシローランドゴリラたち、4月初旬の様子~

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まだ、ベビーシグナル(白い毛)が残る愛らしいお尻

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「あー、あー、こちらコモモ。放飼場内異常なし、オーバー?」

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同じく、野菜を物色中のモモカ

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フリーダムに遊んでいるようでも

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ちらっと、周囲をうかがったりしています

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こちらはまだはっきりとベビーシグナルが見てとれます

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毛布をもて遊んでいるコモモですが

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実は、ナナとにらみあっています

あいかわらず、この二頭は不仲

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「ふ~んだ、なにさ」

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以前のように、露骨な挑発こそしなくなりましたが
あえて、近くにやってくるようなこともしばしば

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仲が悪いとはいえ、お互い気になってしょうがないようで
高齢なナナの強いストレスになってるんじゃないかと、ちょっと心配です

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# by manyamou02 | 2016-07-02 12:05 | 上野動物園 | Comments(2)

上野動物園:両生爬虫類館の個性派たち

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極端な配色がなんとも不思議なガイアナカイマントカゲ

上野動物園・両生爬虫類館の個性的な面々をご紹介~

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チュウゴクワニトカゲ

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ワイルドなフォルムがたまりません
尾の形がワニに似ているのが、その名の由来

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ミツユビアンフューマ

アメリカ南東部に棲む両生類

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名前が示す通り、小さな三本指があります

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夜行性で、夜になると岩の下や草陰の巣から這い出し、昆虫や小魚などを捕食します

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グレーターサイレン

ニューヨーク~アラバマ州、フロリダ半島に生息する両生類

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こちらは前肢しかありません

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・・・かわいい

完全な水棲で、水が干上がると繭を作って休眠するそうです

珍しく、ちょっと活動的な姿が見られました

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お休み中のフトアゴヒゲトカゲ

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# by manyamou02 | 2016-07-01 19:50 | 上野動物園 | Comments(0)

井の頭自然文化園・水生物館 「後編」

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ニッコウイワナ

歩を進めるごとに上流に住む生き物~中流に住む生き物と展開していく
工夫を凝らした展示も秀逸です

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中流域

カワムツ、ヌマムツ、ウグイ、ムギツクなどが泳いでいます

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「湧き水が豊かだった頃の井の頭池」と銘打たれた水槽

ここで見られるのはアブラハヤ、キンブナ、モツゴ、タモロゴなど

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ジュズカケハゼ

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イトヨ

好き物にはたまらない淡水魚の数々

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「公園の池」と銘打たれた水槽にいたのは
カミツキガメ、オオクチバス、ブルーギルと日本を代表する(?)外来生物たち

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分園を出れば目の前には井の頭池

水生物館、分園の水鳥たち・・・今まで見てきたリアルがまさにそこに存在するわけです
自然と水族館が融合した、ここまで理想的な施設は国内では、そうそうないと思います

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身近に住んでいる生き物を知る・・・このごく当たり前のことが、現代では意外と難しかったりします。
だからこそ、地域の動物園としてそこをフォローするのはマストな役割ではないかとよく思います。
身近な生き物に対する関心が環境保護や生物保護を育む訳で、
地域の動物たちの魅力や彼らの現状を伝えていくことこそが
動物園が積極的に行うべきの大事な使命ではないかと思うのです。

はな子さんという大きな大きな存在を失ってしまった井の頭自然文化園ですが
これからも地域の方々とともに歩んで行く動物園であってほしいと心から応援しております。

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# by manyamou02 | 2016-07-01 12:05 | 井の頭自然文化園 | Comments(2)

井の頭自然文化園・水生物館 「前編」

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井の頭自然文化園の分園にある水生物館

こじんまりとした施設ですが、見逃せない名所です

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入り口付近で迎えてくれるミズグモ
クモの中でも、水中で生活するのはこの一種だけ

お尻につけた空気の泡を利用することにより水中でも呼吸することができます

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ミズグモの展示は、国内ではここ一箇所のみです!

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まだ幼い感じのするカイツブリ
運がよければ、カイツブリの捕食シーンも見られます

「水生物館」と名前が示す通り、水中の生き物、特にお向かいにある井の頭池に棲む生き物や
関東に棲む生き物を中心に展示しています

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タガメや

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ミズカマキリなどの水生昆虫

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「はろ~」

トウキョウサンショウウオ

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トウキョウダルマガエル

東京には、トノサマガエルはいないということを
東京に引っ越すまで知りませんでした

そういったこともこのような施設があればいとも簡単に知ることができます

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オオサンショウウオ

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スターの貫禄であります


「後編」に続きます

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# by manyamou02 | 2016-06-30 19:52 | 井の頭自然文化園 | Comments(2)

突撃!サーバル親子!!

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お久しぶりのサーバルっ仔
ちょっとさかのぼって2月下旬

随分と大きくなって、識別もしづらくなってきました。アポロくんかな

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りら~っくす

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もういっちょうアポロ

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先月初旬

手前:アポロ、奥:ルナ

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もうユリ母さん(右)と並んでも、殆ど変わらない大きさになりました

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でも、まだまだ親子らしい場面も見られたり

子供の毛づくろいをするユリ母さん

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襲撃をかける隙を伺ってます

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(今だ!・・・げっ、ばれた!!)

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「えーい、とつげきあるのみ!!」

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そして、始まる追いかけっこ
この日は、ユリ母さんも入り混じって一緒に走り回る姿も何度か見られました

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「ひゃっほー♪」

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今日も元気いっぱいなサーバル親子なのです


この日の様子

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# by manyamou02 | 2016-06-30 12:05 | 多摩動物公園 | Comments(0)