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SCZOO小動物コーナー~ハイイロジネズミオポッサムの給餌

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ハイイロジネズミオポッサムの給餌の場面に会えました

7月初旬の埼玉県こども動物自然公園より

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飼育員さんが差し出す手をせっせと追いかけます

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はいはい、他の子にもあげなきゃだから
キミちょっとどいててね

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その足元には、もう一頭隠れてました

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この時、確認できただけでも4頭はいました

給餌の様子

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おみず~

この日、姿を見れないものかと何度か足を運んだんですが
残念ながらほんの一瞬しか見れませんでした
この動画の3~9秒あたりと3:01のあたりに
ガラスの汚れで見えにくいですが赤ちゃんが写っています

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それでは、皆さまおやすみなさい~

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おまけ:小動物コーナーの入口付近にいるフサオネズミカンガルー

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by manyamou02 | 2017-09-30 21:28 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

深海2017~生物発光

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チョウチンアンコウ
深海を代表する発光生物
頭の誘引突起(イリシウム)の先端にある疑餌状体(エスカ)が発光し
獲物をおびき寄せると考えられています


こちらは江の島水族館で撮影された
発光器を光らせている貴重な映像
EnosuiMovieより)

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アゴヌケホシエソ
アゴ下にある細長いヒゲの先端が光り、獲物をおびき寄せると考えられています
また目の下に二つの発光器があり、腹部にも発光器列を持っています

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コウモリダコ
タコの祖先に近いと言われている「生きた化石」です
ヒレの後ろと両目の間に大きな発光器があり、
腕の先端からも粘液状の発光物質を放出することができ
敵から逃げる為の目くらましとして利用します

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クロカムリクラゲ
傘の内側が黒いのがその名の由来
12本の触手で獲物を狩ります
体全体を光らせることができ、さらには発光物質を放出することができます
発光物質は自分からは少し離れたところで光る為
光を囮にして、天敵から逃げるのに利用していると考えられています

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オヨギゴカイ属の一種
ゴカイの仲間(環形動物)の大半は海底で過ごしますが
オヨギゴカイは疣足(いぼあし)を交互に動かして泳ぎ
刺激を受けると疣足の分泌腺から、海洋では珍しい黄色い発光物質を放出します

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ヒオドシエビ
深海性エビの代表種
深海では目立ちにくい鮮やかな赤色で「緋縅」(ひおどし。氷魚縅とも)とは紅い鎧の意
体に発光器を持ち、青色の発光物質を放出することもできます

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ヒメトゲウミエラ
日本近海に棲む刺胞動物

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ヤナギウミエラ
ウミエラの仲間も刺激を受けると体を波状に走るような発光が確認されています

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アミガサクラゲ
虹色に輝く櫛板(しつばん:櫛の歯のように並んだ短い毛)は、光の反射によるものですが
近年、体内に網目状に広がる枝管(しかん)を発光させる姿が確認されています

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by manyamou02 | 2017-09-29 22:10 | 深海2017 | Comments(0)

SCZOO小動物コーナーは赤ちゃんラッシュ!!

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7月初旬の埼玉県こども動物自然公園・小動物コーナーより
今年になって一般公開が始まったばかりのヤワゲネズミに
早くも赤ちゃんが誕生です

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成長の度合いが違う子たちもいたので
立て続けに生まれたようですね

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ヤワゲネズミは「マストミス」という名で知られるネズミで
アフリカの中部から南部にかけて生息しています

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動画も撮ってみました

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こちらはシマクサマウスのちびっ子

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縞模様ももう、はっきりと出ています

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お食事中

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この愛らしさを動画でも

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デグーです

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アゴのせ

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綺麗な並び

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by manyamou02 | 2017-09-28 21:55 | 埼玉県こども動物自然公園 | Comments(0)

ベビウソトリオ!~立ち止まるなふりむくな

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昨日に続き、智光山公園こども動物園より
コツメカワウソの子供たちです

