サンシャイン水族館:「洞窟に咲く花」~ヨウジウオとウミウシ

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昨日に続き、サンシャイン水族館より

海底洞窟を表現した「洞窟に咲く花」水槽

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サンゴがポリプを開いた活動的な姿を常に見せるために
少量の餌を断続的に与えているのだそうです

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イボヤギやジュウジキサンゴたちが生き生きと過ごす
まさに、海底の暗闇に咲き乱れる花園であります

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「生き物たちの不思議」エリアより

ウィーディーシードラゴン

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オイランヨウジ

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漂うように泳ぐさまがなんとも不思議です



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ヨウジウオと同じく、トゲウオ目に属するヘコアユ

逆立ちの状態で泳ぐこれまた不思議な魚
何故か名前にアユとついていますが、川魚のアユとは何の関係もありません

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マダライロウミウシにのっかってるシライトウミウシ

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タテヒダイボウミウシ

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ミゾレウミウシ

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by manyamou02 | 2017-06-11 20:58 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~トラザメの卵とダンゴウオの幼魚

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サンシャイン水族館「生き物たちの不思議」コーナーより

トラザメの卵

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トラザメやナヌカザメの卵は、その特徴的な形から「人魚の財布」と呼ばれ
およそ一年の間、この中で成長します

卵の中で動いているトラザメの胎仔(たいし)
成長過程がわかるように、成長順に並べてある凄い展示

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プテラポゴン カウデルニイの幼魚

この魚は、メスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで
育てることでよく知られています

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ダンゴウオの子供たち


お腹に吸盤がついていて、独特の動きをします

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「冷たい海」のコーナーより

こちらが冒頭に登場したトラザメの成長した姿です

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お食事中のタカアシガニ(嘘

一緒にいるのはユメカサゴ

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あっぷでどーん!

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by manyamou02 | 2017-06-10 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館「もうどく展2」~死亡例のある生物~

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なんだか物々しい雰囲気の入口

昨日に続きサンシャイン水族館「もうどく展2」リポート
今回が最終回~

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最後のエリアは最恐レベルの毒生物を揃えた「レッドゾーン」

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人骨の上を悠然と泳いでいるのは・・・

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アカエイ

尾に尾棘(びきょく)と呼ばれる毒針を持っています

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こうして見るとかわいいものですが
日本の沿岸でもよく見られる要注意生物であります

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それにしても、しゃれこうべとの2ショットなんて
ここでしか撮れないでしょう


給餌の場面に遭遇しました♪

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ドクウツボ

内臓と筋肉に中毒を引き起こすシガトキシンを多量に有しています

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マゴイ

食用としても馴染みのある魚ですが、胆のうは「鯉胆」(りたん)と呼ばれ漢方薬として重宝されると同時に
強力な毒として作用することもあり、人が食すと死亡するケースもあります

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黒白の玉砂利・・・よく見るとしゃれこうべだし

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まあ、どの水槽も毒々しいですが極め付けがこちら
白骨死体が累々と居並び、これでもかという悪ノリ感

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コモンフグ

ご存知、毒を持つ魚としては代表選手であります
国内でも毎年のように死亡例が報告される
最も気を付けなければならない生物です

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ウンバチイソギンチャク

沖縄の海域に広く生息し「海の蜂」(ウンバチ)と呼ばれ恐れられています
サンゴや岩礁に溶け込み見分けるのが困難で、
その毒はイソギンチャクの中でも最強レベルと言われています

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迫力あるハブの剥製

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猛毒ウミヘビとして名高いエラブウミヘビの燻製を触ってみようコーナー

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おまけ:もうコメントのしようがないです
素晴らしいです。この独特の悪ノリ感がサンシャイン水族館の大きな魅力なんじゃないかと(^^)

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by manyamou02 | 2017-05-14 20:55 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館「もうどく展2」~毒を利活用する生物~

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今回の目玉展示の一つ、スカンクの刺激臭を体感してみよう!のコーナー

調香師がマイルドに再現したもので、ラー油をふんだんにつかった
ニンニクベースの中華料理とでもいいましょうか
むしろ香ばしい匂いでした

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スカンクに会うのもめっちゃ楽しみにしてたんですが残念ながら・・・

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第二ゾーンのコンセプトは「マッドサイエンティストの研究室」

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きちんとした標本なのかどうなのかよくわかりませんが・・・

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スカンクの頭骨がありました

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それでは、このエリアで会える生物たちを紹介していきましょう

ネコザメ
背びれに毒棘(どくきょく)があります

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オニオコゼ

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ヒレの棘に猛毒を持っています

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コバルトブルータランチュラ
ちょっと残念な感じの写真しか撮れませんでした

鋭い牙には神経毒を隠し持っております

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ミツユビハコガメ

陸生のカメで唯一毒を持つ種
毒キノコを食べることで、体内に毒を蓄積します

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インドネシアシーネットル

強い刺胞毒を持っています

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モンガラカワハギ

シガテラ毒を持つと言われ、日本では食用にはされていません

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バラハタ

体内にシガテラ毒を持つと言われ、煮ても焼いてもこの毒を分解することはできません

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by manyamou02 | 2017-05-13 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館「もうどく展2」~防御するための毒をもつ生物~

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先月、サンシャイン水族館の「もうどく展2」に行って来ました
という訳で早速、その様子をレポート~♪

もくもくとたかれるスモーク
その怪しげな雰囲気の水槽にいるのは・・・

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ポルカドットスティングレイの仲間

尾に尾棘(びきょく)と呼ばれる毒針を持っています

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第一ゾーンのコンセプトは「魔女の毒薬調合室」

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不穏な照明とアイテムの数々がムードを盛り上げております

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骨が散らばる、不気味と言うよりはマンガチックなレイアウトの水槽

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チョウセンスズガエルです

皮膚から刺激性が強い毒物を分泌します

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ファイヤーサラマンダー

毒腺から秒速3mの神経毒を吹き出します

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タンザニアオオヤスデ

世界最大級のヤスデ
強烈な臭いを放つオレンジ色の毒液を吐くこともありますが
温厚な性格で、動物の死骸や落ち葉などを食べる「森の掃除屋」さんであります

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ペルビアンジャイアントオオムカデ

40cmクラスもいる世界最大のトカゲ
攻撃性も高く、噛みついて毒を注入します

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次回は第二ゾーン「マッドサイエンティストの研究室」へご案内~♪

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by manyamou02 | 2017-05-12 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「生命の躍動、東京湾」

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イワシの群れの中を泳ぐコブダイ

昨日に続き、サンシャイン水族館より

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コブダイが泳ぐことにより、整然と回遊を続けるイワシの群れに
不規則な変化が生じ、動きの面白さを見せる狙いがあるんだとか

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時折、イワシが大きく口を開けて泳いでいるのは
プランクトンを食べるためです

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こちらは東京湾の生き物たちを表現した水槽

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ゴンズイの群れ
海に棲むナマズの仲間です

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ギンユゴイとネンブツダイ

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ニッポンウミシダ

植物のように見えますが、ヒトデやナマコと同じ棘皮動物です

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オオウミシダ

腕の長さが30~40cmにもなる大型のウミシダです

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かつては「死んだ海」と揶揄された東京湾ですが、環境も改善され
近年では「豊穣の海」と呼ばれるようにまでなりました

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by manyamou02 | 2017-03-26 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「水中パフォーマンス・バレンタインVer.」

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サンシャイン水族館の見どころの一つである水中パフォーマンス
この日は、バレンタインVer.ということで、普段よりも趣向を凝らしていて
ダイバースーツも赤い物を使用しています

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ダイバーのお姉さんが手にしている花束は、実は小松菜
ヒフキアイゴの好物なんだそうで、一斉に群がってきます

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続いて登場したプレゼントボックス

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みんな大好きオキアミ大放出
いやもう壮観です

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そして、いかにもバレンタインなこの包み

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プレゼントの中身はハートの形につくった・・・

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イカなんだそうです

大好物の臭いを嗅ぎつけ、たちまちやって来るマダラトビエイ

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エイに襲われ、お姉さん大ピンチ!!

・・・という訳ではないですが

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ハートめがけて、ぐいぐい来ます

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「くれーくれー」

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電光石火でたいらげます

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二個目も・・・

「あーーーーーん」


動画でもお楽しみくださいませ

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by manyamou02 | 2017-03-25 21:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「ゾクゾク深海生物」その2

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ツボダイです

昨日に続き、サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物より」

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ウデナガヒトデ

見たまんまのネーミングです

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飼育例は少なく、生態も殆ど分かっていないそうです

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でーんと構えたオオエンコウガニ

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オキナマコ

日本近海にのみ分布する種です

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オキナマコとアカザエビ

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これもアカザエビかな

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アカザエビとジンゴロウヤドカリ

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「生きたセンジュエビに会えるのはめったにないので貴重です」とあるので、一生懸命探してみたら
・・・いました

手前にいるのはオオコシオリエビ

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オオトリは再び登場、ダイオウグソクムシ&オオグソクムシ

親子ではないです・・・というか別種です

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メカニカルなフォルムが実にかっこいいです

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授乳中(嘘

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by manyamou02 | 2017-03-13 21:06 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「ゾクゾク深海生物」

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深海生物の中でもメジャー級の人気者
ダイオウグソクムシとオオグソクムシ

今月5日まで開催された、サンシャイン水族館の「ゾクゾク深海生物」より

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何故かダイオウの元に集うオオグソクムシ
妙に面白い光景です

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オオエンコウガニ

深海性のカニで、カニの缶詰等にマルズワイガニと記載されているのが実はこのカニのことです

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そんな食文化の中では、馴染み深いカニなんですが
その生態は殆ど分かっていません

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ツノモチダコ

その名の通り、目の上に角のような突起が生えています

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「トロダコ」とも呼ばれ、食用にもされているのですが
水族館での飼育例は少ないそうです

泳ぐ姿を見ることができました!

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ミドリフサアンコウ

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目の間に小さな疑似餌があるそうなんですが
ちとよくわかりません

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敵に襲われると、水や空気を飲んで体を膨らませ大きく見せることもあるんだとか

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中々ぶっ飛んでます
素晴らしい!

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by manyamou02 | 2017-03-12 20:59 | サンシャイン水族館 | Comments(0)

サンシャイン水族館~「サンシャインラグーン」:サメたちとウツボの舞

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給餌中のダイバーさん

昨日に続き、サンシャイン水族館「サンシャインラグーン」よりお送りします

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こういった場面を楽しめるのも水族館ならではです

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という訳で、前回のエイたちとともに
ここで会える魚たちをご紹介

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トラフザメ

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ぐい~~~ん

体の半分もある長~い尾びれ

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比較的おとなしいサメで、エビ、カニ、貝類等が主食です

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ツマグロ

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浅瀬に棲むサメでヒレの先端(つま)が黒いのが、その名の由来

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ドクウツボ

隅っこでじっとしていることが多いですが

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給餌の時などは泳ぎだしたりします

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かなり大きな個体なので、すごい迫力です

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いつまでも見ていられる魅力的な水槽であります

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こちらは、お隣の水槽にいるマンボウ

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by manyamou02 | 2017-02-26 12:05 | サンシャイン水族館 | Comments(0)