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毛づくろいからの~

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抱き上げ

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子どもをかまっているシズク母さん

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ひとしきり抱っこしたりして、立ち去って行きます

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きょとん

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草をかじかじ

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そして、泳ぎの練習したり、強制連行されたり・・・

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泳いだ後は、家族団らん

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すぐにまた水場へ
まあ、ホントじっとしていません
立ち止まることのないカワウソ一家であります

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by manyamou02 | 2017-09-27 22:30 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)

ベビウソトリオ!~水からあがって一休み

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コツメカワウソのシズク母さんと6/17生まれの赤ちゃん
先月下旬の智光山公園こども動物園より

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かろうじて3ショット

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皆で水場へと向かいます

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まだまだ大人たちに泳ぎを教えてもらっている最中ですが
そこはさすがカワウソ

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成りは小さくとも、そこそこ泳げます

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「泳ぐの上手くなったね」
「えへん!」

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ひとしきり泳いで、水からあがる子供たち

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ぷるぷるー!

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「はい、お疲れさん」

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みんなで休憩~


まあ、休憩と言っても決して
じっとしてるわけではないですが

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by manyamou02 | 2017-09-26 21:39 | 智光山公園こども動物園 | Comments(2)

マーコールの赤ちゃん「チャチャ」(智光山公園こども動物園)

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先月下旬の智光山公園こども動物園より
マーコールの赤ちゃんです

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6/19生まれの女の子

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ミヨ母さんと一緒にくつろいでいました

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先日、名前が決まりました
「チャチャ」ちゃんです

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「よろちくね!」

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元気に育ちますように

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一番、角が立派だったお方

ところで私、マーコールって実は初めて見ました
国内でも飼育している園館は少なく、貴重な存在です

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Wikiなどで調べるとマーコールとは「野生のヤギの王」という意味である・・・なんてよく出てきますが
実はこれ、何の根拠もないというか何所から出てきたかよくわからないネタで
実際はmarが「ヘビ」、khorが「食べる者」ということで「ヘビ食い」という意味なんだそうです

このことについて以前、東京ズーネットさんがこんなことをつぶやいてみえました
何とも不思議な角の形ゆえか、古来から神聖視されてきたようです
それこそが「野生のヤギの王」と呼ばれた所以なのかもしれません

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そんな人間の勝手な思い入れとは裏腹に
穏やかな草食動物であります

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「われこそは神であゆ!」

・・・これこれ

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by manyamou02 | 2017-09-25 22:33 | 智光山公園こども動物園 | Comments(0)

上野動物園:NEW子ども動物園すてっぷ~「すてっぷ館」

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引き続き、上野動物園の新子ども動物園の徹底レポート

最奥にある施設「すてっぷ館」

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ここでは、不忍池で見られる生き物たちを詳細に解説しています

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季節ごとに会える生き物、観察ポイントをパネルで分かりやすく説明してあったり

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身近な生物が展示してあります

まあ、近年メダカは決して身近ではないですが.....

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ちょっと興味深かったのがこちら
女王アリ一匹からどこまで増えるか観察しようという趣旨のクロオオアリの展示

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女王アリなんて中々見る機会がないので感動です

こういった展示の数々から子供たちや、今まであまり関心のなかった大人たちまで
身近な生物に対し、興味を持ってくれたらなあと個人的にも思います

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すてっぷ館の隣にあるのが「小さな動物たちのおうち」と書かれた施設

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モルモットやウサギといった小動物たちが、言い方は悪いですが十把一絡げでまとめられ
しかもガラス越しで見るだけという、これまた酷い展示

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ニワトリたちも・・・

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まとめて、こんな狭い鳥小屋に放り込まれてガラス越しでしか見ることかできません
はっきり言ってこれでは動物園としての意義も何もありません

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以上、4回に渡ってレポートしてきましたが
正直に申しますと、やっつけ感丸出しで本当にがっかりです
ただ、天下の上野動物園が、これでいいと思っている筈はありません
改善の余地はいくらでもあるので、今後に期待したいと思います

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ちなみに、旧子ども動物園は現在閉鎖となっており
今後ここがどのように使われるのかも気になるところです

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by manyamou02 | 2017-09-24 21:15 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:NEWこども動物園すてっぷ~インカアジサシの誘惑

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ヒゲのような飾り羽も可愛いインカアジサシ

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比較的ゆったりとした放飼場で、確認できただけで5羽のインカアジサシと
オシドリが一緒に過ごしています

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元気に飛び回ったり

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さえずったりと、実に賑やかでした

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それにしても、このアジサシたち突然どこからやってきたのだろうと思ってたら

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フォロワーさんに教えていただいたのですが、最近まで那須どうぶつ王国にレンタルしていたんだそうです

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「よろしくねー!」


この日の様子
よく鳴いて、よく飛ぶのでいつまで見ていても飽きません

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ちなみに、「鳥たちのおうち」と呼ばれる、このエリア

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お隣の放飼場には、写真のソデグロバトやキタキジがいました

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by manyamou02 | 2017-09-23 23:35 | 上野動物園 | Comments(0)

上野動物園:NEW子ども動物園すてっぷOPEN!! その2

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イケメンブタ・アグー
沖縄固有の希少なブタです

引き続き、上野動物園の新こども動物園より

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同じく沖縄の在来豚であるアヨーとともに過ごしています

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そのお隣にいるラマ
こちらの放飼場にはアルパカもいます

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トカラ馬の「琥太郎」くんです

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野間馬の「えりか」と挨拶をかわしています

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さらには木曽馬、与那国馬とともに上野・子ども動物園の代名詞ともいえる在来馬ですが・・・

この放飼場はあまりに酷い。狭すぎです

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日本の在来牛の一種である希少な見島牛の「初春」くん

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えーと・・・以前の牛舎もかなりアレでしたが
なんでわざわざ新設したのにこーなるのか理解に苦しみます

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ヤギとヒツジは現在準備中

ここも正直、かなり狭くてあまり期待できません
しかもガラス越しなんですが・・・何コレ?

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そのお隣で、とことこと歩き回っていたエミュー
以前、いそっぷ橋(北園から西園と向かう橋)の下にいた個体ですね

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砂の他には何もないあまりに殺風景な放飼場・・・ちょ、もう少し何とかしてあげてください

残念すぎる放飼場の数々に肩を落としつつ
次回に続きます

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by manyamou02 | 2017-09-21 21:45 | 上野動物園 | Comments(2)

上野動物園:NEW子ども動物園すてっぷOPEN!!

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7/11、上野動物園・西園にNEWオープンした「こども動物園すてっぷ」
7月はあまりに暑くて、まともに見れなかったんですが
今月初旬、ようやくじっくりと見て回れたのでレポートであります

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先ずは、不忍池のほとりに作られた鳥類舎から
ニホンコウノトリ、シジュウカラガン、サカツラガンなどが過ごしています

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草木や岩などの自然を配したレイアウトが中々良いのですが
何が凄いって、何と不忍池とつながっちゃってます

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不忍池の景観も楽しいこのエリア

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弁天門方向に向かって、さらに先に進むと
池に浮かぶ小さな離れ小島のようなスペースが

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驚くことに、ここにオオワシが放し飼いされております
1985年に新潟の海岸で動けなくなっているところを保護され、
新潟県愛鳥センターを経て2003年に上野にやってきた個体だそうです

・・・これ、ノラネコとかに襲われたりしないのかなあ?

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日光浴中のミシシッピアカミミガメ
不忍池ではよく見かけます

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それでは、いよいよ子ども動物園へ入ってみましょう

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妙に縦長な放飼場は・・・

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アフリカタテガミヤマアラシです

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こちらはカピバラの放飼場/ ` エ)

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一頭だけで過ごしてたんだけど、どなたでしょうか?

次回に続きます

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by manyamou02 | 2017-09-20 21:05 | 上野動物園 | Comments(0)